SNS投稿仕様 横断検索
X・Instagram・TikTok・YouTube・LINE・Facebookの投稿仕様を横断比較
YouTubeはフィード画像投稿に非対応。コミュニティ投稿で画像共有可能
比較メモ: 正方形(1:1)は全SNSで最も汎用性が高いサイズ。1枚の画像を複数SNSに投稿する場合はこのサイズが安全
TikTokは縦型コンテンツが主体。横長画像は上下に黒帯が入る
YouTubeのフィードでは画像投稿不可
比較メモ: X は16:9、Instagram/Facebook は1.91:1が横長の標準。TikTokは縦型が主体のため横長は不向き
YouTubeはフィード画像投稿に非対応
比較メモ: 4:5はInstagramでフィード表示面積が最大になる比率。エンゲージメント重視なら正方形より4:5が推奨
カルーセル投稿は非対応
比較メモ: Instagramは1枚目の比率が全体に適用される。TikTokは縦型(9:16)推奨。枚数上限はSNSごとに異なる
Instagramはリンクシェアのプレビュー画像を表示しない
TikTokはリンクシェアのOGPプレビュー非対応
YouTube動画のシェアはサムネイルが使われる
比較メモ: OGP画像は1200x630px(1.91:1)が事実上の標準。X・LINE・Facebookで共通して使える
X にはストーリーズ機能なし(旧Fleetsは廃止済み)
YouTubeにはストーリーズ機能なし(旧YouTube Storiesは廃止済み)
比較メモ: ストーリーズは全SNS共通で1080x1920px(9:16)。上下約14%はUI要素と被るためセーフゾーンを考慮
* 自動再生あり(ミュート)
公式ドキュメント* フィード動画は90秒以上だとリール扱いになる場合あり
* 推奨は15秒〜3分。短い動画ほど完了率が高くバズりやすい
* LINE VOOMでの動画投稿
* 推奨は1〜3分。自動再生あり(ミュート)
公式ドキュメント比較メモ: ファイルサイズ上限はYouTubeが圧倒的に大きい(256GB)。TikTokはWeb版(10GB)とモバイル版で上限が異なる
X にはストーリーズ機能なし
* 15秒以上は自動分割。音声付き推奨
* TikTokストーリーズは15秒まで
YouTube にはストーリーズ機能なし
* LINE VOOMストーリー動画
* 20秒以上は自動的にカットされる
比較メモ: ストーリーズ動画の長さはSNSごとに大きく異なる。Instagramは60秒、TikTokは15秒、LINEとFacebookは20秒
X にはリール/ショート機能なし
* TikTokの主力コンテンツ。15〜60秒が最もリーチしやすい
* LINE VOOM縦型動画
* Facebookリール。Instagramリールとクロスポスト可能
比較メモ: YouTube Shortsは最大3分(60秒以下推奨)。Instagramリールは最大90秒。TikTokは60分までだが短い方がバズりやすい
* アプリ内のみ。コラボ配信(最大4人)対応
* フォロワー1,000人以上で配信可能。OBS等でPC配信も可
* YouTube Studioから配信。スケジュール予約・スーパーチャット対応
公式ドキュメント* LINE VOOMライブ。フォロワー50人以上で可能
比較メモ: ライブ配信の開始条件はSNSごとに異なる。TikTokはフォロワー1,000人以上必要。YouTubeは本人確認が必要
* 日本語は1文字=2としてカウント(実質140文字)。Blue会員は長文投稿可
* フィード表示では1行目(約125文字)のみ表示。「続きを読む」をタップで全文表示
* 動画の説明文。ハッシュタグ含む。2024年に300文字から大幅拡張
* 動画の説明欄。最初の2〜3行が検索結果やプレビューに表示される
* LINE VOOMの投稿テキスト
* 実質無制限に近いがフィード表示は冒頭数行のみ。「もっと見る」で展開
比較メモ: X は最も制限が厳しい(日本語で実質140文字)。YouTube・Facebookは数千文字以上で実質制限なし
* 多すぎるとスパム扱いのリスク。投稿文字数にカウントされる
* 2024年以降、少数の関連性の高いタグが推奨。コメント欄への追加も有効
* キャプション文字数(4,000文字)に含まれる。トレンドタグ活用が重要
* タイトル・説明欄にタグを記載。タグ設定欄は別途あり(500文字分)
* LINE VOOMの投稿に付与可能
* Facebookではハッシュタグ文化が薄い。多用は効果が限定的
比較メモ: Instagramはハッシュタグ文化が最も強いが、最近は少数精鋭(3〜5個)が推奨に変化。Facebookはハッシュタグの効果が限定的
* リプライもツイートと同じ文字数制限。スレッド形式で連投可能
* メンション(@)をつけたリプライ可能。絵文字のみのコメントも人気
* 短めの制限。返信動画(動画コメント)機能もあり
* タイムスタンプリンクや書式設定(太字等)が使用可能
* LINE VOOMのコメント
* スレッド形式の返信可能。GIF・画像の添付も可
比較メモ: TikTokのコメントは150文字と最も短い。YouTubeは10,000文字でタイムスタンプリンクなど機能が豊富
* プロフィールURL(1つ)も別途設定可能
* URLはリンクツール(Linktree等)の活用が一般的
* 最も制限が厳しい。簡潔なキーワードが重要
* チャンネル説明欄。リンクは別途5個まで設定可能
* LINE公式アカウントのプロフィール
* 自己紹介(バイオ)。詳細プロフィールは別セクション
比較メモ: TikTokの80文字が最も短い。YouTubeは1,000文字とリッチなプロフィール設定が可能
* 円形表示。110x110pxで表示されるが高解像度を推奨
* 円形表示。GIF動画アイコンも設定可能(一部ユーザー)
* 円形表示。友達リストでは小さく表示されるため、シンプルなデザインが推奨
比較メモ: すべてのSNSで1:1(正方形)が必須。最も大きいのはYouTubeの800x800px推奨。実際の表示はどのSNSも小さいため、シンプルなデザインが重要
* プロフィールアイコンと被る左下部分を考慮してデザイン
Instagramにはカバー/ヘッダー画像の概念なし
TikTokにはカバー/ヘッダー画像の概念なし
* プロフィール背景画像
比較メモ: YouTubeのバナーは最も大きい(2560x1440px)がセーフエリアは中央の狭い範囲。InstagramとTikTokにはカバー画像がない
X はフィード内で動画の先頭フレームが自動表示される
* リールのカバー画像。プロフィールグリッドに表示される
* 動画のカバー画像。プロフィール一覧に表示される
LINE VOOMでは動画の先頭フレームが自動使用される
* 動画投稿時にカスタムサムネイルを設定可能
比較メモ: YouTubeのサムネイル(1280x720px, 16:9)がCTRに最も影響。InstagramとTikTokのリールカバーは9:16の縦型
比較メモ: Instagram/Facebookは同じMeta広告マネージャーから出稿。画像内テキスト20%以下のガイドラインはMeta共通
* プロモーテッドビデオ。最初の3秒が重要
* リール広告(9:16)が最も高いリーチ。Meta広告マネージャーから出稿
* インフィード広告。縦型フル画面。UGC風の自然なクリエイティブが効果的
* TrueView(スキップ可能)/ バンパー広告(6秒)など種類豊富
公式ドキュメント* LINE広告の動画フォーマット
* Meta広告マネージャーから。Instagramと同時出稿可能
比較メモ: YouTube広告は種類が豊富(スキップ可能/不可/バンパー6秒)。TikTokはUGC風のネイティブ広告が効果的
GIFアニメーションの直接投稿は不可。ストーリーズのGIFスタンプ(GIPHY連携)のみ
GIF直接投稿は不可。動画として投稿する必要あり
GIF直接投稿は不可。動画としてアップロード
比較メモ: GIFアニメーションを直接投稿できるのはX・LINE・Facebookのみ。InstagramはストーリーズのGIFスタンプのみ対応
* 画像投稿時に「ALTバッジ」が表示される。自動生成AIテキストも利用可能
* 詳細設定から手動入力。自動生成の代替テキストもあり
代替テキスト設定機能はなし
動画プラットフォームのため画像Alt非対応
代替テキスト設定機能はなし
* 画像編集画面から設定。AIによる自動生成もあり
比較メモ: アクセシビリティ対応としてX・Instagram・Facebookが代替テキスト設定をサポート。Xは1,000文字と最も多い
* HEICは自動変換。WebP対応(2023年〜)
* HEICはiPhoneからの直接投稿で自動対応。WebP対応
* フォトモードでの画像投稿
* サムネイルとチャンネルアートが主な画像用途
* VOOM投稿・トーク送信共通
* 最も多くのフォーマットに対応。HEICも自動変換
比較メモ: Facebookが最も多くの画像フォーマットに対応。HEICはInstagramとFacebookがネイティブ対応
* 推奨ビットレート: 720p=2Mbps, 1080p=5Mbps
* H.265 (HEVC) はH.264に自動変換される
* 推奨は1080x1920px (1080p)。4K対応は一部デバイス
* 最も多くのフォーマットとコーデックに対応。推奨はH.264+AAC
公式ドキュメント* LINE VOOMでの動画投稿
* 多くのフォーマットを受け付けるが、MP4 (H.264)が最も安定
比較メモ: YouTubeが圧倒的に多くのフォーマット・解像度(最大8K)に対応。他のSNSはMP4 (H.264)が推奨
* 1日3〜5回が理想。リアルタイム性が重要。ニュース・トレンドに即座に反応するのが効果的
* フィード: 週3〜5回 / リール: 週4〜7回 / ストーリーズ: 毎日。一貫したペースが重要
* 1日1〜3回が推奨。投稿数よりコンテンツの質と最初の3秒が重要
* 週1〜3回。定期的なスケジュール(例: 毎週水曜・土曜)がチャンネル成長に効果的
* 公式アカウント: 週2〜4回。配信頻度が多すぎるとブロック率上昇
* 1日1〜2回。コメントへの返信などエンゲージメントも重要
比較メモ: Xは高頻度投稿(1日3〜5回)、YouTubeは低頻度高品質(週1〜3回)と戦略が大きく異なる
* 平日: 7〜8時・12〜13時・20〜22時。リアルタイムのトレンド参加も重要
* 平日: 12〜13時・18〜21時。土日: 10〜14時。ストーリーズは朝7〜9時が高エンゲージメント
* 18〜22時がピーク。10代〜20代は23時以降もアクティブ。投稿後2時間のエンゲージメントが重要
* 金曜17〜19時に公開 → 週末に視聴が伸びる傾向。予約投稿で一定時間に公開するのが効果的
* 通勤時間(7〜9時)・昼休み(12〜13時)・夜(19〜21時)。メッセージ開封率はプッシュ通知があるため時間帯の影響が大きい
* 平日: 13〜16時。30代以上がメイン層のため、就業後(18〜21時)も有効
比較メモ: 日本市場では12〜13時(昼休み)と20〜22時(ゴールデンタイム)が共通のピーク。SNSごとにメインユーザー層の年代が異なる
* URLは23文字(t.co短縮)としてカウント。OGPカードが自動表示される
* プロフィールのリンク(最大5個)かストーリーズのリンクスタンプを使用
* プロフィールのリンク設定で外部誘導。フォロワー1,000人以上でバイオにリンク追加可能
* クリック可能なリンクを設置できる。カード・終了画面でも外部リンク可能
* VOOMの投稿にURLを直接記載可能。タップで遷移
* OGPプレビューが自動表示。リンクの表示優先度がアルゴリズムで下がる傾向あり
比較メモ: InstagramとTikTokはフィード投稿のリンクがクリック不可。X・YouTube・Facebookはリンクが自由に設置可能
* リプライのメンションは文字数にカウントされない(2023年〜)
* キャプション内@メンション + 画像へのタグ付け(最大20人)の両方が可能
* 動画内にユーザーを直接タグ付け可能。コラボ動画(デュエット)もメンションの一形態
* @チャンネル名でリンク化。コミュニティ投稿でも利用可能
* 公式アカウントの投稿でメンション
* 友達・ページ・グループをメンション可能。画像タグ付けは最大50人
比較メモ: Instagramは画像タグ付け(最大20人)とテキストメンションの両方が使える。Facebookは画像タグ付け最大50人と最も多い
よくある質問
各SNSの画像サイズが違うのはなぜですか?
SNSごとに表示レイアウト・アルゴリズム・ユーザー体験の設計思想が異なるためです。例えばInstagramは正方形(1:1)や縦長(4:5)のフィードレイアウトを採用しており、TikTokやYouTube Shortsは全画面縦型(9:16)が主体です。1つの画像を複数のSNSに投稿する場合は、1080x1080px(1:1)が最も汎用的です。
1つの画像を全SNSに使い回すことはできますか?
はい、1080x1080px(正方形)の画像であれば、X・Instagram・Facebook・LINEで使い回せます。ただし、SNSごとに最適な比率が異なる(Instagramフィードは4:5、ストーリーズは9:16等)ため、エンゲージメントを最大化したい場合はSNSごとにリサイズすることを推奨します。
ストーリーズ画像のセーフゾーンとは何ですか?
ストーリーズは1080x1920px(9:16)のフル画面で表示されますが、上部にアカウント名・時刻、下部に「メッセージを送信」ボタンなどのUI要素が重なります。これらと被らない安全な領域を「セーフゾーン」と呼びます。一般的に上下各250px程度をUIが占有するため、重要なテキストやロゴは中央付近に配置するのが推奨です。
OGP画像の推奨サイズはどれくらいですか?
OGP(Open Graph Protocol)画像は1200x630px(1.91:1)が事実上の標準です。このサイズであればX(summary_large_image カード)、Facebook、LINEのリンクプレビューで適切に表示されます。ファイルサイズは1MB以下を目安にし、JPEG形式で書き出すのが推奨です。
YouTubeのサムネイルで重要なポイントは何ですか?
YouTubeのカスタムサムネイル(1280x720px, 16:9, 2MB以下)はCTR(クリック率)に最も影響する要素です。効果的なサムネイルのポイントは、(1) テキストは大きく太く読みやすく(モバイルでも判読可能)、(2) 人物の表情(驚き・笑顔等)を入れる、(3) コントラストの高い配色、(4) 動画の内容が一目で伝わるビジュアル、の4点です。
Instagram投稿でエンゲージメントを高める画像サイズは?
Instagramフィード投稿では4:5(1080x1350px)の縦長画像がフィード上の表示面積が最大になり、エンゲージメント(いいね・コメント)が高まる傾向があります。正方形(1080x1080px)も安定的ですが、画面占有率では4:5が有利です。カルーセルでは1枚目の比率が全体に適用されるため、1枚目を4:5にするのが効果的です。
動画投稿のファイルサイズ上限はどのくらいですか?
SNSごとに大きく異なります。YouTube が最大256GB(12時間以内)と圧倒的で、TikTok はWeb版で10GB・モバイルで約288MB、Instagram は650MB、Facebook は4GB、X は512MB、LINE は500MBです。いずれも MP4(H.264 + AAC)が推奨フォーマットです。
データはいつ更新されますか?
最終更新日: 2026-04-13。各SNSの公式ヘルプ・開発者ドキュメントを基に主要な仕様を掲載しています。SNSの仕様は頻繁に変更されるため、正確な最新情報は各SNSの公式ヘルプをご確認ください。
逆引き・早見表ツール一覧
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使い方
- 検索欄にキーワード(例: ストーリーズ、サムネイル、1080)を入力する
- SNSプラットフォームフィルターで見たいSNSに絞り込む
- カテゴリ(画像・動画・テキスト・プロフィール)で種類別に絞り込む
- 投稿タイプ(フィード・ストーリーズ・リール等)でさらに絞り込む
- 画像サイズの項目から「このサイズに変換」をクリックして画像リサイズツールへ移動
このツールの特徴
- ✓6つのSNSプラットフォームを横断比較:X(旧Twitter)・Instagram・TikTok・YouTube・LINE・Facebookの投稿仕様を一覧で比較できます。「Instagramのストーリーズ画像サイズは?」「YouTubeのサムネイル推奨サイズは?」をすぐ解決
- ✓画像・動画・テキスト・プロフィールを網羅:画像サイズ・アスペクト比だけでなく、動画の長さ・ファイルサイズ上限・文字数制限・対応フォーマットまで幅広くカバー
- ✓比較メモでSNS間の違いを解説:同じ「フィード画像」でもSNSごとに推奨比率が異なる部分を比較メモで補足。マルチSNS運用の判断材料に
- ✓画像リサイズツールへ直接リンク:SNSの推奨サイズを確認した後、そのまま画像リサイズツールで変換できます
- ✓公式ドキュメントへのリンク付き:各SNSの公式ヘルプ・開発者ドキュメントへの直リンクで、最新の仕様をすぐ確認可能
こんなときに便利
- •SNSマーケティング担当者が複数SNSの投稿素材を一括で準備したいとき
- •デザイナーがSNS用バナー・画像のサイズ仕様を確認したいとき
- •動画クリエイターが各SNSの動画仕様(長さ・サイズ・フォーマット)を比較したいとき
- •個人がSNS投稿の最適なサイズやフォーマットを調べたいとき
- •広告運用でプラットフォームごとのクリエイティブ仕様を確認したいとき
なぜ「SNS投稿仕様 横断検索」が必要なのか
企業のSNS運用では複数のプラットフォームを同時に管理するのが当たり前になっています。Instagram・X・TikTok・YouTube・LINE・Facebookなど、それぞれに投稿画像のサイズ・動画の長さ・文字数制限が異なり、毎回公式ヘルプを調べるのは大きな手間です。
特に画像サイズはSNSごとに微妙に異なり(Instagramは4:5推奨、Xは16:9が目立つ、TikTokは9:16が主体)、1つの画像をそのまま使い回すとクロップされたり画質が劣化したりします。
このツールは6つの主要SNSの投稿仕様を1ページで横断比較し、「どのSNSでどのサイズが最適か」を即座に判断できるようにすることを目的としています。確認したサイズでそのまま画像リサイズツールに移動できるため、作業効率が大幅に向上します。
注意事項
- •SNS各社の仕様は頻繁に変更されます。掲載情報は2026-04-13時点のものです
- •正確な最新仕様は各SNSの公式ヘルプ・開発者ドキュメントをご確認ください
- •推奨投稿頻度・ベストタイミングは一般的な傾向であり、アカウントのジャンルやフォロワー層によって最適値は異なります