OSショートカットキー横断検索
Windows / Mac / Chromebook のキーボードショートカットを横断比較
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* ⌘ = Command
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* ⌘ = Command
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選択範囲を切り取り
選択範囲を切り取り
* ⌘ = Command
選択範囲を切り取り
直前の操作を取り消し
直前の操作を取り消し
* ⌘ = Command
直前の操作を取り消し
取り消した操作をやり直し
* Ctrl + Shift + Z でも可(アプリによる)
取り消した操作をやり直し
* ⇧ = Shift
取り消した操作をやり直し
比較メモ: Windows は Ctrl+Y が標準だが、一部アプリは Ctrl+Shift+Z。Mac は ⌘+⇧+Z が標準
すべてを選択
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* ⌘ = Command
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* ⌘ = Command
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* ⌘ = Command
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ページ内検索を開く
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* ⌘ = Command
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検索と置換ダイアログを開く
検索と置換を開く
* ⌥ = Option
検索と置換ダイアログを開く
* Google ドキュメント等で利用可能
比較メモ: Mac の置換ショートカットはアプリによって異なる場合がある
カーソルを行頭に移動
カーソルを行頭に移動
* fn + ← でも可。⌃ + A でも可
カーソルを行頭に移動
* Search + ← でも可
比較メモ: Mac にはHome キーがないモデルが多い。⌘ + ← または ⌃ + A で代替
カーソルを行末に移動
カーソルを行末に移動
* fn + → でも可。⌃ + E でも可
カーソルを行末に移動
* Search + → でも可
文書の先頭に移動
文書の先頭に移動
* fn + ← でも可
文書の先頭に移動
文書の末尾に移動
文書の末尾に移動
* fn + → でも可
文書の末尾に移動
単語単位で選択範囲を拡張
単語単位で選択範囲を拡張
* ⌥ = Option, ⇧ = Shift
単語単位で選択範囲を拡張
単語単位でカーソルを移動
単語単位でカーソルを移動
* ⌥ = Option
単語単位でカーソルを移動
カーソル前の1単語を削除
カーソル前の1単語を削除
* ⌥ = Option
カーソル前の1単語を削除
カーソル後の1単語を削除
カーソル後の1単語を削除
* fn + Delete = Forward Delete
カーソル後の1単語を削除
行頭から行末まで選択
* または行頭でShift+↓
行頭に移動して行末まで選択
行頭から行末まで選択
書式を除去して貼り付け
* アプリにより Ctrl+Alt+V の場合あり
書式を除去して貼り付け
* ⌥ = Option, ⇧ = Shift
書式を除去して貼り付け
選択中のファイル名を変更
選択中のファイル名を変更
* Windows と異なり Enter で名前編集モードに入る
選択中のファイル名を変更
比較メモ: Mac では Enter がリネーム、ファイルを開くには ⌘+O。Windows は Enter でファイルを開く
新しいフォルダを作成
新しいフォルダを作成
* ⇧ = Shift
ファイルアプリで新しいフォルダを作成
比較メモ: Chromebook はファイルアプリでのみ有効
ファイルをごみ箱に移動
ファイルをゴミ箱に移動
* Delete = バックスペースキー
ファイルを削除
ゴミ箱を経由せずに完全削除
ゴミ箱を経由せずに即削除
* ⌥ = Option
直接対応するショートカットなし
Chromebook のファイルアプリでは完全削除のショートカットなし
選択中のファイルのプロパティを表示
選択中のファイルの「情報を見る」を表示
ファイルアプリでプレビューを表示
比較メモ: Mac の「情報を見る」は Windows のプロパティに相当
選択中のファイルを開く
選択中のファイルを開く
* または ⌘ + ↓
選択中のファイルを開く
比較メモ: Mac では Enter はリネーム。ファイルを開くには ⌘+O または ⌘+↓
直接対応するショートカットなし
エクスプローラーでは Alt+P でプレビューペインを表示
Quick Look でファイルをプレビュー
* アプリを開かずにファイル内容を確認できる
ファイルアプリでプレビュー表示
比較メモ: Mac の Quick Look はスペースキーだけで画像・PDF・動画を即座にプレビュー可能
開いているウィンドウを切り替え
アプリケーション間を切り替え
* 同一アプリ内のウィンドウは ⌘ + `
開いているウィンドウを切り替え
比較メモ: Mac の ⌘+Tab はアプリ単位の切り替え。同一アプリ内の複数ウィンドウは ⌘+` で切り替える
タブ切り替え(アプリ内)
* Alt+Tab ですべてのウィンドウを表示
同一アプリ内のウィンドウを切り替え
* ` = バッククォート
直接対応するショートカットなし
Alt+Tab でウィンドウ一覧から選択
比較メモ: Mac の ⌘+` は特にブラウザやテキストエディタの複数ウィンドウ切り替えに便利
ウィンドウを最大化
フルスクリーンに切り替え
* ⌃ = Control。緑ボタンのダブルクリックでも可
ウィンドウを最大化
* = はフルスクリーンキー(F4相当)
比較メモ: Mac のフルスクリーンは独立したSpaceに展開される。Windows風の最大化は緑ボタンOption+クリック
ウィンドウを最小化
* 最大化状態なら1回で通常サイズ、2回で最小化
ウィンドウを最小化(Dockにしまう)
ウィンドウを最小化
ウィンドウを画面の左半分にスナップ
ウィンドウを画面の左半分にタイル表示
* macOS Sequoia (15) 以降で利用可能
ウィンドウを画面の左半分に配置
比較メモ: macOS のウィンドウスナップ機能は Sequoia (15) で追加された。それ以前はRectangle等のサードパーティアプリが必要
ウィンドウを画面の右半分にスナップ
ウィンドウを画面の右半分にタイル表示
* macOS Sequoia (15) 以降で利用可能
ウィンドウを画面の右半分に配置
すべてのウィンドウを最小化してデスクトップを表示
デスクトップを表示
* Mission Control の設定による。⌘+F3 でも可
直接対応するショートカットなし
全ウィンドウの最小化ショートカットなし。Alt+Tab で切り替え
新しい仮想デスクトップを作成
Mission Control から新しいSpaceを追加
* ⌃ = Control
直接対応するショートカットなし
Chromebook は仮想デスクトップ非対応
比較メモ: Mac の仮想デスクトップは Spaces と呼ばれ、Mission Control から管理する
仮想デスクトップ間を移動
仮想デスクトップ(Space)間を移動
* ⌃ = Control
直接対応するショートカットなし
Chromebook は仮想デスクトップ非対応
アクティブなウィンドウを閉じる
アクティブなウィンドウを閉じる
* アプリ自体の終了は ⌘ + Q
アクティブなウィンドウ/タブを閉じる
比較メモ: Mac の ⌘+W はウィンドウを閉じるだけでアプリは終了しない。アプリ終了は ⌘+Q
セキュリティオプション画面を表示
* タスクマネージャーは Ctrl+Shift+Esc が直接起動
「強制終了」ダイアログを表示
* ⌥ = Option
タスクマネージャーを表示
次のタブに移動
次のタブに移動
* ⌃ = Control。⌘ + ⌥ + → でも可
次のタブに移動
前のタブに移動
前のタブに移動
* ⌃ = Control, ⇧ = Shift
前のタブに移動
新しいタブを開く
新しいタブを開く
* ⌘ = Command
新しいタブを開く
現在のタブを閉じる
現在のタブを閉じる
* ⌘ = Command
現在のタブを閉じる
最後に閉じたタブを復元
最後に閉じたタブを復元
* ⇧ = Shift
最後に閉じたタブを復元
アドレスバーにフォーカス
* Alt + D, F6 でも可
アドレスバーにフォーカス
* ⌘ = Command
アドレスバーにフォーカス
現在のページをブックマークに追加
現在のページをブックマークに追加
* ⌘ = Command
現在のページをブックマークに追加
シークレットウィンドウを開く
プライベートウィンドウを開く
* ⇧ = Shift
シークレットウィンドウを開く
開発者ツールを開く
* Ctrl + Shift + I でも可
開発者ツールを開く
* ⌥ = Option
開発者ツールを開く
ページを更新
* Ctrl + R でも可。Ctrl + F5 でキャッシュクリア更新
ページを更新
* ⌘ + ⇧ + R でキャッシュクリア更新
ページを更新
* Ctrl + Shift + R でキャッシュクリア更新
比較メモ: キャッシュを無視した強制更新: Win=Ctrl+F5, Mac=⌘+⇧+R, Chromebook=Ctrl+Shift+R
新しいウィンドウを開く
新しいウィンドウを開く
* ⌘ = Command
新しいウィンドウを開く
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* ⌘ + [ でも可
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* ⌘ + ] でも可
次のページに進む
全画面のスクリーンショットを「ピクチャ」に保存
* PrintScreen だけだとクリップボードにコピー
全画面のスクリーンショットをデスクトップに保存
* ⇧ = Shift
全画面のスクリーンショットを撮影
* Show Windows = F5相当のキー
Snipping Tool で選択範囲をキャプチャ
ドラッグで選択した範囲をキャプチャ
* ⇧ = Shift
選択範囲のスクリーンショットを撮影
アクティブウィンドウをクリップボードにコピー
⌘+⇧+4 の後にSpaceでウィンドウ選択モードに切り替え
* クリックしたウィンドウをキャプチャ
ウィンドウ選択モードでスクリーンショット
Xbox Game Bar で画面録画を開始/停止
* Win + G で Game Bar を起動してからも可
スクリーンショットツールバーを表示(録画モード選択可)
* 画面全体または選択範囲の録画が可能
スクリーンキャプチャツールで録画モードを選択
比較メモ: Mac の ⌘+⇧+5 はスクリーンショットと画面録画の両方に対応した統合ツール
タスクマネージャーを直接起動
Spotlight からアクティビティモニタを起動
* ショートカットキーでの直接起動は不可。Dock に登録推奨
タスクマネージャーを起動
比較メモ: Mac にはタスクマネージャーの直接起動ショートカットがない。⌘+⌥+Esc は「強制終了」ダイアログ
設定アプリを開く
Spotlight からシステム設定を起動
* メニューバーの メニューからもアクセス可能
クイック設定パネルから設定を開く
比較メモ: Windows の Win+I は設定アプリを直接起動。Mac は直接起動のショートカットなし
画面をロック
画面をロック
* ⌃ = Control
画面をロック
スタートメニューを開いて検索
* Win + S でも検索可能
Spotlight 検索を起動
* アプリ・ファイル・計算などを横断検索
ランチャー(検索)を起動
比較メモ: Mac の Spotlight はファイル・アプリ・計算・辞書・Web検索をすべて横断して検索可能
絵文字ピッカーを表示
* Win + ; でも可
文字ビューア(絵文字パレット)を表示
* ⌃ = Control
絵文字ピッカーを表示
クリップボード履歴を表示
* 初回は設定で有効化が必要
直接対応するショートカットなし
macOS 標準ではクリップボード履歴機能なし。Maccy, Paste 等のアプリで代替
クリップボード履歴を表示
比較メモ: Windows の Win+V は過去のコピー内容を一覧表示。Mac は標準で非対応のためサードパーティアプリが必要
エクスプローラーを開く
Finder を起動
* Dock の Finder アイコンからも起動可能
ファイルアプリを開く
比較メモ: Mac の Finder は常にバックグラウンドで起動している。新しいウィンドウは ⌘+N で開く
シャットダウンダイアログを表示
* Win + X → U → U でもシャットダウン
再起動(確認なし)
* ⌃ + ⌥ + ⌘ + 電源でシャットダウン。⌘ + ⌥ + 電源でスリープ
ログアウト
* 電源ボタン長押しで電源オフ
比較メモ: Mac は電源ボタンの組み合わせでスリープ/再起動/シャットダウンを使い分ける
画面の明るさを上げる
* キーボードの機種によりキーが異なる
画面の明るさを上げる
* Touch Bar 搭載モデルではスライダーで調整
画面の明るさを上げる
画面の明るさを下げる
* キーボードの機種によりキーが異なる
画面の明るさを下げる
画面の明るさを下げる
音量を上げる
* キーボードの機種によりキーが異なる
音量を上げる
音量を上げる
音量を下げる
* キーボードの機種によりキーが異なる
音量を下げる
音量を下げる
音量をミュート/解除
音量をミュート/解除
音量をミュート/解除
ページ/画面を拡大
ページ/画面を拡大
* ⌘ = Command
ページ/画面を拡大
ページ/画面を縮小
ページ/画面を縮小
* ⌘ = Command
ページ/画面を縮小
拡大率を100%にリセット
拡大率を100%にリセット
* ⌘ = Command
拡大率を100%にリセット
拡大鏡を起動して画面を拡大
* Win + Esc で終了
ズーム機能で画面を拡大
* ⌥ = Option。事前にアクセシビリティ設定で有効化が必要
画面拡大鏡を切り替え
比較メモ: Mac のズーム機能は事前にシステム設定 > アクセシビリティ > ズーム で有効化が必要
ナレーター(スクリーンリーダー)を起動/停止
VoiceOver を起動/停止
* Touch Bar 搭載モデルでは Touch ID を3回素早く押す
ChromeVox(スクリーンリーダー)を起動/停止
ハイコントラストモードを切り替え
コントラストを反転
* ⌥ = Option, ⌃ = Control。設定でカスタマイズ可能
ハイコントラストモードを切り替え
ショートカットキーでの直接切替はなし(設定アプリから変更)
Spotlight からダークモードを切り替え
* またはメニューバーのコントロールセンターから切り替え
直接対応するショートカットなし
Chromebook は設定 > 外観 から変更。ショートカットでの直接切替はなし
比較メモ: いずれのOSもキーボードショートカットだけで直接切り替えることはできない
よくある質問
Mac のキーボード記号(⌘ ⌥ ⇧ ⌃)は何を意味しますか?
⌘ は Command キー(Windows の Ctrl に近い役割)、⌥ は Option キー(Windows の Alt に近い)、⇧ は Shift キー、⌃ は Control キーです。Mac のキーボードには記号が刻印されていますが、慣れないうちは混乱しやすいので、このツールでは記号と英語名の両方を表示しています。
Windows から Mac に移行しました。Ctrl キーの代わりはどれですか?
多くの操作で Windows の Ctrl に対応するのは Mac の ⌘(Command)キーです。例えばコピー(Ctrl+C → ⌘+C)、ペースト(Ctrl+V → ⌘+V)、保存(Ctrl+S → ⌘+S)などはすべて Ctrl を ⌘ に読み替えれば同じ操作ができます。ただし、ターミナル操作やテキスト編集の一部では Mac の ⌃(Control)キーが使われる場合もあります。
Chromebook にはどんな固有のキーがありますか?
Chromebook には Windows/Mac にない固有のキーがあります。Search キー(虫眼鏡アイコン、Caps Lock の位置)はランチャー起動やシステムショートカットに使います。また、ファンクションキー(F1-F12)の代わりに、ブラウザの戻る/進む・リロード・全画面・ウィンドウ切替・明るさ・音量などの専用キーが配置されています。
Mac で PrintScreen(画面キャプチャ)はどうやりますか?
Mac には PrintScreen キーがありませんが、⌘+⇧+3 で全画面キャプチャ、⌘+⇧+4 で選択範囲キャプチャ、⌘+⇧+4 の後に Space でウィンドウキャプチャができます。⌘+⇧+5 で画面録画も含めた統合ツールバーが表示されます。キャプチャ画像はデフォルトでデスクトップに保存されます。
Windows のウィンドウスナップ(画面分割)に相当する Mac の機能は?
macOS Sequoia(15)以降では fn+⌃+← / → でウィンドウの左右分割が可能になりました。それ以前のバージョンでは、ウィンドウの左上にある緑ボタンにマウスを合わせてタイル表示を選ぶか、Rectangle や Magnet などのサードパーティアプリを利用する必要があります。
Mac で Home / End キーに相当する操作は?
Mac の多くのキーボードには Home / End キーがありません。行頭への移動は ⌘+← または ⌃+A、行末への移動は ⌘+→ または ⌃+E で代替します。文書の先頭/末尾への移動は ⌘+↑ / ⌘+↓ です。外付けフルサイズキーボードの Home/End キーは fn+← / fn+→ として動作します。
ショートカットが動作しない場合は?
一部のショートカットはアプリケーションによって動作が異なる場合があります。また、macOS のキーボード設定でファンクションキーの動作(F1〜F12をメディアキーとして使うか、標準のファンクションキーとして使うか)を変更できます。Chromebook ではブラウザベースのアプリ(Google ドキュメント等)とファイルアプリでショートカットが異なることがあります。
データはいつ更新されますか?
最終更新日: 2026-04-13。各 OS の主要なキーボードショートカットを網羅的に掲載しています。OS のアップデートで新しいショートカットが追加された場合は随時更新します。
逆引き・早見表ツール一覧
すべて見るExcel↔スプレッドシート 関数検索
ExcelとGoogle Sheetsの関数190件以上を横断検索。用途・使用例・プラットフォームの違いを確認。
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SNS投稿仕様 横断検索
X・Instagram・TikTok・YouTube等のSNS投稿仕様(画像サイズ・動画長さ・文字数制限)を横断比較。
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エディタ キーボードショートカット横断検索
VS Code・JetBrains・Vim・Cursorのショートカットを「やりたいこと」から横断検索。
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SQL方言 横断検索
MySQL・PostgreSQL・SQLite・SQL Serverの構文差を「やりたいこと」から横断検索・比較。
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このツールについて
使い方
- 検索欄に操作名(例: コピー)やキー名(例: PrintScreen)を入力する
- 「Windows」「Mac」「Chromebook」のフィルターで見たい OS に絞り込む
- カテゴリドロップダウンで基本操作・ブラウザ等の種類別に絞り込む
- 難易度フィルター(基本・中級・応用)で自分のレベルに合ったショートカットを探す
このツールの特徴
- ✓3つの OS を横断比較:Windows・Mac・Chromebook の同じ操作に対応するショートカットキーを並べて表示します。OS 移行時に「あの操作、このOSではどのキー?」をすぐ解決できます
- ✓「やりたいこと」から逆引き:「コピーしたい」「スクリーンショットを撮りたい」など、操作の目的からショートカットを検索できます
- ✓Mac の記号キーを分かりやすく表示:⌘(Command)⌥(Option)⇧(Shift)⌃(Control)の記号と英語名を併記。Mac 初心者でも迷いません
- ✓キーキャップ風の見やすい表示:各キーをキーボードのキートップ風にスタイリングし、視覚的に分かりやすく表示しています
- ✓比較メモで OS 間の違いを解説:同じ操作でも OS によって挙動が異なるポイント(例: Mac の Enter はリネーム)を比較メモで補足しています
こんなときに便利
- •Windows から Mac に買い替えて、ショートカットキーの違いに困っている
- •職場は Windows、自宅は Mac で両方使い分けている
- •子供や学校が Chromebook を使い始めて操作方法を教えたい
- •「PrintScreen Mac」「Ctrl+C Mac」のような OS 間対応をすぐ知りたい
- •Mac の記号キー(⌘ ⌥ ⇧ ⌃)の意味を確認したい
なぜ「OS ショートカットキー横断検索」が必要なのか
パソコンの OS を切り替えたとき、最初に困るのがキーボードショートカットの違いです。Windows で当たり前に使っていた Ctrl+C は Mac では ⌘+C、PrintScreen は ⌘+⇧+3——このような「あの操作、このOSではどうやるの?」という疑問は、OS 移行者なら誰もが経験します。
既存のショートカット一覧は「Windows ショートカット一覧」「Mac ショートカット一覧」のように単一 OS に特化したものがほとんどです。3つの OS を横断的に比較し、「やりたい操作」をキーに逆引きできるツールは日本語ではほとんど存在しません。
このツールは「やりたいこと」を起点に、3つの OS のショートカットを一覧比較することで、OS 間の移行コストを最小化し、日常の作業効率を向上させることを目指しています。
各 OS のキーボードの特徴
- •Windows:Ctrl・Alt・Shift・Win(Windows キー)の4つの修飾キーが基本。Win キーはスタートメニューやシステムショートカット(Win+L でロック、Win+E でエクスプローラー等)に使います。ファンクションキー(F1〜F12)が独立して存在します。
- •Mac:⌘(Command)・⌥(Option)・⇧(Shift)・⌃(Control)・fn の5つの修飾キーが基本。⌘ が主役でほとんどのショートカットに使われます。Home/End/Delete キーがない機種が多く、⌘+← や fn+Delete で代替します。Touch Bar 搭載モデルではファンクションキーが仮想化されています。
- •Chromebook:Ctrl・Alt・Shift・Search(🔍)の4つの修飾キーが基本。Search キーは Caps Lock の位置にあり、ランチャー起動やシステム操作に使います。F1〜F12 キーの代わりに専用機能キー(戻る・進む・リロード・全画面・ウィンドウ切替・明るさ・音量)が配置されています。Chrome OS はブラウザベースのため、多くの操作がブラウザのショートカットと共通です。
関連ツール
記号・特殊文字の入力方法は「キーボード記号入力方法 横断検索」で確認できます。バックスラッシュ・パイプ・チルダなど、OS やキーボード配列によって入力方法が異なる記号の入力方法を横断比較できます。