EXIF撮影日時変更
JPEG写真の撮影日時を一括変更・ずらし。日時指定・シフト両対応、ZIPでまとめてダウンロード
JPEG画像をドロップ、または
JPEG のみ対応 / 複数枚一括OK
次のステップ
画像GPS・Exif情報削除
EXIFごと削除したい場合はこちら。位置情報・カメラ機種もまとめて除去できます
詳しく読む — 関連ガイド記事
よくある質問
どのファイル形式に対応していますか?
JPEG(.jpg / .jpeg)形式のみ対応しています。EXIF情報はJPEG特有のメタデータ仕様であるため、PNG・WebP・HEICには対応していません。iPhone の HEIC 写真は先に「HEIC→JPEG変換」ツールで変換してからご利用ください。
EXIFがない写真はどうなりますか?
EXIF情報が含まれていない写真はスキップされます。ファイル一覧に「EXIFなし(スキップ)」と表示され、処理対象から除外されます。スキップされたファイルはZIPには含まれません。
何枚まで一括処理できますか?
枚数の制限は設けていません。ただし、ブラウザのメモリに依存するため、大量・高解像度の写真を一度に処理する場合は、数十枚程度を目安にしてください。処理はすべてお使いのデバイス上で行われます。
元の画質は変わりますか?
画像データ(ピクセル)は変更せず、EXIF メタデータのみを書き換えます。画質は変わりません。piexifjs ライブラリを使ってJPEGの再エンコードなしにメタデータだけを差し替えるため、圧縮劣化もありません。
ファイルはサーバーに送られますか?
いいえ。すべての処理はお使いのブラウザ内(デバイス上)で完結します。ファイルが外部のサーバーに送信されることは一切ありません。大切な写真でも安心してご利用いただけます。
iPhoneで撮影した写真にも使えますか?
はい、JPEG形式であれば使えます。ただし、iPhone の標準撮影形式は HEIC です。HEIC のまま使用することはできないため、先に「HEIC→JPEG変換」ツールで JPEG に変換してからご利用ください。共有メニューで「互換性優先」を選ぶと JPEG で書き出されます。
撮影日時を設定し忘れたカメラの写真を直せますか?
はい、対応しています。時計の設定を忘れたデジタルカメラや、時差のある海外旅行で撮影した写真は、「日時を指定」モードで正確な日時に一括修正できます。また、時差分だけずらしたい場合は「日時をずらす」モードが便利です。
変更後のファイル名はどうなりますか?
元のファイル名をそのまま保持します。変換後にZIPでダウンロードされ、ZIP内のファイル名は元のファイル名と同じです。
画像ツール一覧
すべて見るこのツールについて
使い方
- JPEG画像(複数可)をドロップゾーンにアップロード
- ファイル一覧で現在の撮影日時を確認
- 「日時を指定」または「日時をずらす」タブを選択して設定
- 「EXIF日時を変更してZIPを作成」ボタンをクリック
- 「ZIPでダウンロード」で保存(ファイル名は元のまま)
2つのモードの違い
- ■日時を指定:全ファイルを同じ日時に統一します。時計設定を忘れたカメラの写真や、正確な撮影日時が分かっている場合に使います
- ■日時をずらす:各ファイルの元の撮影日時から±N日/時間/分ずらします。海外旅行の時差調整や、複数カメラの撮影時刻を合わせたい場合に便利です
こんな用途に
- •デジタルカメラの時計設定を忘れて撮影した写真の日時を修正したい
- •海外旅行中に現地時間と日本時間がずれた写真を時差分だけ調整したい
- •複数台のカメラで撮影した写真の時刻を合わせて時系列を整理したい
- •フォトアルバムアプリで正しい順序に並べるため撮影日時を修正したい
- •スキャンした古い写真にEXIF日時を付与したい
変更されるEXIFタグ
このツールは以下の3つのEXIFタグをすべて同時に更新します:
DateTimeOriginal— 撮影した日時(カメラが記録する主要タグ)DateTime— ファイルが最後に変更された日時DateTimeDigitized— デジタルデータとして記録された日時
3タグを統一することでアプリ間の表示ばらつきを防げます。
画質への影響
このツールは piexifjs ライブラリを使用してJPEGファイルのEXIFメタデータのみを書き換えます。 画像データ(ピクセル)は変更しないため、再エンコードによる画質劣化は一切ありません。 Canvas APIで再描画する方式とは異なり、元の圧縮データをそのまま保持します。