開発者ツール一覧
21ツールJSON整形・Base64エンコード・JWT検証・正規表現テスト・ハッシュ値生成など、開発者向けのすべてのツールを無料でブラウザ内で処理できます。
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開発者ツール — JSON整形からJWTデコードまで、開発中に手が止まる瞬間をなくす
ソフトウェア開発やインフラ運用の現場では、APIのレスポンスを確認する、トークンの中身をデコードする、正規表現の動作を試す、といった「本来の作業ではないが避けて通れない確認作業」が頻繁に発生します。
こうした処理のためにわざわざローカルにツールをインストールしたり、ターミナルでワンライナーを書いたりするのは効率的ではありません。特に、チームメンバーに「このJWTの中身を確認してほしい」と依頼するとき、相手がコマンドラインに慣れていないこともあります。
ぱんだツールズの開発者ツールは、こうした開発周辺の細かい処理をブラウザだけで完結させます。すべてクライアントサイドで動作するため、APIキーやトークンなどの機密情報を外部に送信するリスクがありません。
主要ツールと用途
JSON整形・検証は、APIレスポンスやログに含まれる整形されていないJSONを読みやすくフォーマットします。構文エラーの検出にも対応しているため、JSONの妥当性チェックにも使えます。
JWTデコード・検証は、OAuthやAPI認証で使われるJWTトークンのヘッダー・ペイロードを可視化します。有効期限(exp)のチェックにも対応しており、「このトークンまだ有効?」をすぐに確認できます。JWTには認証情報が含まれるため、外部サービスに送信せずブラウザ内で処理できることは大きなメリットです。
Base64変換(エンコード/デコード)は、メール添付やData URIなどで使われるBase64形式の変換を行います。URLセーフBase64にも対応しています。
URLエンコード/デコードは、日本語を含むURLやクエリパラメータのパーセントエンコーディング処理に使えます。APIのデバッグやリダイレクトURLの確認で重宝します。
正規表現テスターは、パターンマッチングをリアルタイムで試せるツールです。マッチ箇所のハイライトとグループキャプチャの表示に対応しており、正規表現の動作確認をブラウザ上で完結させられます。
テキスト暗号化・復号やハッシュ値生成は、AES暗号化やSHA-256ハッシュなど、セキュリティ関連の基本処理をサポートします。
これらのツールはすべてブラウザ内で動作するため、社内ネットワーク上の機密データや認証トークンを安心して処理できます。
クラウドサービス比較・AIコーディングアシスタントのコマンド検索・CI/CD構文比較・シェルコマンド横断検索など「仕様を調べる系」のツールは、逆引き・早見表カテゴリに掲載しています。