HTMLエスケープ/アンエスケープ
HTMLの特殊文字を安全なエンティティに変換・復元。XSS対策確認に
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よくある質問
どんな文字がエスケープされますか?
<(<)、>(>)、&(&)、"(")、'(')の5種類をHTMLエンティティに変換します。
XSS対策に使えますか?
はい。ユーザー入力をHTMLに出力する前に適切にエスケープすることでXSS(クロスサイトスクリプティング)を防止できます。変換結果の確認にご活用ください。
日本語のテキストもそのまま出力されますか?
はい。ASCII範囲外の文字(日本語など)はエスケープせずそのまま出力します。
ファイルはサーバーに送信されますか?
いいえ、すべての処理はお使いのブラウザ内で完結します。テキストが外部に送信されることはありません。
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使い方
- モードを選択(エスケープ または アンエスケープ)
- テキストエリアに変換したいHTML文字列を入力またはペースト
- ボタンをクリックして変換結果をコピー
このツールの特徴
- ✓XSS対策に必須の5文字をカバー:
<>&"'の5種類をHTMLエンティティに正確に変換 - ✓双方向変換:エスケープ(特殊文字→エンティティ)とアンエスケープ(エンティティ→文字)の両方に対応。コピーしたHTMLの確認にも使える
- ✓日本語はそのまま保持:ASCII範囲外の文字(漢字・ひらがな・カタカナなど)はエスケープされないため、日本語コンテンツでも安全に使用できる
- ✓ブラウザ完結・プライバシー安全:入力テキストはサーバーに送信されません
こんなときに便利
- •ユーザー入力をHTMLに埋め込む前に、エスケープ後の文字列を確認したい
- •HTMLソース中のエンティティ(
&など)を元の文字に戻して読みたい - •テンプレートエンジンに渡す文字列のXSS脆弱性を事前チェックしたい
- •ブログやCMSのリッチテキストエディタでコードブロックに特殊文字を表示したい