Excel↔スプレッドシート 関数検索
ExcelとGoogle スプレッドシートの関数を横断検索。用途・使用例・違いをまとめて確認できます。
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186 件の関数
文字列に含まれる文字数を返します。スペースも1文字として数えます。
=LEN(文字列)=LEN("こんにちは")5 を返す
文字列に含まれる文字数を返します。スペースも1文字として数えます。
=LEN(文字列)=LEN("こんにちは")5 を返す
文字列の左端から指定した文字数の文字を返します。
=LEFT(文字列, 文字数)=LEFT("東京都渋谷区", 3)"東京都" を返す
文字列の左端から指定した文字数の文字を返します。
=LEFT(文字列, 文字数)=LEFT("東京都渋谷区", 3)"東京都" を返す
文字列の右端から指定した文字数の文字を返します。
=RIGHT(文字列, 文字数)=RIGHT("ABC-123", 3)"123" を返す
文字列の右端から指定した文字数の文字を返します。
=RIGHT(文字列, 文字数)=RIGHT("ABC-123", 3)"123" を返す
文字列の指定した位置から指定した文字数の文字を返します。
=MID(文字列, 開始位置, 文字数)=MID("東京都渋谷区", 4, 3)"渋谷区" を返す
文字列の指定した位置から指定した文字数の文字を返します。
=MID(文字列, 開始位置, 文字数)=MID("東京都渋谷区", 4, 3)"渋谷区" を返す
文字列の先頭・末尾のスペースを削除し、単語間の連続スペースを1つにします。
=TRIM(文字列)=TRIM(" Hello World ")"Hello World" を返す
文字列の先頭・末尾のスペースを削除し、単語間の連続スペースを1つにします。
=TRIM(文字列)=TRIM(" Hello World ")"Hello World" を返す
アルファベットをすべて大文字に変換します。
=UPPER(文字列)=UPPER("hello")"HELLO" を返す
アルファベットをすべて大文字に変換します。
=UPPER(文字列)=UPPER("hello")"HELLO" を返す
アルファベットをすべて小文字に変換します。
=LOWER(文字列)=LOWER("HELLO")"hello" を返す
アルファベットをすべて小文字に変換します。
=LOWER(文字列)=LOWER("HELLO")"hello" を返す
文字列内の各単語の最初の文字を大文字にし、残りを小文字にします。
=PROPER(文字列)=PROPER("hello world")"Hello World" を返す
文字列内の各単語の最初の文字を大文字にし、残りを小文字にします。
=PROPER(文字列)=PROPER("hello world")"Hello World" を返す
複数の文字列を1つに結合します。&演算子でも同じことができます。
=CONCATENATE(文字列1, 文字列2, ...)=CONCATENATE("東京", "都")"東京都" を返す
複数の文字列を1つに結合します。&演算子でも同じことができます。
=CONCATENATE(文字列1, 文字列2, ...)=CONCATENATE("東京", "都")"東京都" を返す
⚡ 違い:CONCATENATEはレガシー関数です。現在はCONCAT(配列対応)またはTEXTJOINの使用を推奨します。
CONCATENATEの改良版。セル範囲を直接指定できます。
=CONCAT(文字列1, 文字列2, ...)=CONCAT(A1:A3)A1〜A3の値を連結して返す
CONCATENATEの改良版。セル範囲を直接指定できます。
=CONCAT(文字列1, 文字列2, ...)=CONCAT(A1:A3)A1〜A3の値を連結して返す
数値や日付を指定した書式の文字列に変換します。
=TEXT(値, 表示形式)=TEXT(TODAY(), "yyyy/mm/dd")今日の日付を "2026/04/09" 形式で返す
数値や日付を指定した書式の文字列に変換します。
=TEXT(値, 表示形式)=TEXT(TODAY(), "yyyy/mm/dd")今日の日付を "2026/04/09" 形式で返す
⚡ 違い:書式文字列は日本語Excelと英語Sheetsで若干異なる場合があります。
文字列内の指定した文字を別の文字に置き換えます。全角・半角を区別します。
=SUBSTITUTE(文字列, 検索文字列, 置換文字列, [置換対象])=SUBSTITUTE("A-B-C", "-", "/")"A/B/C" を返す
文字列内の指定した文字を別の文字に置き換えます。全角・半角を区別します。
=SUBSTITUTE(文字列, 検索文字列, 置換文字列, [置換対象])=SUBSTITUTE("A-B-C", "-", "/")"A/B/C" を返す
文字列の指定位置から指定文字数を別の文字列に置き換えます。
=REPLACE(文字列, 開始位置, 文字数, 新文字列)=REPLACE("ABC-123", 4, 1, "_")"ABC_123" を返す
文字列の指定位置から指定文字数を別の文字列に置き換えます。
=REPLACE(文字列, 開始位置, 文字数, 新文字列)=REPLACE("ABC-123", 4, 1, "_")"ABC_123" を返す
大文字と小文字を区別して文字列を検索し、最初に見つかった位置を返します。
=FIND(検索文字列, 対象, [開始位置])=FIND("B", "ABC")2 を返す(B は2文字目)
大文字と小文字を区別して文字列を検索し、最初に見つかった位置を返します。
=FIND(検索文字列, 対象, [開始位置])=FIND("B", "ABC")2 を返す(B は2文字目)
大文字と小文字を区別せずに文字列を検索します。ワイルドカード(*?)も使えます。
=SEARCH(検索文字列, 対象, [開始位置])=SEARCH("b", "ABC")2 を返す(大文字小文字無視)
大文字と小文字を区別せずに文字列を検索します。ワイルドカード(*?)も使えます。
=SEARCH(検索文字列, 対象, [開始位置])=SEARCH("b", "ABC")2 を返す(大文字小文字無視)
2つの文字列を大文字・小文字も含めて比較し、完全一致するかを返します。
=EXACT(文字列1, 文字列2)=EXACT("ABC", "abc")FALSE を返す(大文字小文字が異なる)
2つの文字列を大文字・小文字も含めて比較し、完全一致するかを返します。
=EXACT(文字列1, 文字列2)=EXACT("ABC", "abc")FALSE を返す(大文字小文字が異なる)
数値を表す文字列を数値データに変換します。
=VALUE(文字列)=VALUE("123")数値の 123 を返す
数値を表す文字列を数値データに変換します。
=VALUE(文字列)=VALUE("123")数値の 123 を返す
指定した数値に対応する文字を返します。改行文字(10)などに使用します。
=CHAR(数値)=CHAR(65)"A" を返す
指定した数値に対応する文字を返します。改行文字(10)などに使用します。
=CHAR(数値)=CHAR(65)"A" を返す
文字列の先頭文字の文字コードを数値で返します。
=CODE(文字列)=CODE("A")65 を返す
文字列の先頭文字の文字コードを数値で返します。
=CODE(文字列)=CODE("A")65 を返す
文字列を指定した回数繰り返した文字列を返します。
=REPT(文字列, 繰り返し回数)=REPT("★", 3)"★★★" を返す
文字列を指定した回数繰り返した文字列を返します。
=REPT(文字列, 繰り返し回数)=REPT("★", 3)"★★★" を返す
文字列から印刷できない文字(制御文字)を削除します。
=CLEAN(文字列)=CLEAN(A1)A1 から制御文字を除いた文字列を返す
文字列から印刷できない文字(制御文字)を削除します。
=CLEAN(文字列)=CLEAN(A1)A1 から制御文字を除いた文字列を返す
指定した区切り文字で複数の文字列を結合します。空白セルを無視するかも選べます。
=TEXTJOIN(区切り文字, 空白無視, 文字列1, ...)=TEXTJOIN(", ", TRUE, A1:A3)A1〜A3 を "," で区切って連結
指定した区切り文字で複数の文字列を結合します。空白セルを無視するかも選べます。
=TEXTJOIN(区切り文字, 空白無視, 文字列1, ...)=TEXTJOIN(", ", TRUE, A1:A3)A1〜A3 を "," で区切って連結
全角の英数字・カタカナを半角に変換します。日本語処理に特化したExcel専用関数です。
=ASC(文字列)=ASC("ABC")"ABC"(半角)を返す
Google Sheetsにはこの関数はありません。REGEXREPLACE等で代替してください。
半角の英数字・カタカナを全角に変換します。Excel専用の日本語処理関数です。
=JIS(文字列)=JIS("ABC")"ABC"(全角)を返す
Google Sheetsにはこの関数はありません。
漢字セルのふりがな情報を文字列として返します。入力時のIME読みに依存します。
=PHONETIC(参照)=PHONETIC(A1)A1 のふりがなを返す
Google Sheetsにはこの関数はありません。
指定した数値やセル範囲の合計を返します。最もよく使われる関数の1つです。
=SUM(数値1, 数値2, ...)=SUM(A1:A10)A1〜A10 の合計を返す
指定した数値やセル範囲の合計を返します。最もよく使われる関数の1つです。
=SUM(数値1, 数値2, ...)=SUM(A1:A10)A1〜A10 の合計を返す
数値を指定した桁数で四捨五入します。桁数が負の場合は整数部を丸めます。
=ROUND(数値, 桁数)=ROUND(3.14159, 2)3.14 を返す
数値を指定した桁数で四捨五入します。桁数が負の場合は整数部を丸めます。
=ROUND(数値, 桁数)=ROUND(3.14159, 2)3.14 を返す
数値を指定した桁数で常に切り上げます(ゼロから遠い方向)。
=ROUNDUP(数値, 桁数)=ROUNDUP(3.11, 1)3.2 を返す
数値を指定した桁数で常に切り上げます(ゼロから遠い方向)。
=ROUNDUP(数値, 桁数)=ROUNDUP(3.11, 1)3.2 を返す
数値を指定した桁数で常に切り捨てます(ゼロに近い方向)。
=ROUNDDOWN(数値, 桁数)=ROUNDDOWN(3.99, 1)3.9 を返す
数値を指定した桁数で常に切り捨てます(ゼロに近い方向)。
=ROUNDDOWN(数値, 桁数)=ROUNDDOWN(3.99, 1)3.9 を返す
数値を超えない最大の整数に切り捨てます。負の数では注意が必要です。
=INT(数値)=INT(3.9)3 を返す(-3.9 なら -4)
数値を超えない最大の整数に切り捨てます。負の数では注意が必要です。
=INT(数値)=INT(3.9)3 を返す(-3.9 なら -4)
数値の絶対値(符号を除いた大きさ)を返します。
=ABS(数値)=ABS(-5)5 を返す
数値の絶対値(符号を除いた大きさ)を返します。
=ABS(数値)=ABS(-5)5 を返す
数値を除数で割ったときの余りを返します。
=MOD(数値, 除数)=MOD(10, 3)1 を返す
数値を除数で割ったときの余りを返します。
=MOD(数値, 除数)=MOD(10, 3)1 を返す
数値の指数乗を返します。^演算子でも同様に計算できます。
=POWER(数値, 指数)=POWER(2, 10)1024 を返す
数値の指数乗を返します。^演算子でも同様に計算できます。
=POWER(数値, 指数)=POWER(2, 10)1024 を返す
数値の正の平方根を返します。負の数を指定するとエラーになります。
=SQRT(数値)=SQRT(16)4 を返す
数値の正の平方根を返します。負の数を指定するとエラーになります。
=SQRT(数値)=SQRT(16)4 を返す
数値を基準値の倍数に切り上げます。
=CEILING(数値, 基準値)=CEILING(7, 3)9 を返す(3の倍数で切り上げ)
数値を基準値の倍数に切り上げます。係数省略時は1。
=CEILING(値, [係数])=CEILING(7, 3)9 を返す
数値を基準値の倍数に切り捨てます。
=FLOOR(数値, 基準値)=FLOOR(7, 3)6 を返す(3の倍数で切り捨て)
数値を基準値の倍数に切り捨てます。
=FLOOR(値, [係数])=FLOOR(7, 3)6 を返す
0以上1未満のランダムな数値を返します。計算のたびに値が変わります。
=RAND()=RAND()例: 0.73829... を返す
0以上1未満のランダムな数値を返します。計算のたびに値が変わります。
=RAND()=RAND()例: 0.73829... を返す
指定した範囲内のランダムな整数を返します。
=RANDBETWEEN(最小値, 最大値)=RANDBETWEEN(1, 100)1〜100 のランダムな整数を返す
指定した範囲内のランダムな整数を返します。
=RANDBETWEEN(最小値, 最大値)=RANDBETWEEN(1, 100)1〜100 のランダムな整数を返す
指定した数値やセル範囲の中で最大の値を返します。
=MAX(数値1, 数値2, ...)=MAX(A1:A10)A1〜A10 の最大値を返す
指定した数値やセル範囲の中で最大の値を返します。
=MAX(数値1, 数値2, ...)=MAX(A1:A10)A1〜A10 の最大値を返す
指定した数値やセル範囲の中で最小の値を返します。
=MIN(数値1, 数値2, ...)=MIN(A1:A10)A1〜A10 の最小値を返す
指定した数値やセル範囲の中で最小の値を返します。
=MIN(数値1, 数値2, ...)=MIN(A1:A10)A1〜A10 の最小値を返す
指定した数値やセル範囲の算術平均を返します。
=AVERAGE(数値1, 数値2, ...)=AVERAGE(A1:A10)A1〜A10 の平均を返す
指定した数値やセル範囲の算術平均を返します。
=AVERAGE(数値1, 数値2, ...)=AVERAGE(A1:A10)A1〜A10 の平均を返す
指定した数値をすべて掛け合わせた値を返します。
=PRODUCT(数値1, 数値2, ...)=PRODUCT(2, 3, 4)24 を返す
指定した数値をすべて掛け合わせた値を返します。
=PRODUCT(数値1, 数値2, ...)=PRODUCT(2, 3, 4)24 を返す
除算の商の整数部分のみを返します(余りは切り捨て)。
=QUOTIENT(分子, 分母)=QUOTIENT(10, 3)3 を返す
除算の商の整数部分のみを返します(余りは切り捨て)。
=QUOTIENT(分子, 分母)=QUOTIENT(10, 3)3 を返す
2つ以上の整数の最大公約数を返します。
=GCD(数値1, 数値2, ...)=GCD(12, 8)4 を返す
2つ以上の整数の最大公約数を返します。
=GCD(数値1, 数値2, ...)=GCD(12, 8)4 を返す
2つ以上の整数の最小公倍数を返します。
=LCM(数値1, 数値2, ...)=LCM(4, 6)12 を返す
2つ以上の整数の最小公倍数を返します。
=LCM(数値1, 数値2, ...)=LCM(4, 6)12 を返す
現在の日付を返します。ファイルを開くたびに更新されます。
=TODAY()=TODAY()今日の日付(例: 2026/04/09)を返す
現在の日付を返します。ファイルを開くたびに更新されます。
=TODAY()=TODAY()今日の日付(例: 2026/04/09)を返す
現在の日付と時刻を返します。計算のたびに更新されます。
=NOW()=NOW()現在の日時(例: 2026/04/09 15:30)を返す
現在の日付と時刻を返します。計算のたびに更新されます。
=NOW()=NOW()現在の日時(例: 2026/04/09 15:30)を返す
指定した年・月・日から日付データを作成します。
=DATE(年, 月, 日)=DATE(2026, 4, 9)2026/04/09 の日付を返す
指定した年・月・日から日付データを作成します。
=DATE(年, 月, 日)=DATE(2026, 4, 9)2026/04/09 の日付を返す
指定した時・分・秒から時刻データを作成します。
=TIME(時, 分, 秒)=TIME(14, 30, 0)14:30:00 の時刻を返す
指定した時・分・秒から時刻データを作成します。
=TIME(時, 分, 秒)=TIME(14, 30, 0)14:30:00 の時刻を返す
日付データから年(西暦4桁)を返します。
=YEAR(日付)=YEAR(TODAY())現在の年(例: 2026)を返す
日付データから年(西暦4桁)を返します。
=YEAR(日付)=YEAR(TODAY())現在の年(例: 2026)を返す
日付データから月(1〜12)を返します。
=MONTH(日付)=MONTH(TODAY())現在の月(例: 4)を返す
日付データから月(1〜12)を返します。
=MONTH(日付)=MONTH(TODAY())現在の月(例: 4)を返す
日付データから日(1〜31)を返します。
=DAY(日付)=DAY(TODAY())今日の日(例: 9)を返す
日付データから日(1〜31)を返します。
=DAY(日付)=DAY(TODAY())今日の日(例: 9)を返す
時刻データから時(0〜23)を返します。
=HOUR(時刻)=HOUR(NOW())現在の時(例: 15)を返す
時刻データから時(0〜23)を返します。
=HOUR(時刻)=HOUR(NOW())現在の時(例: 15)を返す
時刻データから分(0〜59)を返します。
=MINUTE(時刻)=MINUTE(NOW())現在の分(例: 30)を返す
時刻データから分(0〜59)を返します。
=MINUTE(時刻)=MINUTE(NOW())現在の分(例: 30)を返す
時刻データから秒(0〜59)を返します。
=SECOND(時刻)=SECOND(NOW())現在の秒(例: 45)を返す
時刻データから秒(0〜59)を返します。
=SECOND(時刻)=SECOND(NOW())現在の秒(例: 45)を返す
日付の曜日を数値で返します。種類2を指定すると月曜=1、日曜=7。
=WEEKDAY(日付, [種類])=WEEKDAY(TODAY(), 2)月=1〜日=7 の曜日番号を返す
日付の曜日を数値で返します。種類2を指定すると月曜=1、日曜=7。
=WEEKDAY(日付, [種類])=WEEKDAY(TODAY(), 2)月=1〜日=7 の曜日番号を返す
日付が1年の何週目かを返します。種類21でISO週番号。
=WEEKNUM(日付, [種類])=WEEKNUM(TODAY())今年の第何週かを返す
日付が1年の何週目かを返します。種類21でISO週番号。
=WEEKNUM(日付, [種類])=WEEKNUM(TODAY())今年の第何週かを返す
開始日から指定した月数後の月の最終日を返します。月=0で当月末。
=EOMONTH(開始日, 月)=EOMONTH(TODAY(), 0)今月末の日付を返す
開始日から指定した月数後の月の最終日を返します。月=0で当月末。
=EOMONTH(開始日, 月)=EOMONTH(TODAY(), 0)今月末の日付を返す
開始日から指定した稼働日数後の日付を返します。土日と任意の休日を除外します。
=WORKDAY(開始日, 日数, [休日])=WORKDAY(TODAY(), 10)今日から10営業日後の日付を返す
開始日から指定した稼働日数後の日付を返します。土日と任意の休日を除外します。
=WORKDAY(開始日, 日数, [休日])=WORKDAY(TODAY(), 10)今日から10営業日後の日付を返す
2つの日付の間の稼働日数(土日除く)を返します。
=NETWORKDAYS(開始日, 終了日, [休日])=NETWORKDAYS(A1, B1)A1からB1までの稼働日数を返す
2つの日付の間の稼働日数(土日除く)を返します。
=NETWORKDAYS(開始日, 終了日, [休日])=NETWORKDAYS(A1, B1)A1からB1までの稼働日数を返す
2つの日付の差を"Y"(年)、"M"(月)、"D"(日)などで返します。
=DATEDIF(開始日, 終了日, 単位)=DATEDIF(A1, TODAY(), "Y")A1から今日までの年数(年齢計算)を返す
2つの日付の差を"Y"(年)、"M"(月)、"D"(日)などで返します。
=DATEDIF(開始日, 終了日, 単位)=DATEDIF(A1, TODAY(), "Y")A1から今日までの年数(年齢計算)を返す
⚡ 違い:ExcelではDATEDIFはドキュメント非公開の関数ですが動作します。Sheetsでは正式サポートです。
"2026/04/09" などの文字列を日付のシリアル値に変換します。
=DATEVALUE(日付文字列)=DATEVALUE("2026/04/09")日付シリアル値を返す
"2026/04/09" などの文字列を日付のシリアル値に変換します。
=DATEVALUE(日付文字列)=DATEVALUE("2026/04/09")日付シリアル値を返す
2つの日付の間の日数を返します(終了日-開始日)。
=DAYS(終了日, 開始日)=DAYS(B1, A1)A1からB1までの日数を返す
2つの日付の間の日数を返します(終了日-開始日)。
=DAYS(終了日, 開始日)=DAYS(B1, A1)A1からB1までの日数を返す
開始日から指定した月数後(負の場合は前)の同じ日を返します。
=EDATE(開始日, 月)=EDATE(TODAY(), 3)今日から3ヶ月後の日付を返す
開始日から指定した月数後(負の場合は前)の同じ日を返します。
=EDATE(開始日, 月)=EDATE(TODAY(), 3)今日から3ヶ月後の日付を返す
ISO 8601規格に従った週番号を返します(月曜始まり)。
=ISOWEEKNUM(日付)=ISOWEEKNUM(TODAY())ISO形式の週番号を返す
ISO 8601規格に従った週番号を返します(月曜始まり)。
=ISOWEEKNUM(日付)=ISOWEEKNUM(TODAY())ISO形式の週番号を返す
条件を評価し、真の場合と偽の場合で異なる値を返します。ネストして複数条件も可。
=IF(論理式, 真の場合, 偽の場合)=IF(A1>=60, "合格", "不合格")A1が60以上なら "合格"、未満なら "不合格"
条件を評価し、真の場合と偽の場合で異なる値を返します。ネストして複数条件も可。
=IF(論理式, 真の場合, 偽の場合)=IF(A1>=60, "合格", "不合格")A1が60以上なら "合格"、未満なら "不合格"
複数の条件を順番に評価し、最初に真となった条件に対応する値を返します。
=IFS(条件1, 値1, 条件2, 値2, ...)=IFS(A1>=90,"S",A1>=70,"A",A1>=60,"B",TRUE,"C")A1に応じてS/A/B/Cを返す
複数の条件を順番に評価し、最初に真となった条件に対応する値を返します。
=IFS(条件1, 値1, 条件2, 値2, ...)=IFS(A1>=90,"S",A1>=70,"A",A1>=60,"B",TRUE,"C")A1に応じてS/A/B/Cを返す
⚡ 違い:Excel 2019以降とGoogle Sheetsで使用可能。
すべての引数が TRUE の場合に TRUE を返します。1つでも FALSE があれば FALSE。
=AND(論理式1, 論理式2, ...)=AND(A1>0, A1<100)A1が0より大きく100未満なら TRUE
すべての引数が TRUE の場合に TRUE を返します。1つでも FALSE があれば FALSE。
=AND(論理式1, 論理式2, ...)=AND(A1>0, A1<100)A1が0より大きく100未満なら TRUE
引数のいずれかが TRUE の場合に TRUE を返します。すべて FALSE の場合のみ FALSE。
=OR(論理式1, 論理式2, ...)=OR(A1="東京", A1="大阪")A1が東京または大阪なら TRUE
引数のいずれかが TRUE の場合に TRUE を返します。すべて FALSE の場合のみ FALSE。
=OR(論理式1, 論理式2, ...)=OR(A1="東京", A1="大阪")A1が東京または大阪なら TRUE
論理値を反転します。TRUE は FALSE に、FALSE は TRUE になります。
=NOT(論理式)=NOT(ISBLANK(A1))A1が空白でない場合に TRUE
論理値を反転します。TRUE は FALSE に、FALSE は TRUE になります。
=NOT(論理式)=NOT(ISBLANK(A1))A1が空白でない場合に TRUE
数式がエラーを返した場合に代替値を返します。エラーでなければそのまま返します。
=IFERROR(値, エラーの場合の値)=IFERROR(VLOOKUP(A1,B:C,2,0), "未登録")VLOOKUPがエラーなら "未登録" を返す
数式がエラーを返した場合に代替値を返します。エラーでなければそのまま返します。
=IFERROR(値, エラーの場合の値)=IFERROR(VLOOKUP(A1,B:C,2,0), "未登録")VLOOKUPがエラーなら "未登録" を返す
数式が #N/A エラーの場合のみ代替値を返します。IFERROR より限定的です。
=IFNA(値, NAの場合の値)=IFNA(VLOOKUP(A1,B:C,2,0), "見つからない")#N/Aエラーのみ "見つからない" を返す
数式が #N/A エラーの場合のみ代替値を返します。IFERROR より限定的です。
=IFNA(値, NAの場合の値)=IFNA(VLOOKUP(A1,B:C,2,0), "見つからない")#N/Aエラーのみ "見つからない" を返す
論理値 TRUE を返します。条件式の中で明示的に使うことがあります。
=TRUE()=IF(TRUE, "はい", "いいえ")"はい" を返す
論理値 TRUE を返します。条件式の中で明示的に使うことがあります。
=TRUE()=IF(TRUE, "はい", "いいえ")"はい" を返す
論理値 FALSE を返します。
=FALSE()=IF(FALSE, "はい", "いいえ")"いいえ" を返す
論理値 FALSE を返します。
=FALSE()=IF(FALSE, "はい", "いいえ")"いいえ" を返す
奇数個の引数が TRUE の場合に TRUE を返します(排他的論理和)。
=XOR(論理式1, 論理式2, ...)=XOR(A1>0, B1>0)どちらか一方だけが正なら TRUE
奇数個の引数が TRUE の場合に TRUE を返します(排他的論理和)。
=XOR(論理式1, 論理式2, ...)=XOR(A1>0, B1>0)どちらか一方だけが正なら TRUE
式の値を各ケースと比較し、一致した場合の結果を返します。IFSより読みやすい場合も。
=SWITCH(式, 値1, 結果1, 値2, 結果2, ..., 既定)=SWITCH(A1,1,"月",2,"火",3,"水","不明")A1の値に応じて曜日名を返す
式の値を各ケースと比較し、一致した場合の結果を返します。IFSより読みやすい場合も。
=SWITCH(式, 値1, 結果1, 値2, 結果2, ..., 既定)=SWITCH(A1,1,"月",2,"火",3,"水","不明")A1の値に応じて曜日名を返す
数式内で変数を定義し、同じ計算を繰り返さずに済みます。複雑な数式をシンプルに書けます。
=LET(名前1, 値1, ..., 計算式)=LET(x, A1*2, x+10)A1の2倍に10を足した値を返す
数式内で変数を定義し、同じ計算を繰り返さずに済みます。複雑な数式をシンプルに書けます。
=LET(名前1, 値1, ..., 計算式)=LET(x, A1*2, x+10)A1の2倍に10を足した値を返す
⚡ 違い:Excel 365 / Google Sheets 2022以降で使用可能。
再利用可能なカスタム関数を定義します。名前付き関数として保存すると便利です。
=LAMBDA(引数1, ..., 計算式)=LAMBDA(x, x*x)(5)5の二乗(25)を返す
再利用可能なカスタム関数を定義します。名前付き関数として保存すると便利です。
=LAMBDA(引数1, ..., 計算式)=LAMBDA(x, x*x)(5)5の二乗(25)を返す
⚡ 違い:Excel 365 / Google Sheets 2022以降で使用可能。
2つの数値のビット単位の論理和(OR)を返します。
=BITOR(数値1, 数値2)=BITOR(5, 3)7 を返す(101 OR 011 = 111)
2つの数値のビット単位の論理和(OR)を返します。
=BITOR(数値1, 数値2)=BITOR(5, 3)7 を返す(101 OR 011 = 111)
2つの数値のビット単位の論理積(AND)を返します。
=BITAND(数値1, 数値2)=BITAND(5, 3)1 を返す(101 AND 011 = 001)
2つの数値のビット単位の論理積(AND)を返します。
=BITAND(数値1, 数値2)=BITAND(5, 3)1 を返す(101 AND 011 = 001)
範囲の左端列で検索値を探し、指定した列番号の値を返します。FALSE(完全一致)を推奨。
=VLOOKUP(検索値, 範囲, 列番号, [検索の型])=VLOOKUP(A2, B:D, 2, FALSE)A2の値をB列で検索し、C列の値を返す
範囲の左端列で検索値を探し、指定した列番号の値を返します。FALSE(完全一致)を推奨。
=VLOOKUP(検索値, 範囲, 列番号, [検索の型])=VLOOKUP(A2, B:D, 2, FALSE)A2の値をB列で検索し、C列の値を返す
⚡ 違い:ExcelでもSheetsでも同じ動作です。Excel 365ではXLOOKUPの使用を推奨。
範囲の上端行で検索値を探し、指定した行番号の値を返します。
=HLOOKUP(検索値, 範囲, 行番号, [検索の型])=HLOOKUP(A1, B1:E3, 2, FALSE)A1の値を1行目で検索し、2行目の値を返す
範囲の上端行で検索値を探し、指定した行番号の値を返します。
=HLOOKUP(検索値, 範囲, 行番号, [検索の型])=HLOOKUP(A1, B1:E3, 2, FALSE)A1の値を1行目で検索し、2行目の値を返す
配列の指定した行と列の位置にある値を返します。MATCHと組み合わせて強力に使えます。
=INDEX(配列, 行番号, [列番号])=INDEX(A1:C5, 2, 3)A1:C5の2行目3列目の値を返す
配列の指定した行と列の位置にある値を返します。MATCHと組み合わせて強力に使えます。
=INDEX(配列, 行番号, [列番号])=INDEX(A1:C5, 2, 3)A1:C5の2行目3列目の値を返す
検索範囲内で検索値の位置を返します。0(完全一致)が最も一般的です。
=MATCH(検索値, 検索範囲, [照合の型])=MATCH("東京", A1:A5, 0)"東京" が何行目にあるかを返す
検索範囲内で検索値の位置を返します。0(完全一致)が最も一般的です。
=MATCH(検索値, 検索範囲, [照合の型])=MATCH("東京", A1:A5, 0)"東京" が何行目にあるかを返す
VLOOKUPの改良版。左右どちらの列も返せ、デフォルトで完全一致。
=XLOOKUP(検索値, 検索範囲, 戻り配列, [見つからない場合], [一致モード], [検索モード])=XLOOKUP(A2, B:B, C:C, "未登録")A2をB列で検索し、C列の値を返す。見つからなければ "未登録"
VLOOKUPの改良版。左右どちらの列も返せ、デフォルトで完全一致。
=XLOOKUP(検索値, 検索範囲, 戻り配列, [見つからない場合], [一致モード], [検索モード])=XLOOKUP(A2, B:B, C:C, "未登録")A2をB列で検索し、C列の値を返す。見つからなければ "未登録"
⚡ 違い:Excel 365 / 2021以降とGoogle Sheetsで使用可能。
基点から指定した行数・列数だけずれたセルの値または範囲を返します。動的な範囲指定に活用。
=OFFSET(基点, 行数, 列数, [高さ], [幅])=OFFSET(A1, 2, 1)A1から2行下・1列右のセルの値を返す
基点から指定した行数・列数だけずれたセルの値または範囲を返します。動的な範囲指定に活用。
=OFFSET(基点, 行数, 列数, [高さ], [幅])=OFFSET(A1, 2, 1)A1から2行下・1列右のセルの値を返す
"A1" などの文字列をセル参照として評価します。動的なシート参照に使います。
=INDIRECT(参照文字列)=INDIRECT("A"&B1)B1の値が3なら A3 のセルを参照する
"A1" などの文字列をセル参照として評価します。動的なシート参照に使います。
=INDIRECT(参照文字列)=INDIRECT("A"&B1)B1の値が3なら A3 のセルを参照する
行番号と列番号から "A1" などのセルアドレス文字列を生成します。
=ADDRESS(行番号, 列番号, [参照の型], [A1形式], [シート名])=ADDRESS(3, 2)"$B$3" を返す
行番号と列番号から "A1" などのセルアドレス文字列を生成します。
=ADDRESS(行番号, 列番号, [参照の型], [A1形式], [シート名])=ADDRESS(3, 2)"$B$3" を返す
指定したセルの行番号を返します。引数省略時は数式が入力されているセルの行番号。
=ROW([参照])=ROW(A5)5 を返す
指定したセルの行番号を返します。引数省略時は数式が入力されているセルの行番号。
=ROW([参照])=ROW(A5)5 を返す
指定したセルの列番号を返します。A列=1、B列=2、...
=COLUMN([参照])=COLUMN(C1)3 を返す
指定したセルの列番号を返します。A列=1、B列=2、...
=COLUMN([参照])=COLUMN(C1)3 を返す
指定した配列や範囲の行数を返します。
=ROWS(配列)=ROWS(A1:A10)10 を返す
指定した配列や範囲の行数を返します。
=ROWS(配列)=ROWS(A1:A10)10 を返す
指定した配列や範囲の列数を返します。
=COLUMNS(配列)=COLUMNS(A1:D1)4 を返す
指定した配列や範囲の列数を返します。
=COLUMNS(配列)=COLUMNS(A1:D1)4 を返す
インデックス番号(1〜254)に対応する値を返します。
=CHOOSE(インデックス, 値1, 値2, ...)=CHOOSE(WEEKDAY(TODAY(),2),"月","火","水","木","金","土","日")今日の曜日名を返す
インデックス番号(1〜254)に対応する値を返します。
=CHOOSE(インデックス, 値1, 値2, ...)=CHOOSE(WEEKDAY(TODAY(),2),"月","火","水","木","金","土","日")今日の曜日名を返す
指定したURLへのハイパーリンクを作成します。別名でリンクテキストを変更できます。
=HYPERLINK(リンク先, [別名])=HYPERLINK("https://example.com", "リンク")"リンク" というテキストのリンクを作成
指定したURLへのハイパーリンクを作成します。別名でリンクテキストを変更できます。
=HYPERLINK(リンク先, [別名])=HYPERLINK("https://example.com", "リンク")"リンク" というテキストのリンクを作成
ベクトル形式またはアレイ形式で検索します。VLOOKUPの旧版です。
=LOOKUP(検索値, 検索範囲, [対応範囲])=LOOKUP(A1, B1:B5, C1:C5)A1の値をB列で検索し、C列の値を返す
ベクトル形式またはアレイ形式で検索します。VLOOKUPの旧版です。
=LOOKUP(検索値, 検索範囲, [対応範囲])=LOOKUP(A1, B1:B5, C1:C5)A1の値をB列で検索し、C列の値を返す
MATCHの改良版。完全一致・近似値・ワイルドカード・逆順検索が選べます。
=XMATCH(検索値, 検索範囲, [一致モード], [検索モード])=XMATCH("東京", A1:A5, 0)"東京" が何番目にあるかを返す
MATCHの改良版。完全一致・近似値・ワイルドカード・逆順検索が選べます。
=XMATCH(検索値, 検索範囲, [一致モード], [検索モード])=XMATCH("東京", A1:A5, 0)"東京" が何番目にあるかを返す
⚡ 違い:Excel 365以降とGoogle Sheetsで使用可能。
配列から重複を除いたユニークな値の一覧を返します(スピル関数)。
=UNIQUE(配列, [列方向], [出現1回のみ])=UNIQUE(A1:A10)A1:A10 の重複なし一覧を返す
配列から重複を除いたユニークな値の一覧を返します(スピル関数)。
=UNIQUE(配列, [列方向], [出現1回のみ])=UNIQUE(A1:A10)A1:A10 の重複なし一覧を返す
⚡ 違い:Excel 365以降とGoogle Sheetsで使用可能。
条件に一致する行(または列)だけを抽出して返します(スピル関数)。
=FILTER(配列, 条件, [空の場合])=FILTER(A1:C10, B1:B10="東京")B列が "東京" の行だけを返す
条件に一致する行(または列)だけを抽出して返します(スピル関数)。
=FILTER(配列, 条件, [空の場合])=FILTER(A1:C10, B1:B10="東京")B列が "東京" の行だけを返す
⚡ 違い:Excel 365以降とGoogle Sheetsで使用可能。
配列の内容を指定した列で並び替えた結果を返します(スピル関数)。
=SORT(配列, [並び替えインデックス], [並び替え順], [列方向])=SORT(A1:B10, 2, -1)A1:B10 を2列目の降順で並び替え
配列の内容を指定した列で並び替えた結果を返します(スピル関数)。
=SORT(配列, [並び替えインデックス], [並び替え順], [列方向])=SORT(A1:B10, 2, -1)A1:B10 を2列目の降順で並び替え
⚡ 違い:Excel 365以降とGoogle Sheetsで使用可能。
指定した行数・列数の連続数値を生成します(スピル関数)。
=SEQUENCE(行数, [列数], [開始値], [増分])=SEQUENCE(5)1〜5の連番を縦に返す
指定した行数・列数の連続数値を生成します(スピル関数)。
=SEQUENCE(行数, [列数], [開始値], [増分])=SEQUENCE(5)1〜5の連番を縦に返す
⚡ 違い:Excel 365以降とGoogle Sheetsで使用可能。
数値が入力されているセルの個数を返します。文字列・空白は無視されます。
=COUNT(値1, 値2, ...)=COUNT(A1:A10)A1:A10 のうち数値が入っているセル数を返す
数値が入力されているセルの個数を返します。文字列・空白は無視されます。
=COUNT(値1, 値2, ...)=COUNT(A1:A10)A1:A10 のうち数値が入っているセル数を返す
空白でないセル(文字列・数値・エラーを含む)の個数を返します。
=COUNTA(値1, 値2, ...)=COUNTA(A1:A10)A1:A10 のうち空白でないセル数を返す
空白でないセル(文字列・数値・エラーを含む)の個数を返します。
=COUNTA(値1, 値2, ...)=COUNTA(A1:A10)A1:A10 のうち空白でないセル数を返す
指定した範囲内の空白セルの個数を返します。
=COUNTBLANK(範囲)=COUNTBLANK(A1:A10)A1:A10 の空白セル数を返す
指定した範囲内の空白セルの個数を返します。
=COUNTBLANK(範囲)=COUNTBLANK(A1:A10)A1:A10 の空白セル数を返す
指定した条件に一致するセルの個数を返します。
=COUNTIF(範囲, 検索条件)=COUNTIF(A1:A10, "東京")A1:A10 で "東京" の個数を返す
指定した条件に一致するセルの個数を返します。
=COUNTIF(範囲, 検索条件)=COUNTIF(A1:A10, "東京")A1:A10 で "東京" の個数を返す
複数の条件すべてを満たすセルの個数を返します。
=COUNTIFS(範囲1, 条件1, 範囲2, 条件2, ...)=COUNTIFS(A1:A10,"東京",B1:B10,">100")東京かつ100超の行数を返す
複数の条件すべてを満たすセルの個数を返します。
=COUNTIFS(範囲1, 条件1, 範囲2, 条件2, ...)=COUNTIFS(A1:A10,"東京",B1:B10,">100")東京かつ100超の行数を返す
条件に一致するセルに対応する数値の合計を返します。
=SUMIF(範囲, 検索条件, [合計範囲])=SUMIF(A1:A10, "東京", B1:B10)A列が "東京" の行のB列の合計を返す
条件に一致するセルに対応する数値の合計を返します。
=SUMIF(範囲, 検索条件, [合計範囲])=SUMIF(A1:A10, "東京", B1:B10)A列が "東京" の行のB列の合計を返す
複数の条件すべてを満たすセルに対応する数値の合計を返します。
=SUMIFS(合計範囲, 範囲1, 条件1, 範囲2, 条件2, ...)=SUMIFS(C1:C10, A1:A10,"東京", B1:B10,">0")東京かつBが正数の行のC列合計
複数の条件すべてを満たすセルに対応する数値の合計を返します。
=SUMIFS(合計範囲, 範囲1, 条件1, 範囲2, 条件2, ...)=SUMIFS(C1:C10, A1:A10,"東京", B1:B10,">0")東京かつBが正数の行のC列合計
条件に一致するセルに対応する数値の平均を返します。
=AVERAGEIF(範囲, 条件, [平均範囲])=AVERAGEIF(A1:A10, "東京", B1:B10)A列が "東京" の行のB列平均を返す
条件に一致するセルに対応する数値の平均を返します。
=AVERAGEIF(範囲, 条件, [平均範囲])=AVERAGEIF(A1:A10, "東京", B1:B10)A列が "東京" の行のB列平均を返す
複数の条件すべてを満たすセルの平均を返します。
=AVERAGEIFS(平均範囲, 範囲1, 条件1, ...)=AVERAGEIFS(C1:C10, A1:A10,"東京")東京行のC列平均を返す
複数の条件すべてを満たすセルの平均を返します。
=AVERAGEIFS(平均範囲, 範囲1, 条件1, ...)=AVERAGEIFS(C1:C10, A1:A10,"東京")東京行のC列平均を返す
各配列の対応する要素を掛け合わせて合計します。条件付き集計にも活用できます。
=SUMPRODUCT(配列1, 配列2, ...)=SUMPRODUCT(A1:A5, B1:B5)A*Bの積をすべて足した値を返す
各配列の対応する要素を掛け合わせて合計します。条件付き集計にも活用できます。
=SUMPRODUCT(配列1, 配列2, ...)=SUMPRODUCT(A1:A5, B1:B5)A*Bの積をすべて足した値を返す
指定した順位の大きい値を返します。LARGE(範囲,1)で最大値と同じ。
=LARGE(配列, 順位)=LARGE(A1:A10, 2)A1:A10 で2番目に大きい値を返す
指定した順位の大きい値を返します。LARGE(範囲,1)で最大値と同じ。
=LARGE(配列, 順位)=LARGE(A1:A10, 2)A1:A10 で2番目に大きい値を返す
指定した順位の小さい値を返します。SMALL(範囲,1)で最小値と同じ。
=SMALL(配列, 順位)=SMALL(A1:A10, 2)A1:A10 で2番目に小さい値を返す
指定した順位の小さい値を返します。SMALL(範囲,1)で最小値と同じ。
=SMALL(配列, 順位)=SMALL(A1:A10, 2)A1:A10 で2番目に小さい値を返す
数値がリスト内で何位かを返します。順序0(または省略)で降順ランク。
=RANK(数値, 参照, [順序])=RANK(A1, A1:A10, 0)A1 の降順順位を返す
数値がリスト内で何位かを返します。順序0(または省略)で降順ランク。
=RANK(数値, 参照, [順序])=RANK(A1, A1:A10, 0)A1 の降順順位を返す
⚡ 違い:Excelでは RANK.EQ / RANK.AVG も使用可。Sheetsでは RANK のみ。
配列の k パーセンタイルに相当する値を返します(0〜1で指定)。
=PERCENTILE(配列, 率)=PERCENTILE(A1:A10, 0.9)A1:A10 の90パーセンタイルを返す
配列の k パーセンタイルに相当する値を返します(0〜1で指定)。
=PERCENTILE(配列, 率)=PERCENTILE(A1:A10, 0.9)A1:A10 の90パーセンタイルを返す
データの中央値(中位数)を返します。外れ値の影響を受けにくい。
=MEDIAN(数値1, 数値2, ...)=MEDIAN(A1:A10)A1:A10 の中央値を返す
データの中央値(中位数)を返します。外れ値の影響を受けにくい。
=MEDIAN(数値1, 数値2, ...)=MEDIAN(A1:A10)A1:A10 の中央値を返す
最も多く現れる値(最頻値)を返します。同数の場合は最初の値。
=MODE(数値1, 数値2, ...)=MODE(A1:A10)A1:A10 の最頻値を返す
最も多く現れる値(最頻値)を返します。同数の場合は最初の値。
=MODE(数値1, 数値2, ...)=MODE(A1:A10)A1:A10 の最頻値を返す
標本の標準偏差(n-1で割る不偏標準偏差)を返します。
=STDEV(数値1, 数値2, ...)=STDEV(A1:A10)A1:A10 の標本標準偏差を返す
標本の標準偏差(n-1で割る不偏標準偏差)を返します。
=STDEV(数値1, 数値2, ...)=STDEV(A1:A10)A1:A10 の標本標準偏差を返す
母集団の標準偏差(nで割る)を返します。データが母集団全体のときに使用。
=STDEVP(数値1, 数値2, ...)=STDEVP(A1:A10)A1:A10 の母標準偏差を返す
母集団の標準偏差(nで割る)を返します。データが母集団全体のときに使用。
=STDEVP(数値1, 数値2, ...)=STDEVP(A1:A10)A1:A10 の母標準偏差を返す
標本の分散(標準偏差の二乗)を返します。
=VAR(数値1, 数値2, ...)=VAR(A1:A10)A1:A10 の標本分散を返す
標本の分散(標準偏差の二乗)を返します。
=VAR(数値1, 数値2, ...)=VAR(A1:A10)A1:A10 の標本分散を返す
2つのデータセットの相関係数(-1〜1)を返します。
=CORREL(配列1, 配列2)=CORREL(A1:A10, B1:B10)A列とB列の相関係数を返す
2つのデータセットの相関係数(-1〜1)を返します。
=CORREL(配列1, 配列2)=CORREL(A1:A10, B1:B10)A列とB列の相関係数を返す
各区間に含まれるデータの個数を配列で返します。Ctrl+Shift+Enterで入力。
=FREQUENCY(データ, 区間配列)=FREQUENCY(A1:A20, C1:C5)A列のデータをC列の区間で集計した度数を返す
各区間に含まれるデータの個数を配列で返します。Ctrl+Shift+Enterで入力。
=FREQUENCY(データ, 区間配列)=FREQUENCY(A1:A20, C1:C5)A列のデータをC列の区間で集計した度数を返す
Q0(最小)〜Q4(最大)の四分位数を返します。戻り値は0〜4で指定。
=QUARTILE(配列, 戻り値)=QUARTILE(A1:A10, 1)A1:A10 の第1四分位数(Q1)を返す
Q0(最小)〜Q4(最大)の四分位数を返します。戻り値は0〜4で指定。
=QUARTILE(配列, 戻り値)=QUARTILE(A1:A10, 1)A1:A10 の第1四分位数(Q1)を返す
上下指定割合のデータを除外した調整平均を返します。
=TRIMMEAN(配列, 割合)=TRIMMEAN(A1:A10, 0.2)上下10%を除いた平均を返す
上下指定割合のデータを除外した調整平均を返します。
=TRIMMEAN(配列, 割合)=TRIMMEAN(A1:A10, 0.2)上下10%を除いた平均を返す
n個の数値の積のn乗根(幾何平均)を返します。成長率の平均算出に使用。
=GEOMEAN(数値1, 数値2, ...)=GEOMEAN(A1:A5)A1:A5 の幾何平均を返す
n個の数値の積のn乗根(幾何平均)を返します。成長率の平均算出に使用。
=GEOMEAN(数値1, 数値2, ...)=GEOMEAN(A1:A5)A1:A5 の幾何平均を返す
数値の逆数の算術平均の逆数(調和平均)を返します。速度の平均などに使用。
=HARMEAN(数値1, 数値2, ...)=HARMEAN(A1:A5)A1:A5 の調和平均を返す
数値の逆数の算術平均の逆数(調和平均)を返します。速度の平均などに使用。
=HARMEAN(数値1, 数値2, ...)=HARMEAN(A1:A5)A1:A5 の調和平均を返す
値が数値の場合に TRUE を返します。
=ISNUMBER(値)=ISNUMBER(A1)A1 が数値なら TRUE
値が数値の場合に TRUE を返します。
=ISNUMBER(値)=ISNUMBER(A1)A1 が数値なら TRUE
値が文字列の場合に TRUE を返します。
=ISTEXT(値)=ISTEXT(A1)A1 が文字列なら TRUE
値が文字列の場合に TRUE を返します。
=ISTEXT(値)=ISTEXT(A1)A1 が文字列なら TRUE
セルが空白の場合に TRUE を返します。スペースのみのセルは空白ではありません。
=ISBLANK(値)=ISBLANK(A1)A1 が空白なら TRUE
セルが空白の場合に TRUE を返します。スペースのみのセルは空白ではありません。
=ISBLANK(値)=ISBLANK(A1)A1 が空白なら TRUE
値がエラー(#N/A, #VALUE!, #DIV/0! など)の場合に TRUE を返します。
=ISERROR(値)=ISERROR(A1/B1)B1が0でエラーになる場合に TRUE
値がエラー(#N/A, #VALUE!, #DIV/0! など)の場合に TRUE を返します。
=ISERROR(値)=ISERROR(A1/B1)B1が0でエラーになる場合に TRUE
値が #N/A エラーの場合のみ TRUE を返します。
=ISNA(値)=ISNA(VLOOKUP(A1,B:C,2,0))VLOOKUPが #N/A なら TRUE
値が #N/A エラーの場合のみ TRUE を返します。
=ISNA(値)=ISNA(VLOOKUP(A1,B:C,2,0))VLOOKUPが #N/A なら TRUE
数値が奇数の場合に TRUE を返します。
=ISODD(数値)=ISODD(3)TRUE を返す
数値が奇数の場合に TRUE を返します。
=ISODD(数値)=ISODD(3)TRUE を返す
数値が偶数の場合に TRUE を返します。
=ISEVEN(数値)=ISEVEN(4)TRUE を返す
数値が偶数の場合に TRUE を返します。
=ISEVEN(数値)=ISEVEN(4)TRUE を返す
値が論理値(TRUE または FALSE)の場合に TRUE を返します。
=ISLOGICAL(値)=ISLOGICAL(TRUE)TRUE を返す
値が論理値(TRUE または FALSE)の場合に TRUE を返します。
=ISLOGICAL(値)=ISLOGICAL(TRUE)TRUE を返す
値がセル参照の場合に TRUE を返します。INDIRECT と組み合わせて使うことが多い。
=ISREF(値)=ISREF(A1)TRUE を返す
値がセル参照の場合に TRUE を返します。INDIRECT と組み合わせて使うことが多い。
=ISREF(値)=ISREF(A1)TRUE を返す
データの種類を返します。1=数値、2=文字列、4=論理値、16=エラー、64=配列。
=TYPE(値)=TYPE("hello")2 を返す(文字列)
データの種類を返します。1=数値、2=文字列、4=論理値、16=エラー、64=配列。
=TYPE(値)=TYPE("hello")2 を返す(文字列)
値を数値に変換します。TRUE→1、FALSE→0、日付→シリアル値、その他→0。
=N(値)=N(TRUE)1 を返す
値を数値に変換します。TRUE→1、FALSE→0、日付→シリアル値、その他→0。
=N(値)=N(TRUE)1 を返す
#N/A エラー値を返します。意図的にデータが欠損していることを示す際に使用。
=NA()=NA()#N/A を返す
#N/A エラー値を返します。
=NA()=NA()#N/A を返す
エラーの種類を番号で返します。1=#NULL!、2=#DIV/0!、3=#VALUE!、7=#N/Aなど。
=ERROR.TYPE(値)=ERROR.TYPE(#DIV/0!)2 を返す
エラーの種類を番号で返します。
=ERROR.TYPE(値)=ERROR.TYPE(1/0)2 を返す
セルの書式・行番号・列番号などの情報を返します。情報の種類は"row"/"col"/"format"など。
=CELL(情報の種類, 参照)=CELL("row", A5)5 を返す
セルの情報を返します。Sheetsではサポート範囲が限定的です。
=CELL(情報の種類, 参照)=CELL("row", A5)5 を返す
Sheetsでは一部の情報の種類のみ対応
OS・Excelバージョンなどのシステム情報を返します。
=INFO(種類)=INFO("osversion")OSのバージョン文字列を返す
システム情報を返します。Sheetsではサポート範囲が異なります。
=INFO(種類)=INFO("version")バージョン情報を返す
Sheetsでは対応する種類が異なる
2つの配列(行列)の積を計算します。配列数式として入力します。
=MMULT(配列1, 配列2)=MMULT(A1:B2, D1:E2)2×2行列の積を返す
2つの配列(行列)の積を計算します。配列数式として入力します。
=MMULT(配列1, 配列2)=MMULT(A1:B2, D1:E2)2×2行列の積を返す
指定した底の対数を返します。底省略時は10(常用対数)。
=LOG(数値, [底])=LOG(1000, 10)3 を返す(10の3乗が1000)
指定した底の対数を返します。底省略時は10(常用対数)。
=LOG(数値, [底])=LOG(1000, 10)3 を返す(10の3乗が1000)
数値の常用対数(底が10の対数)を返します。
=LOG10(数値)=LOG10(100)2 を返す
数値の常用対数(底が10の対数)を返します。
=LOG10(数値)=LOG10(100)2 を返す
数値の自然対数(底が自然定数e)を返します。
=LN(数値)=LN(EXP(1))1 を返す
数値の自然対数(底が自然定数e)を返します。
=LN(数値)=LN(EXP(1))1 を返す
e(約2.71828)の指定乗を返します。LNの逆関数です。
=EXP(数値)=EXP(1)約2.71828 (e) を返す
e(約2.71828)の指定乗を返します。LNの逆関数です。
=EXP(数値)=EXP(1)約2.71828 (e) を返す
数値(ラジアン)のサインを返します。度で計算する場合はRADIANS()変換が必要。
=SIN(数値)=SIN(PI()/2)1 を返す(90度のサイン)
数値(ラジアン)のサインを返します。度で計算する場合はRADIANS()変換が必要。
=SIN(数値)=SIN(PI()/2)1 を返す(90度のサイン)
数値(ラジアン)のコサインを返します。
=COS(数値)=COS(0)1 を返す
数値(ラジアン)のコサインを返します。
=COS(数値)=COS(0)1 を返す
数値(ラジアン)のタンジェントを返します。
=TAN(数値)=TAN(PI()/4)1 を返す(45度のタン)
数値(ラジアン)のタンジェントを返します。
=TAN(数値)=TAN(PI()/4)1 を返す(45度のタン)
円周率(約3.14159265358979)を返します。
=PI()=PI()3.14159... を返す
円周率(約3.14159265358979)を返します。
=PI()=PI()3.14159... を返す
ラジアンを度に変換します。
=DEGREES(角度)=DEGREES(PI())180 を返す
ラジアンを度に変換します。
=DEGREES(角度)=DEGREES(PI())180 を返す
度をラジアンに変換します。
=RADIANS(角度)=RADIANS(180)約3.14159 (π) を返す
度をラジアンに変換します。
=RADIANS(角度)=RADIANS(180)約3.14159 (π) を返す
数値の階乗(n!)を返します。
=FACT(数値)=FACT(5)120 を返す(5×4×3×2×1)
数値の階乗(n!)を返します。
=FACT(数値)=FACT(5)120 を返す(5×4×3×2×1)
n個からk個を選ぶ組み合わせの数(nCk)を返します。
=COMBIN(総数, 選択数)=COMBIN(5, 2)10 を返す(5C2)
n個からk個を選ぶ組み合わせの数(nCk)を返します。
=COMBIN(総数, 選択数)=COMBIN(5, 2)10 を返す(5C2)
n個からk個を選ぶ順列の数(nPk)を返します。
=PERMUT(総数, 選択数)=PERMUT(5, 2)20 を返す(5P2)
n個からk個を選ぶ順列の数(nPk)を返します。
=PERMUT(総数, 選択数)=PERMUT(5, 2)20 を返す(5P2)
数値を指定した倍数に最も近い値に丸めます。
=MROUND(数値, 倍数)=MROUND(7, 3)6 を返す(3の倍数で最も近い)
数値を指定した倍数に最も近い値に丸めます。
=MROUND(数値, 倍数)=MROUND(7, 3)6 を返す(3の倍数で最も近い)
数値の小数部分を切り捨てます。負の数でも0方向に切り捨てる点がINTと異なります。
=TRUNC(数値, [桁数])=TRUNC(-3.9)-3 を返す(INTは-4)
数値の小数部分を切り捨てます。負の数でも0方向に切り捨てる点がINTと異なります。
=TRUNC(数値, [桁数])=TRUNC(-3.9)-3 を返す(INTは-4)
一定の利率と期間で、定期的な支払い額を計算します。
=PMT(利率, 期間, 現在価値, [将来価値], [支払期日])=PMT(3%/12, 36, 1000000)月利3%/12、36回払い、借入100万円の月払い額を返す
一定の利率と期間で、定期的な支払い額を計算します。
=PMT(利率, 期間, 現在価値, [将来価値], [支払期日])=PMT(3%/12, 36, 1000000)月利3%/12、36回払い、借入100万円の月払い額を返す
一定の利率に基づく投資の現在価値を返します。
=PV(利率, 期間, 定期支払額, [将来価値], [支払期日])=PV(5%/12, 60, -1000)月1000円を5年間受け取る権利の現在価値を返す
一定の利率に基づく投資の現在価値を返します。
=PV(利率, 期間, 定期支払額, [将来価値], [支払期日])=PV(5%/12, 60, -1000)月1000円を5年間受け取る権利の現在価値を返す
一定の利率と積立額から、将来の資産額を計算します。
=FV(利率, 期間, 定期支払額, [現在価値], [支払期日])=FV(5%/12, 120, -10000)月1万円を10年積立(年利5%)した将来価値を返す
一定の利率と積立額から、将来の資産額を計算します。
=FV(利率, 期間, 定期支払額, [現在価値], [支払期日])=FV(5%/12, 120, -10000)月1万円を10年積立(年利5%)した将来価値を返す
将来のキャッシュフローを現在価値に割り引いて合計します。
=NPV(割引率, 値1, 値2, ...)=NPV(10%, -100000, 30000, 40000, 50000)キャッシュフローの正味現在価値を返す
将来のキャッシュフローを現在価値に割り引いて合計します。
=NPV(割引率, 値1, 値2, ...)=NPV(10%, -100000, 30000, 40000, 50000)キャッシュフローの正味現在価値を返す
キャッシュフローの内部収益率(NPVを0にする利率)を返します。
=IRR(値, [推定値])=IRR(A1:A5)A1:A5 のキャッシュフローの IRR を返す
キャッシュフローの内部収益率(NPVを0にする利率)を返します。
=IRR(値, [推定値])=IRR(A1:A5)A1:A5 のキャッシュフローの IRR を返す
一定期間の定期支払いに基づく利率を返します。
=RATE(期間, 定期支払額, 現在価値, [将来価値], [支払期日], [推定値])=RATE(36, -30000, 900000)36回払い・月3万円・借入90万円の月利を返す
一定期間の定期支払いに基づく利率を返します。
=RATE(期間, 定期支払額, 現在価値, [将来価値], [支払期日], [推定値])=RATE(36, -30000, 900000)36回払い・月3万円・借入90万円の月利を返す
一定の利率と支払い額から、必要な支払い回数を計算します。
=NPER(利率, 定期支払額, 現在価値, [将来価値], [支払期日])=NPER(5%/12, -10000, 1000000)月1万円で100万円を返済するのに必要な回数
一定の利率と支払い額から、必要な支払い回数を計算します。
=NPER(利率, 定期支払額, 現在価値, [将来価値], [支払期日])=NPER(5%/12, -10000, 1000000)月1万円で100万円を返済するのに必要な回数
特定期間の返済額のうち利息部分を返します。
=IPMT(利率, 期, 期間, 現在価値)=IPMT(3%/12, 1, 36, 1000000)1回目の返済の利息部分を返す
特定期間の返済額のうち利息部分を返します。
=IPMT(利率, 期, 期間, 現在価値)=IPMT(3%/12, 1, 36, 1000000)1回目の返済の利息部分を返す
特定期間の返済額のうち元本部分を返します。
=PPMT(利率, 期, 期間, 現在価値)=PPMT(3%/12, 1, 36, 1000000)1回目の返済の元本部分を返す
特定期間の返済額のうち元本部分を返します。
=PPMT(利率, 期, 期間, 現在価値)=PPMT(3%/12, 1, 36, 1000000)1回目の返済の元本部分を返す
指定した期間範囲の利息支払い額の累計を返します。
=CUMIPMT(利率, 期間, 現在価値, 開始期, 終了期, 支払期日)=CUMIPMT(3%/12, 36, 1000000, 1, 12, 0)1〜12回の利息合計を返す
指定した期間範囲の利息支払い額の累計を返します。
=CUMIPMT(利率, 期間, 現在価値, 開始期, 終了期, 支払期日)=CUMIPMT(3%/12, 36, 1000000, 1, 12, 0)1〜12回の利息合計を返す
指定した期間範囲の元本返済額の累計を返します。
=CUMPRINC(利率, 期間, 現在価値, 開始期, 終了期, 支払期日)=CUMPRINC(3%/12, 36, 1000000, 1, 12, 0)1〜12回の元本返済合計を返す
指定した期間範囲の元本返済額の累計を返します。
=CUMPRINC(利率, 期間, 現在価値, 開始期, 終了期, 支払期日)=CUMPRINC(3%/12, 36, 1000000, 1, 12, 0)1〜12回の元本返済合計を返す
定額法による1期間あたりの減価償却費を返します。
=SLN(取得価額, 残存価額, 耐用年数)=SLN(100000, 10000, 5)毎年 18,000 円の償却費を返す
定額法による1期間あたりの減価償却費を返します。
=SLN(取得価額, 残存価額, 耐用年数)=SLN(100000, 10000, 5)毎年 18,000 円の償却費を返す
年数合計法(級数法)による特定期間の減価償却費を返します。
=SYD(取得価額, 残存価額, 耐用年数, 期)=SYD(100000, 10000, 5, 1)1年目の級数法による償却費を返す
年数合計法(級数法)による特定期間の減価償却費を返します。
=SYD(取得価額, 残存価額, 耐用年数, 期)=SYD(100000, 10000, 5, 1)1年目の級数法による償却費を返す
2倍定率法(逓減残高法)による特定期間の償却費を返します。
=DDB(取得価額, 残存価額, 耐用年数, 期, [率])=DDB(100000, 10000, 5, 1)1年目の2倍定率法による償却費を返す
2倍定率法(逓減残高法)による特定期間の償却費を返します。
=DDB(取得価額, 残存価額, 耐用年数, 期, [率])=DDB(100000, 10000, 5, 1)1年目の2倍定率法による償却費を返す
正のキャッシュフローを再投資する利率を考慮した修正IRRを返します。
=MIRR(値, 財務利率, 再投資利率)=MIRR(A1:A5, 5%, 8%)財務コスト5%・再投資8%での修正IRRを返す
正のキャッシュフローを再投資する利率を考慮した修正IRRを返します。
=MIRR(値, 財務利率, 再投資利率)=MIRR(A1:A5, 5%, 8%)財務コスト5%・再投資8%での修正IRRを返す
Excelにはこの関数はありません。
Googleクエリ言語(SQL風)でデータを抽出・並び替え・集計します。Sheets最強関数の1つ。
=QUERY(データ, クエリ文字列, [見出し行数])=QUERY(A1:C100,"SELECT A,B WHERE C>100 ORDER BY B DESC",1)C列が100超の行をA,B列で取得、B列降順
⚡ 違い:ExcelにはQUERY関数はありません。FILTER・SORT・XLOOKUP等で代替します。
Excelにはこの関数はありません。
別のGoogleスプレッドシートから指定した範囲のデータをインポートします。
=IMPORTRANGE("スプレッドシートURL", "範囲文字列")=IMPORTRANGE("https://docs.google.com/.../", "Sheet1!A1:C10")別スプレッドシートのA1:C10を取得
⚡ 違い:ExcelにはIMPORTRANGEはありません。Power Queryやブック参照で代替。
Excelにはこの関数はありません。
指定したURLのCSVまたはTSVデータを読み込みます。
=IMPORTDATA("URL")=IMPORTDATA("https://example.com/data.csv")URLのCSVデータを取得して展開する
Excelにはこの関数はありません。
Googleファイナンスから株価・為替・投資信託情報をリアルタイムで取得します。
=GOOGLEFINANCE(ティッカー, [属性], [開始日], [終了日|日数], [間隔])=GOOGLEFINANCE("GOOGL", "price")Googleの現在の株価を返す
Excelにはこの関数はありません。
テキストを指定した言語に翻訳します。言語コードは"ja"(日本語)、"en"(英語)など。
=GOOGLETRANSLATE(テキスト, [ソース言語], [ターゲット言語])=GOOGLETRANSLATE("こんにちは", "ja", "en")"Hello" を返す
Excelにはこの関数はありません。
URLで指定した画像をセル内に表示します。モード1(デフォルト)でセルに合わせてリサイズ。
=IMAGE("URL", [モード], [高さ], [幅])=IMAGE("https://example.com/image.png")指定URLの画像をセル内に表示
Excelにはこの関数はありません。
セル内にミニグラフを描画します。棒グラフ・折れ線グラフ・勝敗グラフなどを選べます。
=SPARKLINE(データ, [オプション])=SPARKLINE(A1:A10)A1:A10 の折れ線スパークラインを表示
⚡ 違い:ExcelにはSPARKLINE関数はありませんが、挿入メニューからスパークラインを追加できます。
Excelにはこの関数はありません。
テキストが正規表現パターンに一致すれば TRUE を返します。
=REGEXMATCH(テキスト, 正規表現)=REGEXMATCH(A1, "^\d{3}-\d{4}$")A1 が郵便番号形式なら TRUE
⚡ 違い:ExcelにはREGEXMATCHはありません。VBA等で代替が必要です。
Excelにはこの関数はありません。
正規表現に一致した最初のグループを返します。
=REGEXEXTRACT(テキスト, 正規表現)=REGEXEXTRACT("ABC-123", "\d+")"123" を返す
Excelにはこの関数はありません。
正規表現に一致した部分を置換文字列で置き換えます。
=REGEXREPLACE(テキスト, 正規表現, 置換)=REGEXREPLACE("abc123", "\d+", "NUM")"abcNUM" を返す
ExcelにはSPLIT関数はありません。「データ」→「区切り位置」または新関数TEXTSPLITを使います。
指定した区切り文字でテキストを分割し、複数のセルに展開します。
=SPLIT(テキスト, 区切り文字, [各文字で分割], [空白を削除])=SPLIT("東京,大阪,名古屋", ",")3つのセルに分割して返す
⚡ 違い:ExcelではTEXTSPLIT(365以降)またはデータ→区切り位置で代替。
ExcelにはTO_TEXTはありません。TEXT関数またはTEXT演算子(&"")で代替。
数値・日付などの値を文字列に変換します。TEXT関数より簡便です。
=TO_TEXT(値)=TO_TEXT(12345)"12345"(文字列)を返す
ExcelにはTO_DATEはありません。書式設定または DATEVALUE で代替。
数値(日付シリアル値)を日付形式に変換します。
=TO_DATE(値)=TO_DATE(46000)対応する日付を返す
ExcelにはTO_PURE_NUMBERはありません。VALUE関数で代替。
日付・通貨などの書式付きデータを純粋な数値に変換します。
=TO_PURE_NUMBER(値)=TO_PURE_NUMBER(TODAY())今日の日付シリアル値を返す
ExcelにはARRAYFORMULAはありません。Ctrl+Shift+Enterの配列数式またはスピル関数で代替。
通常はスカラーを返す関数を配列・範囲全体に適用して複数の結果を返します。
=ARRAYFORMULA(配列数式)=ARRAYFORMULA(A1:A10 * B1:B10)A列とB列の各行の積を一括で計算
⚡ 違い:ExcelではCtrl+Shift+Enterまたは365のスピル関数(FILTER・MAP等)で代替。
よくある質問
ExcelとGoogle スプレッドシートで関数名が違うものはありますか?
ほとんどの関数は同じ名前で使えます。ただし、ASC・JIS・PHONETICなどの日本語処理関数はExcel専用です。逆にQUERY・IMPORTRANGE・GOOGLEFINANCEなどはGoogle Sheets専用です。
XLOOKUP はどちらで使えますか?
XLOOKUPはExcel 365 / 2021以降およびGoogle Sheetsの両方で使えます。ただしExcel 2019以前では使えません。
VLOOKUPはどちらも同じ使い方ですか?
ほぼ同じですが、引数の区切り文字が地域設定によって異なる場合があります(カンマ vs セミコロン)。動作自体は同じです。
QUERYはExcelで使えますか?
QUERY関数はGoogle Sheets専用です。Excelには直接対応する関数はありませんが、XLOOKUP・FILTER・SORTの組み合わせで類似の処理が可能です。
ARRAYFORMULAはExcelで使えますか?
ARRAYFORMULAはGoogle Sheets専用です。Excelでは「Ctrl+Shift+Enter」で配列数式を入力するか、Excel 365のスピル関数(FILTER・SORT・SEQUENCEなど)を使います。
LETやLAMBDA関数はどちらでも使えますか?
LET・LAMBDAはExcel 365とGoogle Sheetsの両方で使えます。ただし2022年以降のバージョンが必要です。
スマートフォンでも使えますか?
はい、スマートフォンのブラウザからもご利用いただけます。
ブラウザで完結しますか?
はい、すべての検索・表示処理はブラウザ内で完結します。ファイルのアップロードや外部サーバーへのアクセスは行いません。
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使い方
- 検索ボックスに関数名・用途・キーワードを入力
- カテゴリや難易度ボタンで絞り込む
- ExcelとGoogle Sheetsの対応関数を左右で比較
- 使用例と「違い」メモを参考に数式を組み立てる
このツールの特徴
- ✓190件以上の関数を網羅:文字列・数値・日付・論理・検索・統計・財務・Sheets専用まで
- ✓プラットフォームの違いを一目比較:専用関数・動作の差異・注意点を明記
- ✓使用例付き:構文と具体的な例でその場で理解できる
- ✓完全無料・登録不要:ブラウザ内で処理するためサーバーにデータを送りません
こんなときに便利
- •ExcelからGoogle Sheetsへ移行するとき
- •関数名は知っているが、もう一方のプラットフォームでの名前・動作を確認したいとき
- •やりたいことから逆引きして関数を探したいとき
- •職場ではExcel、個人ではSheetsを使っていて両方を行き来するとき
仕組み・技術的背景
ExcelはMicrosoftのスプレッドシートアプリ、Google SheetsはGoogleのブラウザベースのスプレッドシートです。大部分の関数は同じ名前・同じ動作ですが、日本語固有処理(ASC/JIS/PHONETIC)はExcel専用、Web連携機能(QUERY/IMPORTRANGE/GOOGLEFINANCE)はSheets専用です。また、XLOOKUP・LET・LAMBDAなど新しい関数はExcel 365以降とSheetsの両方で使えます。このツールは190件以上の関数データをブラウザ内で高速検索します。外部APIへのアクセスは行いません。