貼り付け用テキスト整形
CLI・PDF出力の不要な改行・空白・色コードを一括除去。PPT・Slack・ドキュメントに貼りやすい形に整える
用途プリセット
よくある質問
CLI出力をSlackやNotionに貼ると改行や色コードが残るのですが
「Slack/Notion向け」プリセットを選ぶと、ANSIカラーコード(\x1b[31m など)・キャリッジリターン・ゼロ幅文字を除去し、固定幅で折り返された段落を1行に結合します。コピペ→1クリックで読みやすくなります。
PDFからコピペすると単語が途中で改行されてしまいます
「PDFコピペ修復」プリセットがおすすめです。日本語の段落リフローに加えて、英文特有のハイフン折返し(develop-\nment → development)を結合します。文末の「。」「.」の後の改行は維持されるので段落構造は保たれます。
コードや表は崩したくないのですが
「構造保護」オプションがデフォルトでONです。Markdownのコードブロック(```で囲まれた部分)・箇条書き(-, *, 1.)・引用(>)・表(| 区切り)・見出し(#)・インデント4スペース以上の行はリフロー対象から除外されます。
日本語の改行はどう判定されていますか?
前後の文字を見て自動判定します。日本語文字どうしは空白なしで連結、英単語どうしは半角スペースで連結、文末記号(。!?.!?)の後は改行を維持。空行(段落区切り)はそのまま残します。
タイムスタンプや行番号も除去できますか?
「CLI出力クリーン」プリセットで `[2026-04-15 12:34:56]` のような行頭タイムスタンプ、` 1: ` `1| ` のような行番号プレフィックスを自動除去します。詳細オプションで個別ON/OFFも可能です。
プリセット5種類はそれぞれ何が違いますか?
「PPT/Word向け」=リフロー+連続空行圧縮+罫線→半角。「Slack/Notion向け」=ANSI除去+リフロー。「PDFコピペ修復」=ハイフン結合+リフロー+連続空白圧縮。「CLI出力クリーン」=ANSI+タイムスタンプ+行番号除去(リフローしない)。「コード保持・整形のみ」=ANSI除去のみで改行は触らない、の使い分けです。
入力したテキストはサーバーに送信されますか?
いいえ。すべての処理はお使いのブラウザ内で完結します。機密情報・社内ログ・未公開のドキュメントを含むテキストでも安心してご利用いただけます。
出力結果が想定と違う場合はどうすれば?
プリセットを選んだ後でも詳細オプションでチェックを個別ON/OFFできます。例えば「リフローはしたいが空行圧縮はしたくない」場合は、プリセット選択後に該当チェックを外してください。リアルタイムで結果が更新されます。
テキストツール一覧
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使い方
- 用途に合ったプリセットを選ぶ(PPT/Word向け・Slack/Notion向け・PDFコピペ修復・CLI出力クリーン・コード保持の5種類)
- 入力欄にCLI出力やPDFからコピーしたテキストを貼り付ける
- 整形結果がリアルタイムで表示されるのでコピーボタンで取得
- 細かく調整したい場合は「詳細オプション」で個別ON/OFF
このツールの特徴
- ✓日本語の固定幅折返しに対応:「これは長い文章で固\\n定幅で折り返されて」を「これは長い文章で固定幅で折り返されて」に自動復元。日本語特化の改行判定ロジックで前後の文字種を見て連結方法を切り替える
- ✓5つのワンクリックプリセット:用途別に最適化済み。詳細オプションで個別調整も可能
- ✓構造を保護:Markdownのコードブロック(```)・箇条書き・引用・表・見出しは触らない。コード混在テキストでも安心
- ✓PDFハイフン折返しの結合:英文PDFでよくある "develop-\\nment" を "development" に復元する英語向けロジックも搭載
- ✓ブラウザ完結・プライバシー安全:入力テキストはサーバーに送信されません。社内ログ・機密ドキュメントでも安心
こんなときに便利
- •ChatGPTやClaude Codeのターミナル出力をSlackに貼ったら色コードや余計な改行が混じった
- •PDFから引用した日本語の文章が単語の途中で改行されて読みにくい
- •ログファイルからエラー箇所だけ抜き出してドキュメントに貼り付けたい
- •メールクライアントの折返しテキストをそのままWordに貼ると改行が残る
- •`tree` コマンドの結果に含まれる罫線文字がフォントによって崩れる
仕組み・技術的背景
段落リフロー処理では、まず空行を段落区切りとして抽出し、各段落内で隣接する行ペアの「改行を残すか結合するか」を判定します。判定ロジックは以下の通り:
- 前の行末が文末記号(。!?.!?)→ 改行維持
- 次の行が箇条書き・見出し・引用・表で始まる → 改行維持
- 前の行が英ハイフンで終わり次の行が英単語で始まる → ハイフン除去で結合(PDF折返し)
- 前後どちらかが日本語文字 → 空白なしで直結
- 前後とも英字 → 半角スペース1つで連結
ANSIカラーコードは \x1b[...m 形式の正規表現で除去。Markdownコードブロックは前処理で保護領域として分離してから処理するため、コード内の整形は一切行いません。