キーボード記号入力方法 横断検索
Windows / Mac / iPhone / Android での記号・特殊文字の入力方法を横断比較
エスケープシーケンス、ファイルパス区切り(Windows)
JISキーボードでは ¥ キーが \ を出力
* US配列では \ キー(Enter左上付近)
Option + ¥ キーで入力
* JIS配列では ¥ キーが ¥ 記号を出力するため、\ には ⌥+¥ が必要。ターミナル設定で変更可能
英語キーボードの記号ページで入力
* 日本語キーボードでは直接入力不可。英語キーボードを追加すると便利
数字・記号モードから入力
* Gboard の場合は ?123 → 記号ページ2枚目
プログラミング用途: エスケープ文字(\n, \t)、Windows のファイルパス(C:\Users\)、正規表現のメタ文字エスケープ
比較メモ: Mac の JIS配列では ¥ キーが円記号(¥)を出力し、バックスラッシュにはならない点が最大の混乱ポイント
コマンドのパイプライン、論理OR
Shift + ¥ キーで入力
* US配列では Shift + \ キー
Shift + ¥ キーで入力
* ⌥+⇧+¥ でも入力可能な場合あり
英語キーボードの記号ページ2枚目
* 日本語キーボードでは「縦棒」と入力して変換
数字・記号モードから入力
* Gboard では ?123 → 記号2ページ目
プログラミング用途: シェルのパイプライン(ls | grep)、論理OR演算子(||)、ビットOR(|)、Union型(TypeScript: string | number)
比較メモ: JIS配列では ¥ キーの Shift がパイプ。US配列では \ キーの Shift がパイプ
テンプレートリテラル、Markdownのコードブロック
Shift + @ キーで入力
* US配列では Esc 直下のキー(数字1の左)
Shift + @ キーで入力
* US配列では数字1の左のキー
英語キーボードの記号ページ2枚目
* 日本語キーボードでは入力困難。英語キーボード推奨
数字・記号モードから入力
* Gboard の場合は ' キーを長押し
プログラミング用途: テンプレートリテラル(`Hello ${name}`)、Markdownのインラインコード(`code`)、コードブロック(```)、シェルのコマンド置換
比較メモ: JIS配列とUS配列で位置が大きく異なる。US配列では左上(Escの下)、JIS配列では @ キーの Shift
ホームディレクトリ、ビットNOT、概算
Shift + ^ キーで入力
* US配列では Shift + ` キー(数字1の左)
Shift + ^ キーで入力
* US配列では Shift + ` キー
英語キーボードの記号ページ2枚目
* 日本語キーボードでは「波線」「にょろ」で変換可能
数字・記号モードから入力
* Gboard の場合は記号2ページ目
プログラミング用途: ホームディレクトリ(~/Documents)、ビットNOT演算子(~x)、npm のバージョン範囲(~1.2.0)、デストラクタ(C++ の ~ClassName)
比較メモ: JIS配列ではUS配列より入力しやすい位置(^ の Shift)にある
コメント、ハッシュタグ、URLフラグメント
Shift + 3 キーで入力
* US配列も同じ
Shift + 3 キーで入力
* US配列も同じ
数字モードで # キーをタップ
* 日本語・英語どちらのキーボードでも入力可能
数字・記号モードで # キーをタップ
* Gboard では数字画面にある
プログラミング用途: Python/Ruby/Shell のコメント、C のプリプロセッサ(#include)、URLフラグメント(#section)、Markdown の見出し(# Title)
メールアドレス、デコレータ、メンション
@ キーを押す
* US配列では Shift + 2
@ キーを押す
* US配列では Shift + 2
数字モードで @ キーをタップ
* 日本語・英語どちらでも数字モードにある
数字・記号モードで @ キーをタップ
* 多くの場合は数字画面に直接ある
プログラミング用途: メールアドレス、デコレータ(Python: @decorator, TypeScript: @Component)、npm スコープ(@types/node)、Git のコミット参照(HEAD@{1})
HTMLエンティティ、論理AND、参照
Shift + 6 キーで入力
* US配列では Shift + 7
Shift + 6 キーで入力
* US配列では Shift + 7
数字モードで & キーをタップ
* 日本語・英語キーボードの数字画面にある
数字・記号モードで & キーをタップ
* Gboard の数字画面にある
プログラミング用途: HTMLエンティティ(&)、論理AND(&&)、ビットAND(&)、C/C++ の参照/ポインタ(&var)、URL のパラメータ区切り(?a=1&b=2)
比較メモ: JIS配列と US配列で位置が異なる(JIS: Shift+6, US: Shift+7)
べき乗、正規表現の行頭、XOR
^ キーを押す
* US配列では Shift + 6
^ キーを押す
* US配列では Shift + 6
英語キーボードの記号ページ2枚目
* 日本語キーボードでは入力困難
数字・記号モードから入力
* Gboard では記号2ページ目
プログラミング用途: 正規表現の行頭(^start)、XOR演算子(a ^ b)、npm のバージョン範囲(^1.2.0)、Markdown の上付き文字
比較メモ: JIS配列では単独キーだが、US配列では Shift+6 が必要
変数名の区切り、プライベート変数の接頭辞
Shift + ろ キー(バックスラッシュの右隣)
* US配列では Shift + - キー
Shift + ろ キーで入力
* US配列では Shift + - キー
数字モードで _ キーをタップ
* 日本語・英語どちらの数字画面にもある
数字・記号モードで _ キーをタップ
* Gboard の数字画面にある
プログラミング用途: snake_case の区切り(my_variable)、Python のプライベート変数(_private)、使わない変数の名前(const [_, value])、数値リテラルの桁区切り(1_000_000)
比較メモ: JIS配列の「ろ」キーの Shift。US配列では - キーの Shift で入力
代入、比較、HTML属性
Shift + - キーで入力
* US配列では = キー(Backspace左隣)
Shift + - キーで入力
* US配列では = キー
数字モードで = キーをタップ
* 計算用のキーとして表示される場合もある
数字・記号モードで = キーをタップ
* Gboard の数字画面にある
プログラミング用途: 代入(x = 5)、比較(== / ===)、HTML属性(class="name")、Markdown の見出し(===)、アロー関数(=>)
比較メモ: JIS配列では Shift 必須だが、US配列では単独キーで入力可能。プログラミング多用者にはUS配列が有利
加算、文字列連結、正規表現の1回以上
Shift + ; キーで入力
* US配列では Shift + = キー
Shift + ; キーで入力
* US配列では Shift + = キー
数字モードで + キーをタップ
* 日本語・英語どちらの数字画面にもある
数字・記号モードで + キーをタップ
* Gboard の数字画面にある
プログラミング用途: 加算(a + b)、文字列連結、正規表現の1回以上の繰り返し(a+)、インクリメント(++)、CSS のセレクタ(.a + .b)
減算、ファイル名の区切り、コマンドオプション
- キーを押す
* JIS / US 共通
- キーを押す
* JIS / US 共通
数字モードで - キーをタップ
* 数字画面にある
数字・記号モードで - キーをタップ
* 数字画面にある
プログラミング用途: 減算(a - b)、コマンドのオプション(-f, --force)、kebab-case(my-component)、デクリメント(--)、YAML のリスト項目
乗算、ワイルドカード、ポインタ
Shift + : キーで入力
* US配列では Shift + 8
Shift + : キーで入力
* US配列では Shift + 8
数字モードで * キーをタップ
* 数字画面にある
数字・記号モードで * キーをタップ
* 数字画面にある
プログラミング用途: 乗算(a * b)、べき乗(**)、ワイルドカード(*.txt)、ポインタ(C: *ptr)、スプレッド/レスト(JS: ...args / Python: *args)、Markdown の太字(**bold**)
比較メモ: JIS配列では : の Shift。US配列では 8 の Shift。位置が大きく異なる
除算、URLパス区切り、コメント
/ キーを押す
* JIS / US 共通
/ キーを押す
* JIS / US 共通
数字モードで / キーをタップ
* 数字画面にある
数字・記号モードで / キーをタップ
* 数字画面にある
プログラミング用途: 除算(a / b)、URLパス区切り(/path/to)、正規表現の区切り(/pattern/)、コメント(//、/* */)、Unix パス区切り
剰余演算、URLエンコード、書式指定
Shift + 5 キーで入力
* US配列も同じ
Shift + 5 キーで入力
* US配列も同じ
数字モードで % キーをタップ
* 数字画面にある
数字・記号モードで % キーをタップ
* 数字画面にある
プログラミング用途: 剰余演算子(a % b)、URLエンコード(%20 = 空白)、C の書式指定子(%d, %s)、Python の文字列書式("Hi %s")、CSS の単位(100%)
論理NOT、否定、強調
Shift + 1 キーで入力
* US配列も同じ
Shift + 1 キーで入力
* US配列も同じ
数字モードで ! キーをタップ
* 数字画面にある
数字・記号モードで ! キーをタップ
* 数字画面にある
プログラミング用途: 論理NOT(!value)、不等価(!=, !==)、シェルの履歴展開(!!)、TypeScript の非nullアサーション(value!)、.gitignore のパターン否定
三項演算子、正規表現の0/1回、URLクエリ
Shift + / キーで入力
* US配列も同じ
Shift + / キーで入力
* US配列も同じ
数字モードで ? キーをタップ
* 数字画面にある
数字・記号モードで ? キーをタップ
* 数字画面にある
プログラミング用途: 三項演算子(a ? b : c)、オプショナルチェイニング(obj?.prop)、正規表現の0回または1回(a?)、URLクエリパラメータ(?key=value)、Null合体演算子(??)
文字列リテラル、HTML属性値
Shift + 2 キーで入力
* US配列では Shift + '
Shift + 2 キーで入力
* US配列では Shift + '
数字モードで " キーをタップ
* 日本語キーボードでも入力可能
数字・記号モードで " キーをタップ
* Gboard の数字画面にある
プログラミング用途: 文字列リテラル("hello")、HTML属性値(class="name")、JSON のキーと値は必ずダブルクォート
比較メモ: JIS配列と US配列で位置が異なる(JIS: Shift+2, US: Shift+')
文字列リテラル、文字リテラル
Shift + 7 キーで入力
* US配列では ' キー(Enter 左隣)
Shift + 7 キーで入力
* US配列では ' キー
数字モードで ' キーをタップ
* 日本語キーボードでも入力可能
数字・記号モードで ' キーをタップ
* Gboard の数字画面にある
プログラミング用途: 文字列リテラル('hello')、C/Java の文字リテラル('A')、SQL の文字列値、Shell のリテラル文字列(変数展開なし)
比較メモ: JIS配列と US配列で位置が大きく異なる(JIS: Shift+7, US: 'キー単独)
文の終端、for文の区切り
; キーを押す
* US配列も同じ
; キーを押す
* US配列も同じ
英語キーボードの数字モード
* 日本語キーボードでは記号ページ
数字・記号モードで ; キーをタップ
* Gboard の記号画面にある
プログラミング用途: 文の終端(C, Java, JS)、for文の区切り(for(i=0; i<n; i++))、CSS のプロパティ区切り(color: red;)
オブジェクトのキーバリュー、三項演算子、スライス
: キーを押す
* US配列では Shift + ;
: キーを押す
* US配列では Shift + ;
数字モードで : キーをタップ
* 時刻入力時にも使用
数字・記号モードで : キーをタップ
* 数字画面にある
プログラミング用途: オブジェクトリテラル({key: value})、Python のスライス(a[1:3])、CSS(color: red)、TypeScript の型注釈(x: number)、URL のポート(:8080)
比較メモ: JIS配列では単独キー。US配列では Shift + ; が必要
小数点、メンバーアクセス、ファイル拡張子
. キーを押す
* JIS / US 共通
. キーを押す
* JIS / US 共通
. キーをタップ
* メインキーボードにある
. キーをタップ
* メインキーボードにある
プログラミング用途: メンバーアクセス(obj.prop)、小数点(3.14)、正規表現の任意文字(.)、ファイル拡張子(.tsx)、スプレッド演算子(...arr)
引数の区切り、配列要素の区切り
, キーを押す
* JIS / US 共通
, キーを押す
* JIS / US 共通
, キーをタップ
* メインキーボードにある
, キーをタップ
* メインキーボードにある
プログラミング用途: 関数の引数区切り(f(a, b))、配列要素の区切り([1, 2, 3])、CSV の区切り文字、カンマ演算子
ブロック開始、オブジェクトリテラル
Shift + [ キーで入力
* US配列では Shift + [
Shift + [ キーで入力
* US配列では Shift + [
英語キーボードの記号ページ2枚目
* 日本語キーボードでは「波括弧」で変換可能
数字・記号モードの記号ページ
* Gboard では記号2ページ目
プログラミング用途: コードブロック(if {…})、オブジェクトリテラル({key: value})、テンプレートリテラルの式埋め込み(${expr})、分割代入(const {a, b} = obj)
ブロック終了
Shift + ] キーで入力
* US配列では Shift + ]
Shift + ] キーで入力
* US配列では Shift + ]
英語キーボードの記号ページ2枚目
* 日本語キーボードでは「波括弧」で変換
数字・記号モードの記号ページ
* Gboard では記号2ページ目
プログラミング用途: ブロックの終了、オブジェクトリテラルの閉じ
配列、インデックスアクセス
[ キーを押す
* US配列も同じ
[ キーを押す
* US配列も同じ
英語キーボードの数字モード
* 日本語キーボードでは「括弧」で変換
数字・記号モードで入力
* Gboard の記号ページにある
プログラミング用途: 配列リテラル([1, 2, 3])、インデックスアクセス(arr[0])、分割代入(const [a, b] = arr)、正規表現の文字クラス([a-z])
配列閉じ、インデックス閉じ
] キーを押す
* US配列も同じ
] キーを押す
* US配列も同じ
英語キーボードの数字モード
* 日本語キーボードでは「括弧」で変換
数字・記号モードで入力
* Gboard の記号ページにある
プログラミング用途: 配列リテラル・インデックスアクセスの閉じ
比較演算子、HTML/XMLタグ、ジェネリクス
Shift + , キーで入力
* US配列も同じ
Shift + , キーで入力
* US配列も同じ
英語キーボードの数字モード
* 日本語キーボードでは「かっこ」「不等号」で変換
数字・記号モードで入力
* Gboard の記号ページにある
プログラミング用途: 比較演算子(a < b)、HTMLタグ(<div>)、JSXタグ、ジェネリクス(Array<string>)、ヒアドキュメント(<<EOF)、ビットシフト(<<)
比較演算子、HTMLタグ閉じ、リダイレクト
Shift + . キーで入力
* US配列も同じ
Shift + . キーで入力
* US配列も同じ
英語キーボードの数字モード
* 日本語キーボードでは「かっこ」「不等号」で変換
数字・記号モードで入力
* Gboard の記号ページにある
プログラミング用途: 比較演算子(a > b)、HTMLタグ閉じ(</div>)、アロー関数(=>)、シェルのリダイレクト(> file)、ビットシフト(>>)
関数呼び出し、グループ化、正規表現のキャプチャ
Shift + 8 キーで入力
* US配列では Shift + 9
Shift + 8 キーで入力
* US配列では Shift + 9
数字モードで ( キーをタップ
* 数字画面にある
数字・記号モードで ( キーをタップ
* 数字画面にある
プログラミング用途: 関数呼び出し(f())、式のグループ化((a + b) * c)、正規表現のキャプチャグループ((abc))、条件式(if (…))
比較メモ: JIS配列と US配列で位置が異なる(JIS: Shift+8, US: Shift+9)
関数呼び出し閉じ
Shift + 9 キーで入力
* US配列では Shift + 0
Shift + 9 キーで入力
* US配列では Shift + 0
数字モードで ) キーをタップ
* 数字画面にある
数字・記号モードで ) キーをタップ
* 数字画面にある
プログラミング用途: 関数呼び出し・グループ化の閉じ
比較メモ: JIS配列と US配列で位置が異なる(JIS: Shift+9, US: Shift+0)
誤差範囲、概算値
Alt + テンキーの 0177 で入力
* 文字コード入力。IMEパッドからも入力可能
Option + Shift + = キーで入力
* US配列。JIS配列では文字ビューアから入力
「プラスマイナス」と入力して変換
* 予測変換で候補に表示される
「プラスマイナス」と入力して変換
* 日本語入力の変換候補に表示される
比較メモ: どのプラットフォームでも直接入力は難しい。日本語入力での変換が最も簡単
不等価比較
Alt + テンキーの 8800 で入力
* プログラミングでは != で代用。IMEパッドからも入力可能
Option + = キーで入力
* US配列。JIS配列では文字ビューアから入力
「ノットイコール」と入力して変換
* 予測変換で候補に表示される
日本語入力で変換
* 変換候補に表示される
プログラミング用途: 不等価比較(!=, !==)。ただし実際のプログラミングでは ! と = の2文字で入力する
比較メモ: プログラミングでは != または !== を使うのが一般的。数学記号の ≠ を使う場面は文書作成時
以下の比較
Alt + テンキーの 8804 で入力
* プログラミングでは <= で代用
Option + < キーで入力
* US配列。JIS配列では文字ビューアから入力
「いか」と入力して変換候補から選択
* 予測変換に表示される
日本語入力で変換
* 変換候補に表示される
比較メモ: プログラミングでは <= の2文字を使う。数学記号の ≤ は文書作成向け
以上の比較
Alt + テンキーの 8805 で入力
* プログラミングでは >= で代用
Option + > キーで入力
* US配列。JIS配列では文字ビューアから入力
「いじょう」と入力して変換候補から選択
* 予測変換に表示される
日本語入力で変換
* 変換候補に表示される
乗算を表す記号
Alt + テンキーの 0215 で入力
* IMEパッドからも入力可能。「かける」で変換も可
⌃ + ⌘ + Space → 検索で「multiply」
* 直接のキーボードショートカットなし
「かける」と入力して変換候補から × を選択
* 予測変換に表示される
日本語入力で「かける」と入力して変換
* 変換候補に表示される
比較メモ: プログラミングでは * を使う。× はドキュメント・プレゼン向け
除算を表す記号
Alt + テンキーの 0247 で入力
* IMEパッドからも入力可能。「わる」で変換も可
Option + / キーで入力
* US配列。JIS配列でも同じ
「わる」と入力して変換候補から ÷ を選択
* 予測変換に表示される
日本語入力で「わる」と入力して変換
* 変換候補に表示される
比較メモ: プログラミングでは / を使う。÷ はドキュメント・プレゼン向け
平方根を表す記号
Alt + テンキーの 251 で入力
* IMEパッドの数学記号からも入力可能
Option + V キーで入力
* US配列。JIS配列でも同じ
「るーと」と入力して変換候補から √ を選択
* 予測変換に表示される
日本語入力で「るーと」と入力して変換
* 変換候補に表示される
日本円の通貨記号
JIS配列では ¥ キーを押す
* US配列では Alt + 0165
JIS配列では ¥ キーを押す
* US配列では ⌥ + Y
$ キーを長押しして ¥ を選択
* 日本語キーボードでは「えん」で変換も可能
$ キーを長押しして ¥ を選択
* Gboard の場合。「えん」で変換も可能
比較メモ: JIS配列では ¥ キーが円記号とバックスラッシュを兼ねる。Mac では ¥ キーは円記号を出力し、バックスラッシュは ⌥+¥
ドル通貨、変数プレフィクス、正規表現の行末
Shift + 4 キーで入力
* US配列も同じ
Shift + 4 キーで入力
* US配列も同じ
数字モードで $ キーをタップ
* 長押しで他の通貨記号も表示される
数字・記号モードで $ キーをタップ
* 長押しで他の通貨記号も表示される
プログラミング用途: 変数プレフィクス(PHP: $var、Shell: $VAR)、正規表現の行末($)、テンプレートリテラル(${expr})、jQuery($())
ユーロ圏の通貨記号
Alt + テンキーの 0128 で入力
* Ctrl + Alt + E でも可能な環境あり
Option + Shift + 2 キーで入力
* US配列。JIS配列でも同じ
$ キーを長押しして € を選択
* 通貨記号の一覧から選択可能
$ キーを長押しして € を選択
* Gboard の場合
比較メモ: すべてのプラットフォームで直接入力には一手間必要。スマートフォンでは $ の長押しが最も簡単
イギリスポンドの通貨記号
Alt + テンキーの 0163 で入力
* IMEパッドからも入力可能
Option + 3 キーで入力
* US配列。JIS配列でも同じ
$ キーを長押しして £ を選択
* 通貨記号の一覧から選択可能
$ キーを長押しして £ を選択
* Gboard の場合
温度、角度の単位
Alt + テンキーの 0176 で入力
* 「ど」で変換しても入力可能
Option + Shift + 8 キーで入力
* US配列。JIS配列でも同じ
数字の 0 を長押しして ° を選択
* 数字キーボードで 0 を長押し
日本語入力で「ど」と入力して変換候補から ° を選択
* 直接入力は Gboard の記号ページにもある
比較メモ: iPhone では数字の 0 を長押しするのが最も簡単
摂氏温度の表記
日本語入力で「せっし」と入力して変換
* IMEパッドの単位記号からも入力可能
日本語入力で「せっし」と入力して変換
* 文字ビューアからも入力可能
「せっし」と入力して変換候補から ℃ を選択
* 予測変換に表示される
日本語入力で「せっし」と入力して変換
* 変換候補に表示される
比較メモ: 全プラットフォームで日本語入力の変換が最も確実な方法
方向の指示、プロセスの流れ
日本語入力で「みぎ」「やじるし」と入力して変換
* Alt + 26 でも入力可能な場合あり
日本語入力で「みぎ」「やじるし」と入力して変換
* 文字ビューアからも入力可能
「やじるし」と入力して変換候補から → を選択
* 予測変換に表示される
日本語入力で「やじるし」と入力して変換
* 変換候補に表示される
戻る方向の指示
日本語入力で「ひだり」と入力して変換
* → と同様に変換入力
日本語入力で「ひだり」と入力して変換
* 文字ビューアからも入力可能
「やじるし」と入力して変換候補から ← を選択
* 方向別の矢印が候補に表示される
日本語入力で「やじるし」と入力して変換
* 変換候補に表示される
上方向の指示
日本語入力で「うえ」と入力して変換
* 矢印記号は変換入力が最も確実
日本語入力で「うえ」と入力して変換
* 文字ビューアからも入力可能
「やじるし」と入力して変換候補から ↑ を選択
* 予測変換に表示される
日本語入力で「やじるし」と入力して変換
* 変換候補に表示される
下方向の指示
日本語入力で「した」と入力して変換
* 矢印記号は変換入力が最も確実
日本語入力で「した」と入力して変換
* 文字ビューアからも入力可能
「やじるし」と入力して変換候補から ↓ を選択
* 予測変換に表示される
日本語入力で「やじるし」と入力して変換
* 変換候補に表示される
評価、お気に入り、装飾
日本語入力で「ほし」と入力して変換
* IMEパッドの記号からも入力可能
日本語入力で「ほし」と入力して変換
* 文字ビューアからも入力可能
「ほし」と入力して変換候補から ★ を選択
* 絵文字キーボードの記号にもある
日本語入力で「ほし」と入力して変換
* 変換候補に表示される
未評価、装飾
日本語入力で「ほし」と入力して ☆ を選択
* ★ と同じ変換候補に表示される
日本語入力で「ほし」と入力して ☆ を選択
* ★ と同じ変換候補に表示される
「ほし」と入力して変換候補から ☆ を選択
* ★ と同じ変換候補に表示される
日本語入力で「ほし」と入力して ☆ を選択
* 変換候補に表示される
音楽関連の装飾
日本語入力で「おんぷ」と入力して変換
* Alt + 13 でも入力可能な場合あり
日本語入力で「おんぷ」と入力して変換
* 文字ビューアからも入力可能
「おんぷ」と入力して変換候補から ♪ を選択
* 絵文字キーボードにも関連記号あり
日本語入力で「おんぷ」と入力して変換
* 変換候補に表示される
著作権表示
Alt + テンキーの 0169 で入力
* (c) と入力してオートコレクトされる場合もある
Option + G キーで入力
* US配列。JIS配列でも同じ
「こぴーらいと」と入力して変換
* 予測変換に表示される
日本語入力で変換
* 変換候補に表示される
登録商標の表示
Alt + テンキーの 0174 で入力
* (R) と入力してオートコレクトされる場合もある
Option + R キーで入力
* US配列。JIS配列でも同じ
「しょうひょう」と入力して変換
* 予測変換に表示される
日本語入力で変換
* 変換候補に表示される
商標の表示
Alt + テンキーの 0153 で入力
* IMEパッドからも入力可能
Option + 2 キーで入力
* US配列。JIS配列でも同じ
「とれーどまーく」と入力して変換
* 予測変換に表示される
日本語入力で変換
* 変換候補に表示される
フランス語(cafe, resume)
Alt + テンキーの 0233 で入力
* US 国際キーボードでは ' → e
Option + E を押してから E を押す
* デッドキー入力。⌥+E はアキュートアクセントの準備
e キーを長押しして e を選択
* アクセント付き文字の一覧が表示される
e キーを長押しして e を選択
* Gboard の場合。長押しでアクセント候補が表示
比較メモ: スマートフォンでは文字の長押しが最も直感的。PC では Mac のデッドキー方式が使いやすい
ドイツ語(uber, Munchen)
Alt + テンキーの 0252 で入力
* US 国際キーボードでは " → u
Option + U を押してから U を押す
* デッドキー入力。⌥+U はウムラウトの準備
u キーを長押しして u を選択
* アクセント付き文字の一覧が表示される
u キーを長押しして u を選択
* Gboard の場合。長押しでアクセント候補が表示
スペイン語(Espana, nino)
Alt + テンキーの 0241 で入力
* US 国際キーボードでは ~ → n
Option + N を押してから N を押す
* デッドキー入力。⌥+N はチルダの準備
n キーを長押しして n を選択
* アクセント付き文字の一覧が表示される
n キーを長押しして n を選択
* Gboard の場合。長押しでアクセント候補が表示
省略を表す記号
日本語入力で「てん」「さんてん」と入力して変換
* ・・・ と入力して変換も可能。Alt + 8230 でも入力可
Option + ; キーで入力
* US配列。日本語入力で「てん」変換も可能
「てん」と入力して変換候補から … を選択
* . を長押しでも入力可能
日本語入力で「てん」と入力して変換
* . を長押しでも入力可能
比較メモ: 日本語では「・・・」(中黒3つ)と「…」(U+2026)が混在しやすい。正式な三点リーダは U+2026 の1文字
挿入句、強調の区切り
Alt + テンキーの 0151 で入力
* Word では --- が自動変換される場合もある
Option + Shift + - キーで入力
* US配列。JIS配列でも同じ
- キーを長押しして — を選択
* ハイフンの長押しでダッシュ系が表示される
- キーを長押しして — を選択
* Gboard の場合
範囲の表現(1-10)
Alt + テンキーの 0150 で入力
* Word ではスペース+ハイフン+スペースが自動変換される場合もある
Option + - キーで入力
* US配列。JIS配列でも同じ
- キーを長押しして - を選択
* ハイフンの長押しで表示される
- キーを長押しして - を選択
* Gboard の場合
日本語の引用符、会話文
日本語入力ONの状態で [ ] キーを押す
* 「 は [、」は ] に対応
日本語入力ONの状態で [ ] キーを押す
* 「 は [、」は ] に対応
日本語フリックキーボードの「や」行左右フリック
* 「や」の左フリックで「、右フリックで」
日本語入力で「かっこ」と入力して変換
* フリック入力の「や」行でも入力可能
比較メモ: PC では JIS配列の日本語入力ON時に [ ] キーで直接入力。スマホではフリック入力が最速
書名、作品名の引用
日本語入力ONの状態で Shift + [ ] キーを押す
* 『 は Shift+[、』は Shift+]
日本語入力ONの状態で Shift + [ ] キーを押す
* 『 は Shift+[、』は Shift+]
「かっこ」と入力して変換候補から選択
* 「 を入力して変換候補にも表示される
日本語入力で「かっこ」と入力して変換
* 変換候補に表示される
日本語文中での補足説明
日本語入力ONの状態で Shift + 8 / 9
* 全角モードで自動的に全角括弧になる
日本語入力ONの状態で Shift + 8 / 9
* 全角モードで自動的に全角括弧になる
日本語フリックキーボードの「や」の上下フリック
* 上フリックで(、下フリックで)
日本語入力で「かっこ」と入力して変換
* フリック入力の「や」行でも入力可能
表の罫線、テキスト装飾
日本語入力で「けいせん」「たてせん」と入力して変換
* IMEパッドの罫線素片からも入力可能
日本語入力で「けいせん」と入力して変換
* 文字ビューアの罫線セクションからも入力可能
「けいせん」と入力して変換候補から選択
* 予測変換に表示される
日本語入力で「けいせん」と入力して変換
* 変換候補に表示される
表の罫線、テキスト装飾
日本語入力で「けいせん」「よこせん」と入力して変換
* IMEパッドの罫線素片からも入力可能
日本語入力で「けいせん」と入力して変換
* 文字ビューアの罫線セクションからも入力可能
「けいせん」と入力して変換候補から選択
* 予測変換に表示される
日本語入力で「けいせん」と入力して変換
* 変換候補に表示される
リスト項目、見出しの装飾
日本語入力で「しかく」と入力して変換
* ■ ● ▲ など複数の候補が表示される
日本語入力で「しかく」と入力して変換
* 文字ビューアからも入力可能
「しかく」と入力して変換候補から ■ を選択
* 予測変換に表示される
日本語入力で「しかく」と入力して変換
* 変換候補に表示される
リスト項目、装飾
日本語入力で「まる」と入力して変換
* ● ○ ◎ など複数の候補が表示される
日本語入力で「まる」と入力して変換
* 文字ビューアからも入力可能
「まる」と入力して変換候補から ● を選択
* 予測変換に表示される
日本語入力で「まる」と入力して変換
* 変換候補に表示される
よくある質問
Mac でバックスラッシュ(\)を入力する方法は?
Mac の JIS配列(日本語キーボード)では、¥ キーを押すと円記号(¥)が出力されます。バックスラッシュ(\)を入力するには ⌥(Option)+ ¥ を押してください。プログラミングでは頻繁に使うため、ターミナルの設定(ターミナル → 設定 → プロファイル → キーボード)で「¥ キーでバックスラッシュを入力」に変更するのが便利です。US配列のキーボードを使用している場合は、数字1の左にある ` キーの上のキーで直接入力できます。なお、VSCode やターミナルアプリによっては独自の設定で ¥ → \ の変換が可能です。
パイプ記号(|)の入力方法は?各OS別に教えてください
パイプ記号の入力方法は OS とキーボード配列によって異なります。Windows の JIS配列では Shift + ¥ キー(Backspace左隣付近)、US配列では Shift + \ キー(Enter上付近)で入力できます。Mac の JIS配列では Shift + ¥ キーで入力できます。iPhone では英語キーボードに切り替えて 123 → #+= の記号ページに進むと見つかります。日本語キーボードのみの場合は「たてぼう」「パイプ」と入力して変換する方法もあります。Android(Gboard)では ?123 → 記号ページの2ページ目にあります。パイプはシェルのコマンド連結(ls | grep)や論理OR演算子(||)で頻繁に使用します。
バッククォート(`)はどうやって入力しますか?
バッククォート(`)は Markdown のコードブロックや JavaScript のテンプレートリテラルで頻繁に使用する記号です。Windows / Mac の JIS配列では Shift + @(@ キーの Shift)で入力できます。US配列では数字 1 の左にあるキー(Esc の直下)を押すだけで入力できます。iPhone では英語キーボードに切り替え、123 → #+= の記号ページ2枚目にあります。日本語キーボードのみでは入力が難しいため、英語キーボードを追加設定しておくことをお勧めします。Android(Gboard)では ' キーを長押しすると候補に表示されます。プログラマーが頻繁に使う記号なので、キー位置を覚えておくと生産性が大幅に向上します。
チルダ(~)の入力方法は?プログラミングでの用途も教えてください
チルダ(~)は JIS配列では Shift + ^(^ キーの Shift)、US配列では Shift + `(数字1の左のキーの Shift)で入力できます。Windows / Mac ともに同じキー操作です。iPhone / Android では英語キーボードの記号ページ2枚目にあります。日本語キーボードでは「にょろ」「波線」と入力して変換することもできます。プログラミングでの用途は多岐にわたります:(1) Unix/Linux のホームディレクトリ(~/Documents = /home/user/Documents)、(2) ビットNOT演算子(~x でビットを反転)、(3) npm のバージョン範囲指定(~1.2.0 は 1.2.x にマッチ)、(4) C++ のデストラクタ(~ClassName())。日常的なプログラミングで頻出する記号です。
iPhone で記号・特殊文字を入力するには?
iPhone での記号入力にはいくつかの方法があります。(1) 数字モード(123 ボタン):基本的な記号(# @ & * ! ? / ' " - + = % など)にアクセスできます。(2) 記号ページ(#+= ボタン):数字モードからさらに進むと、バッククォート・チルダ・波括弧・角括弧など高度な記号にアクセスできます。(3) 文字の長押し:e を長押しすると e u e 等のアクセント付き文字、- を長押しすると en/em ダッシュ、$ を長押しすると ¥ € £ 等の通貨記号が表示されます。(4) 日本語変換:「やじるし」「ほし」「かっこ」「けいせん」等を入力して変換すると、矢印(→←↑↓)・星(★☆)・括弧・罫線記号が入力できます。(5) 英語キーボードの追加:設定 → 一般 → キーボードで英語キーボードを追加すると、プログラミング記号の入力が格段に楽になります。
JIS配列とUS配列で入力方法が違う記号は?
JIS配列(日本語キーボード)とUS配列(英語キーボード)では、多くの記号の位置が異なります。主な違い:(1) @ マーク:JIS は独立キー、US は Shift+2。(2) ダブルクォート("):JIS は Shift+2、US は Shift+'。(3) シングルクォート('):JIS は Shift+7、US は独立キー。(4) アスタリスク(*):JIS は Shift+:、US は Shift+8。(5) 丸括弧 ():JIS は Shift+8/9、US は Shift+9/0。(6) コロン(:):JIS は独立キー、US は Shift+;。(7) イコール(=):JIS は Shift+-、US は独立キー。(8) バッククォート(`):JIS は Shift+@、US は Esc下の独立キー。(9) チルダ(~):JIS は Shift+^、US は Shift+`。特にプログラミングで頻繁に使う = : ' " ` の位置が異なるため、US配列の方がプログラミングに向いていると言われることがあります。
ユーロ記号(€)やポンド記号(£)の入力方法は?
ユーロ記号(€)の入力方法:Windows では Alt キーを押しながらテンキーで 0128 を入力します。Mac では ⌥(Option)+ Shift + 2 で入力できます。iPhone / Android では数字モードの $ キーを長押しすると € を含む通貨記号の一覧が表示されます。ポンド記号(£)の入力方法:Windows では Alt + テンキーの 0163。Mac では ⌥ + 3 で入力できます。スマートフォンでも $ の長押しから選択できます。これらの通貨記号はスマートフォンの「$ 長押し」が最も簡単で直感的な入力方法です。日常的に使用する場合は、ユーザー辞書に登録しておくと便利です。
三点リーダ(…)の正しい入力方法は?
三点リーダ(…, U+2026)は省略を表す1文字の記号です。「・・・」(中黒3つ)や「。。。」と混同されがちですが、正式な三点リーダは1文字です。入力方法:Windows では日本語入力で「てん」「さんてん」と入力して変換候補から … を選択するのが最も確実です。Alt + テンキーの 8230 でも入力可能です。Mac では ⌥(Option)+ ;(セミコロン)で直接入力できます。日本語入力での「てん」変換も利用可能です。iPhone では「てん」と入力して変換するか、. を長押しして選択します。Android も同様に「てん」変換または . 長押しで入力できます。日本語の表記ルールでは三点リーダを2つ続けて使う(……)のが正式な用法とされています。小説やビジネス文書では表記ルールに注意しましょう。
プログラミングでよく使う記号の入力が遅いのですが、速くする方法はありますか?
プログラミングで記号入力を速くするためのコツをいくつか紹介します。(1) US配列キーボードの検討:JIS配列よりもUS配列の方が = : ' " ` ~ などのプログラミング記号の入力が直感的です。特にバッククォートとチルダは独立キー(左上)にあるため入力が速くなります。(2) IME のキー設定変更:Windows の Microsoft IME や Mac の日本語入力で、特定のキーの動作をカスタマイズできます。例えば Mac の「¥キーでバックスラッシュを入力」設定。(3) エディタのスニペット機能:VS Code やJetBrains でよく使う記号の組み合わせ(=>, {}, () など)をスニペットとして登録。(4) Emmet の活用:HTML/CSS では Emmet を使うと記号を含むコードを高速に展開できます。(5) キーリマップツール:Karabiner-Elements(Mac)やAutoHotkey(Windows)で頻繁に使う記号にショートカットを割り当てることができます。
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使い方
- 検索欄に記号名(例: バックスラッシュ)、記号そのもの(例: |)、または英語名(例: pipe)を入力する
- 「Windows」「Mac」「iPhone」「Android」のフィルターで見たいプラットフォームに絞り込む
- カテゴリドロップダウンでプログラミング記号・括弧類・数学記号等の種類別に絞り込む
- 各記号カードで4つのプラットフォームの入力方法を比較し、必要な情報を確認する
このツールの特徴
- ✓4つのプラットフォームを横断比較:Windows・Mac・iPhone・Android の同じ記号の入力方法を並べて表示。「この記号、このOSではどうやって入力するの?」をすぐ解決
- ✓JIS配列(日本語キーボード)基準の説明:日本で最も使われている JIS配列を基準に解説。US配列との違いも補足メモで明記
- ✓プログラミング用途を併記:各記号のプログラミングでの用途を記載。初心者が「この記号は何に使うの?」を理解できる
- ✓スマートフォンの入力方法も網羅:iPhone・Android での記号入力方法(フリック入力・長押し・変換入力)を詳細に解説
- ✓Unicode コードポイント付き:各記号の Unicode コードポイントを記載。文字化けのトラブルシューティングに役立つ
- ✓比較メモで配列間の違いを解説:JIS配列とUS配列で位置が異なる記号について、具体的な違いを補足
こんなときに便利
- •「Mac でバックスラッシュが打てない!」——Mac の JIS配列でバックスラッシュを入力する方法を確認
- •「パイプ記号(|)ってどこにあるの?」——OS・キーボード配列別の入力方法を確認
- •「iPhone でプログラミング記号を入力したい」——スマートフォンでの効率的な記号入力方法を確認
- •「ユーロ記号(€)の入力方法が分からない」——通貨・特殊記号の入力方法を確認
- •「JIS配列とUS配列で記号の位置が違って困る」——配列間の違いを一覧で確認
- •「三点リーダ(…)の正しい入力方法は?」——よく使う記号の正式な入力方法を確認
なぜ「記号入力方法 横断検索」が必要なのか
キーボードの記号入力は、OS・キーボード配列・デバイスの種類によって方法が大きく異なります。特に日本語キーボード(JIS配列)は、英語キーボード(US配列)とは記号の配置が異なるため、「バックスラッシュが打てない」「パイプの位置が分からない」といった問題が頻発します。Mac の JIS配列では ¥ キーがバックスラッシュではなく円記号を出力するため、プログラミング初心者がつまずくポイントの一つです。
既存の解説記事は「Mac でバックスラッシュを入力する方法」「iPhone で特殊文字を入力する方法」のように個別の記号・OS に特化したものがほとんどです。4つのプラットフォーム(Windows・Mac・iPhone・Android)を横断的に比較し、60以上の記号の入力方法を一覧で検索できるツールは日本語ではほとんど存在しません。
このツールは記号名や記号そのものを入力するだけで、4つのプラットフォームの入力方法を一覧比較できます。プログラミング用途の解説や JIS/US配列の違いも併記しているため、初心者からプログラマーまで幅広く活用できます。
JIS配列とUS配列の違い
日本で販売されている多くのキーボードは JIS配列(日本語配列)です。JIS配列は日本語入力に最適化されており、「全角/半角」「変換」「無変換」「かな」キーが配置されています。一方、US配列(英語配列)はプログラミング記号の入力に有利な配置になっています。
最も大きな違いは記号キーの位置です。例えば、US配列では = キーが単独で存在しますが、JIS配列では Shift + - が必要です。バッククォート(`)も US配列では左上に独立キーがありますが、JIS配列では Shift + @ で入力します。このような違いはプログラミングの効率に直結するため、プログラマーの中にはUS配列を好む人も多くいます。
このツールでは JIS配列を基準に説明し、US配列との違いがある場合はノートで補足しています。
Mac 特有のキー操作(Option キーの活用法)
Mac の ⌥(Option)キーは、特殊文字の入力において非常に重要な役割を果たします。JIS配列では ¥ キーの出力を切り替える(⌥+¥ でバックスラッシュ)だけでなく、US配列では以下のような特殊文字が入力できます:⌥+G で著作権記号(©)、⌥+R で登録商標(®)、⌥+2 でトレードマーク(™)、⌥+V でルート記号(√)、⌥+; で三点リーダ(…)など。
さらに、⌥+E(アキュート)→母音、⌥+U(ウムラウト)→母音、⌥+N(チルダ)→n/a のように「デッドキー」方式でアクセント付き文字を入力することもできます。文字ビューア(⌃+⌘+Space)からは全ての Unicode 文字にアクセスできます。
スマートフォンでの記号入力のコツ
iPhone の場合:基本的な記号は数字モード(123)に切り替えて入力します。さらに記号ページ(#+=)に進むと、バッククォート・チルダ・波括弧など高度な記号にアクセスできます。重要なテクニックとして、文字の長押しがあります。例えば $ を長押しすると ¥ € £ 等の通貨記号、- を長押しすると em/en ダッシュ、e を長押しするとアクセント付き文字が表示されます。日本語キーボードでは「フリック入力」を活用し、「や」行の左右フリックで「」(鉤括弧)を素早く入力できます。
Android(Gboard)の場合:?123 ボタンで数字・記号モードに切り替え、さらに記号ページに進んで高度な記号にアクセスします。iPhone と同様に文字の長押しでアクセント付き文字や通貨記号が入力可能です。プログラミング記号を頻繁に使う場合は、Gboard の設定で「長押しで記号を表示」を有効にすると、文字キーの長押しで直接記号を入力できるようになります。
プログラミングでよく使う記号と入力のコツ
プログラミングで最も頻繁に使用される記号とその効率的な入力方法を紹介します。(1) 波括弧 { }:コードブロック・オブジェクトリテラルで多用。JIS配列では Shift + [ ]。(2) バッククォート `:テンプレートリテラル・Markdown で頻出。JIS配列では Shift + @。(3) パイプ |:シェル操作・論理OR・TypeScript の Union型。JIS配列では Shift + ¥。(4) アロー =>:アロー関数で頻出。= と > の2キー入力。(5) バックスラッシュ \\:パス区切り・エスケープシーケンス。Mac JIS では ⌥ + ¥。
これらの記号を効率的に入力するコツとして、エディタのスニペット機能や自動括弧補完の活用をお勧めします。VS Code や JetBrains では { を入力すると自動的に } が補完される設定がデフォルトで有効です。OSの一般的なショートカットキーは「OSショートカットキー横断検索」で確認できます。