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バーコード読み取り

画像やカメラからJAN/EAN/UPC/Code128など各種バーコードをデコードします

ぱんだツールズファイルはサーバーに送信されません

次のステップ

QRコードを読み取る

QRコード専用の読み取りツール。URL・テキスト・WiFi情報もデコード可能。

よくある質問

対応しているバーコード形式は?

JAN・EAN-13・EAN-8・UPC-A・UPC-E(商品コード)、Code 128・Code 39・Code 93・ITF(物流・産業用)、Codabar(図書館・医療)、QRコード、Data Matrix、PDF417、Aztec の各形式に対応しています。日本で流通する書籍のISBNバーコード(EAN-13ベース)や商品JANコードもそのまま読み取れます。

対応している画像ファイル形式は?

PNG・JPG(JPEG)・GIF・WebP に対応しています。スマートフォンで撮影したHEICはあらかじめJPG/PNGに変換してからご利用ください。ファイルサイズの上限は 20MB です。

バーコードが読み取れない場合の対処方法は?

画像が暗い・ぼやけている・傾いている場合や、バーコードが小さすぎる場合に読み取れないことがあります。明るい環境でバーコードに対して正面から撮影し、バーコードが画像の20〜80%程度を占めるようにトリミングすると認識率が上がります。スキャン画像の場合は200dpi以上を推奨します。

カメラで直接バーコードを読み取れますか?

はい、「カメラで読み取る」タブからカメラを起動し、リアルタイムで読み取れます。PCのWebカメラ・スマートフォンのカメラ両方に対応。カメラへのアクセス許可が求められた場合は「許可」を選択してください。HTTPS接続のページでのみカメラ機能が動作します。

バーコードの画像やデータはサーバーに送信されますか?

いいえ、画像ファイル・カメラ映像・読み取り結果はすべてお使いのブラウザ内で処理され、外部サーバーには一切送信されません。機密性の高い商品コード・ISBN・内部コードなども安心してご利用いただけます。ページを閉じると読み取り結果も消えます。

QRコード読み取りツールとの違いは?

QRコード読み取りツールはQRコード専用ですが、本ツールはQRコードに加えてJAN/EAN/UPC/Code128などの1次元バーコード(横長のバーコード)と、Data Matrix・PDF417・Aztecなどの他の2次元コードにも対応しています。商品バーコードや物流コードを読む場合は本ツールをご利用ください。

読み取ったコードはどのように使えますか?

読み取り結果の下に表示される「コピー」ボタンでクリップボードにコピーできます。結果がURLの場合は「リンクを開く」ボタンで新しいタブで開けます。読み取った形式(EAN_13・CODE_128など)も表示されるため、システム連携時の参照にも便利です。

書籍のISBNは読み取れますか?

はい、書籍の裏表紙にある13桁のISBN(ISBN-13)バーコードはEAN-13形式として読み取れます。978または979で始まる13桁の数字が表示されれば、それがISBNコードです。図書館の蔵書管理や書籍価格比較などにご活用いただけます。

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このツールについて

使い方

  1. 「画像ファイル」タブを選び、バーコードが写った画像をドロップまたは選択する
  2. 自動的にバーコードを検出し、コード種別(EAN_13・CODE_128 など)と値が表示される
  3. URLの場合は「リンクを開く」、その他は「コピー」で結果を活用できる
  4. カメラを使う場合は「カメラ」タブから「カメラを起動する」をクリックし、バーコードを映すと自動で読み取られる

このツールの特徴

  • 完全ブラウザ完結・プライバシー安全:ZXing-js ライブラリを使用してブラウザ内でデコードします。画像ファイルやカメラ映像はサーバーに一切送信されません。
  • 主要バーコード形式をほぼ網羅:JAN/EAN-13/EAN-8/UPC・Code 128・Code 39・Code 93・ITF・Codabar・QRコード・Data Matrix・PDF417・Aztec を1ツールで読み取り可能です。
  • PCでバーコードが読める:スマートフォンを持っていない・手が離せないときでも、スクリーンショットや保存済み画像から読み取れます。社内在庫管理や書籍ISBNの転記に便利です。
  • カメラによるリアルタイム読み取り:PCのWebカメラ・スマートフォンのカメラからライブでスキャン。バーコードを検出した瞬間に自動で停止し、すぐに結果を確認できます。
  • コード種別が一目でわかる:読み取り結果と一緒にバーコード形式名(EAN_13・CODE_128 など)を表示。システム連携時やデータ入力時の参照にご活用いただけます。

こんなときに便利

  • 書籍のISBN(裏表紙のバーコード)を読み取って蔵書管理や価格比較に使いたい
  • 商品のJANコード(13桁)を撮影画像から読み取って棚卸・発注に使いたい
  • 配送伝票の Code 128 / ITF バーコードから追跡番号を抜き出したい
  • デザイン段階で作成したバーコードが正しく読めるかテストしたい

仕組み・技術的背景

デコードには ZXing-js(@zxing/library)というZXing(Zebra Crossing)JavaScriptポートを使用しています。画像ファイルをHTML5 Canvas上に描画してピクセル輝度情報(ImageData → グレースケール変換 → HybridBinarizer)を取得し、MultiFormatReader で13種類のバーコード形式を順に照合します。カメラ読み取りは @zxing/browserdecodeFromVideoDevice を利用し、getUserMedia API で取得したビデオストリームから連続スキャンを行います。すべての処理はブラウザ内で完結し、外部サーバー通信は一切発生しません。