QRコード読み取り
画像ファイルまたはカメラでQRコードをデコードします
次のステップ
QRコードを生成する
URLやテキストからQRコードを無料生成。PNG形式でダウンロード。
よくある質問
対応している画像ファイル形式は?
PNG・JPG(JPEG)・GIF・WebP に対応しています。スマートフォンで撮影した写真(HEIC)は、あらかじめJPG/PNG形式に変換してからご利用ください。ファイルサイズの上限は 20MB です。
QRコードが読み取れない場合の対処方法は?
画像が暗い・ぼやけている場合や、QRコードが小さすぎる場合に読み取れないことがあります。明るい環境で撮影した鮮明な画像を使用し、QRコードが画像全体の20〜80%程度を占めるようにトリミングすると認識率が上がります。また、画像が傾いている場合も失敗しやすいため、なるべく正面から撮影してください。
カメラで直接QRコードを読み取れますか?
はい、「カメラで読み取る」ボタンからカメラを起動してリアルタイムでQRコードを読み取れます。パソコンのWebカメラやスマートフォンのカメラに対応しています。カメラへのアクセス許可が求められた場合は「許可」を選択してください。なお、HTTPS接続のページでのみカメラ機能が動作します。
カメラを使用した際の注意点は?
カメラの映像はブラウザ内で処理され、サーバーには送信されません。カメラを起動するにはブラウザのカメラ許可が必要です。「許可しない」を選んだ場合はブラウザのアドレスバー横のカメラアイコンから設定を変更してください。使用後はカメラが自動的に停止します。
URLが表示された場合、すぐに開いても安全ですか?
読み取ったQRコードのURLを開く前に、表示されたURLを確認することをおすすめします。見知らぬ場所に設置されたQRコードや、不審なQRコードは偽サイト(フィッシング)に誘導される危険性があります。本ツールはURLの安全性チェック機能は持っていないため、ドメイン名が正規のものかどうかご自身で確認してからアクセスしてください。
QRコードのテキストや個人情報は保存・送信されますか?
読み取ったデータはすべてブラウザ内で処理され、サーバーには一切送信されません。ページを閉じると読み取り結果も消えます。パスワードや個人情報が含まれるQRコードも安心してご利用いただけます。
日本語が含まれるQRコードも読み取れますか?
はい、日本語(ひらがな・カタカナ・漢字)を含むQRコードにも対応しています。QRコードは文字コード(UTF-8・Shift_JIS など)を内部に持っており、正しく認識されます。ただし一部の古いQRコードでは文字化けが生じる場合があります。
読み取ったURLをコピーするには?
読み取り結果の下に表示される「コピー」ボタンをクリックすると、クリップボードにコピーされます。URLの場合は「リンクを開く」ボタンも表示されるので、そのまま新しいタブで開くことも可能です。
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使い方
- 「画像ファイル」タブを選び、QRコードが写った画像をドロップまたは選択する
- QRコードが自動で検出され、デコード結果がすぐに表示される
- URLの場合は「リンクを開く」ボタンで直接アクセス可能。「コピー」ボタンで内容をコピーできる
- カメラを使う場合は「カメラ」タブを選び、「カメラを起動する」をクリックしてQRコードに向ける
このツールの特徴
- ✓完全ブラウザ完結・プライバシー安全:jsQR ライブラリを使用してブラウザ内でデコードします。画像ファイルやカメラ映像はサーバーに一切送信されません。
- ✓PCでのQRコード読み取り:スマートフォンを持っていない・手が離せないときでも、スクリーンショットや保存済み画像からQRコードを読み取れます。
- ✓カメラリアルタイム読み取り対応:WebカメラやスマートフォンのカメラからリアルタイムでQRコードをスキャンできます。コードを検出した瞬間に自動停止します。
- ✓日本語・URLに完全対応:UTF-8・Shift_JISの日本語テキスト、URL、メールアドレス、電話番号、WiFi情報など、あらゆるQRコードのデータ形式をデコードできます。
- ✓URLを直接開ける:読み取り結果がURLの場合、「リンクを開く」ボタンが表示されてそのまま新しいタブで開くことができます。コピー機能もあるため別アプリへの貼り付けも簡単です。
こんなときに便利
- •PCの画面に表示されたQRコードをスクリーンショットして内容を確認したい
- •印刷物やチラシに印刷されたQRコードをスマホを使わず読みたい
- •受け取ったQRコード画像のURLを確認してから開きたい(フィッシング対策)
- •QRコード生成ツールで作ったコードが正しく読み取れるかテストしたい
技術的な詳細
デコードには jsQR(ISO 18004規格準拠のオープンソースJavaScriptライブラリ)を使用しています。画像ファイルをHTML5 Canvas上に描画してピクセルデータ(ImageData)を取得し、jsQRのアルゴリズムでQRコードの位置検出・デコードを行います。カメラ読み取りは getUserMedia API でリアルタイムの映像フレームを取得し、requestAnimationFrameで繰り返しスキャンしています。