エディタ キーボードショートカット横断検索
VS Code / JetBrains / Vim / Cursor のショートカットを横断比較
選択なしで現在行をコピー
選択なしで現在行をコピー
現在行をヤンク(コピー)
* Y でも可
選択なしで現在行をコピー(VS Code と同じ)
現在行を削除
現在行を削除
* ⌘ + Y でも可
現在行を削除(カットバッファに格納)
現在行を削除(VS Code と同じ)
比較メモ: Vim の dd は削除した行をレジスタに格納するため、p で貼り付け可能
現在行を上に移動
現在行を上に移動
* Ctrl + Shift + ↑ はステートメント単位
現在行を1行上に移動
* ddkP でも可
現在行を上に移動(VS Code と同じ)
比較メモ: JetBrains は行移動とステートメント移動が別ショートカット
現在行を下に移動
現在行を下に移動
現在行を1行下に移動
* ddp でも可
現在行を下に移動(VS Code と同じ)
現在行を下に複製
* ⌥ + ⇧ + ↑ で上に複製
現在行を複製
現在行をヤンクして下に貼り付け
* yyP で上に複製
現在行を下に複製(VS Code と同じ)
比較メモ: JetBrains の ⌘+D は行複製だが、VS Code の ⌘+D は「同じ単語を順次選択」。混同に注意
行コメントの切り替え
行コメントの切り替え
行コメントの切り替え
* vim-commentary プラグインが必要
行コメントの切り替え(VS Code と同じ)
比較メモ: Vim のコメントトグルはプラグイン(vim-commentary や NERD Commenter)が必要
ブロックコメントの切り替え
ブロックコメントの切り替え
ブロックコメントの切り替え
* vim-commentary プラグイン。選択範囲に対して
ブロックコメントの切り替え(VS Code と同じ)
インデントを追加
* Tab でも可(選択範囲時)
インデントを追加
* ⌘ + ] でも可
現在行のインデントを追加
* 選択範囲は > で
インデントを追加(VS Code と同じ)
インデントを削除
* Shift + Tab でも可
インデントを削除
* ⌘ + [ でも可
現在行のインデントを削除
* 選択範囲は < で
インデントを削除(VS Code と同じ)
ドキュメント全体をフォーマット
コードを整形
ファイル全体のインデントを整形
* = は自動インデント。外部フォーマッタ連携は別途設定
ドキュメント全体をフォーマット(VS Code と同じ)
直前の操作を取り消し
直前の操作を取り消し
直前の操作を取り消し
* 数字 + u で複数回 undo
直前の操作を取り消し(VS Code と同じ)
取り消した操作をやり直し
取り消した操作をやり直し
取り消した操作をやり直し
取り消した操作をやり直し(VS Code と同じ)
比較メモ: Vim の Redo は Ctrl+R。他のエディタとは大きく異なる
現在行の下に空行を挿入
現在行の下に空行を挿入してカーソル移動
現在行の下に空行を挿入してインサートモードに入る
現在行の下に空行を挿入(VS Code と同じ)
現在行の上に空行を挿入
現在行の上に空行を挿入
現在行の上に空行を挿入してインサートモードに入る
* 大文字の O
現在行の上に空行を挿入(VS Code と同じ)
現在のブロックを折りたたみ
現在のブロックを折りたたみ
* ⌘ + . でも可
現在のブロックを折りたたみ
* za でトグル
現在のブロックを折りたたみ(VS Code と同じ)
現在のブロックを展開
現在のブロックを展開
現在のブロックを展開
* za でトグル
現在のブロックを展開(VS Code と同じ)
ファイル名でクイックオープン
ファイル名で検索
* Shift 2回連打で全検索
:e でファイルを開く
* fzf.vim や ctrlp.vim プラグインで ⌘+P 相当の検索が可能
ファイル名でクイックオープン(VS Code と同じ)
比較メモ: JetBrains の Shift 2回連打は「Search Everywhere」で、ファイル・クラス・シンボルをすべて横断検索
ファイル内シンボル検索
* @ でカテゴリ分類
プロジェクト全体のシンボル検索
* ⌘ + F12 でファイル内の構造表示
タグジャンプ
* ctags や LSP(coc.nvim 等)でシンボル検索が可能
ファイル内シンボル検索(VS Code と同じ)
定義元にジャンプ
* ⌘ + クリック でも可
定義元にジャンプ
* ⌘ + クリック でも可
ローカル定義にジャンプ
* LSP 設定済みなら Ctrl+] でも可
定義元にジャンプ(VS Code と同じ)
* ⌘ + クリック でも可
実装にジャンプ
* インターフェース→実装クラス
実装にジャンプ
直接対応するショートカットなし
LSP プラグイン(coc.nvim 等)で :CocDefinition 等を使用
実装にジャンプ(VS Code と同じ)
参照箇所の一覧を表示
* ⌥ + ⇧ + F12 でピークウィンドウ
使用箇所を検索
* 結果はツールウィンドウに表示
参照箇所を表示
* LSP 設定時。coc.nvim なら :CocReferences
参照箇所の一覧を表示(VS Code と同じ)
指定した行番号にジャンプ
指定した行番号にジャンプ
:100 で100行目にジャンプ
* 100G や 100gg でも可
指定した行番号にジャンプ(VS Code と同じ)
対応する括弧にジャンプ
対応する括弧にジャンプ
対応する括弧にジャンプ
* () {} [] に対応
対応する括弧にジャンプ(VS Code と同じ)
比較メモ: Vim の % は最もシンプルで覚えやすい。matchit プラグインで HTML タグ等にも拡張可能
次のエラー・警告にジャンプ
* ⇧ + F8 で前のエラー
次のエラー・警告にジャンプ
* ⇧ + F2 で前のエラー
次の診断にジャンプ
* LSP 設定時。[d で前の診断
次のエラー・警告にジャンプ(VS Code と同じ)
比較メモ: JetBrains は F2、VS Code は F8 とキーが異なるので注意
ファイルの先頭に移動
* ⌃ + Home でも可
ファイルの先頭に移動
ファイルの先頭に移動
* 1G でも可
ファイルの先頭に移動(VS Code と同じ)
ファイルの末尾に移動
ファイルの末尾に移動
ファイルの末尾に移動
ファイルの末尾に移動(VS Code と同じ)
前のカーソル位置に戻る
前のカーソル位置に戻る
* ⌘ + ⌥ + ← でも可
前のジャンプ位置に戻る
* :jumps で履歴一覧
前のカーソル位置に戻る(VS Code と同じ)
次のカーソル位置に進む
次のカーソル位置に進む
* ⌘ + ⌥ + → でも可
次のジャンプ位置に進む
次のカーソル位置に進む(VS Code と同じ)
次のエディタタブに切り替え
* ⌃ + Tab でも可
次のエディタタブに切り替え
次のタブに切り替え
* :tabn でも可
次のエディタタブに切り替え(VS Code と同じ)
前のエディタタブに切り替え
* ⌃ + ⇧ + Tab でも可
前のエディタタブに切り替え
前のタブに切り替え
* :tabp でも可
前のエディタタブに切り替え(VS Code と同じ)
ファイル内検索を開く
ファイル内検索を開く
前方検索を開始
* ? で後方検索。n/N で次/前のマッチ
ファイル内検索を開く(VS Code と同じ)
ファイル内検索置換を開く
ファイル内検索置換を開く
ファイル全体で置換
* :s/old/new/g は現在行のみ。/gc で確認付き
ファイル内検索置換を開く(VS Code と同じ)
プロジェクト全体で検索
プロジェクト全体で検索(Find in Path)
プロジェクト全体で検索
* fzf.vim の :Rg コマンドが便利
プロジェクト全体で検索(VS Code と同じ)
プロジェクト全体で検索置換
プロジェクト全体で検索置換(Replace in Path)
クイックフィックスリストの全ファイルで置換
* :args + :argdo でも可
プロジェクト全体で検索置換(VS Code と同じ)
次のマッチにジャンプ
* 検索バーが開いている状態で
次のマッチにジャンプ
* 検索バーが開いている状態で
次のマッチにジャンプ
* / で検索後に使用
次のマッチにジャンプ(VS Code と同じ)
前のマッチにジャンプ
前のマッチにジャンプ
前のマッチにジャンプ
* / で検索後に使用
前のマッチにジャンプ(VS Code と同じ)
正規表現モードの切り替え
* 検索バー内で
正規表現モードの切り替え
* 検索バー内で
very magic モード(正規表現)で検索
* デフォルトでも基本的な正規表現は使用可能
正規表現モードの切り替え(VS Code と同じ)
大文字小文字の区別を切り替え
* 検索バー内で
大文字小文字の区別を切り替え
* 検索バー内で
\C で大文字小文字を区別、\c で無視
* :set ignorecase でデフォルト設定も可
大文字小文字の区別を切り替え(VS Code と同じ)
単語単位マッチの切り替え
* 検索バー内で
単語単位マッチの切り替え
* 検索バー内で
単語境界を指定して検索
* * で現在のカーソル下の単語を検索
単語単位マッチの切り替え(VS Code と同じ)
現在のカーソル位置の単語を選択
選択範囲を拡張(単語→式→行→ブロック)
カーソル下の単語を選択
* vaw で空白を含む単語を選択
現在のカーソル位置の単語を選択(VS Code と同じ)
比較メモ: JetBrains の ⌃+W は段階的に選択範囲を拡張する独自機能。⌃+⇧+W で縮小
現在行を選択
現在行を選択
* ⌃ + W 連打でも段階的に選択拡張可能
ビジュアル行モードで行を選択
* ↑/↓ で範囲を拡張
現在行を選択(VS Code と同じ)
上にカーソルを追加
上にカーソルを追加
* 2回目の ⌥ を押したまま矢印キー
矩形選択後に各行の先頭で入力
* ビジュアルブロックモード
上にカーソルを追加(VS Code と同じ)
下にカーソルを追加
下にカーソルを追加
* 2回目の ⌥ を押したまま矢印キー
矩形選択後に各行の先頭で入力
* ビジュアルブロックモード
下にカーソルを追加(VS Code と同じ)
現在の選択と同じ単語を順次選択
* ⌘ + K → ⌘ + D でスキップ
次の同じ単語にカーソルを追加
* ⌃ + ⇧ + G でスキップ
カーソル下の単語を検索
* cgn で次のマッチを変更可能
現在の選択と同じ単語を順次選択(VS Code と同じ)
比較メモ: VS Code の ⌘+D と JetBrains の ⌃+G は同じ機能だがキーが異なる
同じ単語をすべて選択
同じ単語をすべて選択
全置換で対応
* 直接的なマルチカーソル全選択はなし
同じ単語をすべて選択(VS Code と同じ)
選択範囲をスマートに拡張
* Smart Select
選択範囲を段階的に拡張
* 単語→式→行→ブロック→メソッド→クラス
ビジュアルモードでモーションキーで拡張
* viw, vi(, vi{ 等で構文単位の選択も可能
選択範囲をスマートに拡張(VS Code と同じ)
選択範囲を縮小
選択範囲を段階的に縮小
直接対応するショートカットなし
ビジュアルモードで motion キーを使い手動で調整
選択範囲を縮小(VS Code と同じ)
マウスで矩形選択
* ⌘ + ⌥ + ↑/↓ でキーボード操作も可
マウスで矩形選択
* ⌘ + ⇧ + 8 で列選択モードの切り替え
ビジュアルブロックモードで矩形選択
* ↑/↓/←/→ で範囲を指定
マウスで矩形選択(VS Code と同じ)
比較メモ: Vim のビジュアルブロックモード(Ctrl+V)は最も強力な矩形操作が可能。I で各行先頭に入力、A で末尾に入力
シンボル名を一括変更
シンボル名を一括変更(Rename Refactoring)
:%s/old/new/g で手動置換
* LSP なら :lua vim.lsp.buf.rename()
シンボル名を一括変更(VS Code と同じ)
比較メモ: JetBrains のリネームはファイル名・インポート文も同時に更新する最も強力な実装
リファクタリングメニューから変数抽出
* Quick Fix(⌘ + .)からも可
選択した式を変数に抽出
直接対応するショートカットなし
手動操作、または LSP のコードアクションで対応
変数抽出(VS Code と同じ)
リファクタリングメニューからメソッド抽出
* Quick Fix(⌘ + .)からも可
選択した処理をメソッドに抽出
直接対応するショートカットなし
手動操作、または LSP のコードアクションで対応
メソッド抽出(VS Code と同じ)
直接対応するショートカットなし
VS Code 標準ではインライン化の専用ショートカットなし。拡張機能で対応
変数・メソッドをインライン化
直接対応するショートカットなし
手動操作で対応
直接対応するショートカットなし
Cursor 標準ではインライン化の専用ショートカットなし
比較メモ: インライン化リファクタリングが標準搭載されているのは JetBrains のみ
未使用インポートの削除・並び替え
インポートの最適化
直接対応するショートカットなし
LSP のコードアクション、または外部ツール(eslint --fix 等)で対応
インポートの最適化(VS Code と同じ)
クイックフィックスを表示
* 電球マークのアクション
インテンションアクションを表示
* 電球マークのアクション
:lua vim.lsp.buf.code_action()
* LSP 設定時にコードアクションが利用可能
クイックフィックスを表示(VS Code と同じ)
比較メモ: VS Code は ⌘+.、JetBrains は ⌥+Enter とキーが異なるが機能は類似
ホバー情報(型情報)を表示
* マウスホバーでも表示
式の型情報を表示
* ⌘ + マウスホバーでも表示
ホバー情報を表示
* LSP 設定時
型情報を表示(VS Code と同じ)
統合ターミナルの表示/非表示
ターミナルの表示/非表示
ターミナルを開く
* Neovim では :terminal。:q で閉じる
統合ターミナルの表示/非表示(VS Code と同じ)
新しいターミナルを作成
新しいターミナルタブを作成
* ターミナルウィンドウの + ボタンでも可
新しいターミナルを開く
* :vnew | term で垂直分割してターミナル
新しいターミナルを作成(VS Code と同じ)
ターミナルパネル内でタブ切り替え
ターミナルタブ間を切り替え
* ターミナルウィンドウ内で
分割ウィンドウ間を切り替え
* :bnext / :bprev でバッファ切り替え
ターミナルパネル内でタブ切り替え(VS Code と同じ)
ターミナルを分割
* ターミナルパネル内で
直接対応するショートカットなし
JetBrains はターミナルの分割機能を標準搭載していない。タブで切り替え
ターミナルを垂直分割で開く
* :split | term で水平分割
ターミナルを分割(VS Code と同じ)
比較メモ: JetBrains は複数ターミナルタブで管理。VS Code/Cursor は分割表示も可能
デバッグを開始
* launch.json の設定に基づいて実行
現在の構成でデバッグ実行
* ⌃ + R で通常実行
直接対応するショートカットなし
Vim 内蔵のデバッガはなし。vimspector や nvim-dap プラグインで対応
デバッグを開始(VS Code と同じ)
デバッグを停止
デバッグを停止
直接対応するショートカットなし
デバッガプラグイン依存
デバッグを停止(VS Code と同じ)
ブレークポイントの設定/解除
ブレークポイントの設定/解除
直接対応するショートカットなし
デバッガプラグイン依存。vimspector なら :VimspectorToggleBreakpoint
ブレークポイントの設定/解除(VS Code と同じ)
次の行に進む(関数内に入らない)
次の行に進む(関数内に入らない)
直接対応するショートカットなし
デバッガプラグイン依存
ステップオーバー(VS Code と同じ)
比較メモ: ステップオーバー: VS Code は F10、JetBrains は F8。移行時に混同しやすい
関数の中にステップイン
関数の中にステップイン
直接対応するショートカットなし
デバッガプラグイン依存
ステップイン(VS Code と同じ)
現在の関数からステップアウト
現在の関数からステップアウト
直接対応するショートカットなし
デバッガプラグイン依存
ステップアウト(VS Code と同じ)
次のブレークポイントまで実行を続行
* デバッグ中に F5 で続行
次のブレークポイントまで実行を続行
* デバッグ中に F9 で続行
直接対応するショートカットなし
デバッガプラグイン依存
続行(VS Code と同じ)
デバッグコンソールを表示
* ホバーでも変数値を確認可能
式の評価ダイアログを表示
* デバッグ中に変数にマウスホバーでも確認可能
直接対応するショートカットなし
デバッガプラグイン依存
デバッグコンソールを表示(VS Code と同じ)
ソース管理パネルを表示
Git ツールウィンドウを表示
fugitive プラグインで Git ステータスを表示
* vim-fugitive プラグインが必要
ソース管理パネルを表示(VS Code と同じ)
ソース管理パネルで変更ファイルをクリックして差分表示
Git ウィンドウで選択ファイルの差分を表示
現在のファイルの Git 差分を表示
* vim-fugitive プラグイン
差分表示(VS Code と同じ)
比較メモ: JetBrains の差分ビューアは3ウェイマージにも対応した高機能な実装
ソース管理パネルでメッセージ入力後にチェックマーク
* キーボードショートカットはデフォルトでは未設定
コミットダイアログを表示
fugitive プラグインでコミット
* ターミナルで git commit も可
コミット(VS Code と同じ)
コマンドパレットから Push を実行
* ステータスバーの同期ボタンでも可
Push ダイアログを表示
fugitive プラグインで Push
* ターミナルで git push も可
プッシュ(VS Code と同じ)
変更ファイルの + ボタンでステージ
* ⌘ + クリックで複数選択も可
ファイルを Git に追加(ステージ)
* コミットダイアログ内でチェックボックスでも可
fugitive プラグインで現在のファイルをステージ
* :Git add . で全ファイルをステージ
ステージ(VS Code と同じ)
サイドバーの表示/非表示
プロジェクトツールウィンドウの表示/非表示
ファイルツリーの表示/非表示
* NERDTree プラグイン。:Explore でも可
サイドバーの表示/非表示(VS Code と同じ)
エクスプローラービューを表示
プロジェクトツールウィンドウを表示
組み込みのファイルエクスプローラを表示
* :Lexplore で左分割表示
エクスプローラービューを表示(VS Code と同じ)
コマンドパレットを表示
* すべてのコマンドを検索・実行
アクション検索(Find Action)
* Shift 2回連打でも可
コマンドラインモードに入る
* Vim のコマンドはすべて : で開始
コマンドパレットを表示(VS Code と同じ)
比較メモ: コマンドパレットはエディタの全機能にアクセスできる最重要ショートカット
設定画面を表示
設定(Preferences)を表示
設定を表示・変更
* .vimrc ファイルで設定管理
設定画面を表示(VS Code と同じ)
キーボードショートカット設定を表示
設定画面のキーマップセクションを表示
* Keymap で検索
現在のキーマッピングを表示
* :nmap, :imap, :vmap でモード別表示
キーボードショートカット設定を表示(VS Code と同じ)
エディタを右に分割
* ⌘ + K → ⌘ + \ で下に分割
右クリックメニューからエディタを分割
* タブを Shift+ドラッグでも分割可能
:vsplit で垂直分割、:split で水平分割
* :sp と :vsp の省略形もあり
エディタを右に分割(VS Code と同じ)
フルスクリーンモードの切り替え
フルスクリーンモードの切り替え
直接対応するショートカットなし
Vim はターミナルアプリの全画面設定に依存
フルスクリーンモードの切り替え(VS Code と同じ)
Zen モードの切り替え
* サイドバー・パネル等をすべて非表示に
Zen モード
* 表示メニュー → 外観 → Zen モード
Goyo プラグインで Zen モード
* goyo.vim プラグインが必要
Zen モードの切り替え(VS Code と同じ)
比較メモ: VS Code/Cursor の Zen モードは Esc 2回で解除可能
ミニマップの表示/非表示
* 直接のショートカットは未設定
直接対応するショートカットなし
JetBrains にミニマップ機能は標準搭載されていない。CodeGlance プラグインで追加可能
直接対応するショートカットなし
Vim にミニマップ機能はなし。minimap.vim プラグインで追加可能
ミニマップの表示/非表示(VS Code と同じ)
折り返し表示の切り替え
折り返し表示の切り替え
* ステータスバーからも切替可能
折り返し表示の切り替え
折り返し表示の切り替え(VS Code と同じ)
現在のエディタタブを閉じる
現在のエディタタブを閉じる
:q でウィンドウを閉じる。:bd でバッファを閉じる
現在のエディタタブを閉じる(VS Code と同じ)
よくある質問
VS Code から JetBrains に移行する際、ショートカットの主な違いは何ですか?
最も混乱しやすいのは以下の違いです。定義へジャンプ: VS Code は F12、JetBrains は ⌘+B(Ctrl+B)。行複製: VS Code は ⌥+⇧+↓(Alt+Shift+↓)、JetBrains は ⌘+D(Ctrl+D)。特に ⌘+D は VS Code では「同じ単語を順次選択」なので要注意です。コマンドパレット: VS Code は ⌘+⇧+P、JetBrains は ⌘+⇧+A。リネーム: VS Code は F2、JetBrains は ⇧+F6。JetBrains には「VS Code キーマップ」プラグインがあり、VS Code のショートカットをそのまま使うことも可能です。
Vim モードを VS Code や JetBrains で使う方法は?
VS Code では「Vim」拡張機能(vscodevim.vim)をインストールすると、VS Code 内で Vim のキーバインドが使えます。JetBrains では「IdeaVim」プラグインが公式提供されており、設定 → プラグインからインストール可能です。どちらも .vimrc(VS Code は settings.json、JetBrains は .ideavimrc)でカスタマイズでき、Vim のモーション操作(hjkl 移動、dd 削除、yy コピー等)を IDE の強力な補完・リファクタリング機能と組み合わせて使えます。
Cursor は VS Code ベースなのでショートカットは同じですか?違いはありますか?
Cursor は VS Code をフォークして作られているため、基本的なショートカットはほぼすべて同じです。⌘+P(ファイル検索)、⌘+⇧+P(コマンドパレット)、⌘+D(単語選択)などはすべてそのまま使えます。違いは AI 関連の独自ショートカットで、⌘+K でインライン編集、⌘+L で AI チャット、⌃+⇧+I で Composer など、AI アシスタント機能に専用キーが割り当てられています。VS Code の拡張機能もほぼそのまま利用可能です。
Mac と Windows でのキーの対応関係は?
基本的な対応は ⌘(Command)↔ Ctrl、⌥(Option)↔ Alt です。例えばコピーは Mac で ⌘+C、Windows で Ctrl+C。ファイル検索は Mac で ⌘+P、Windows で Ctrl+P。ただし例外もあり、VS Code のターミナル表示は Mac/Windows ともに Ctrl+` です(Mac は ⌘ ではなく ⌃)。JetBrains の一部ショートカットは Mac と Windows で大きく異なるものがあります(例: 設定画面は Mac で ⌘+,、Windows で Ctrl+Alt+S)。このツールの OS 切替機能で確認できます。
各エディタでカスタムキーバインドを設定するには?
VS Code / Cursor: ⌘+K → ⌘+S(Ctrl+K → Ctrl+S)でキーボードショートカット設定を開き、コマンド名で検索してキーを割り当てます。keybindings.json で直接編集も可能です。JetBrains: 設定 → キーマップ(⌘+, → Keymap)でアクション名を検索し、右クリックで「キーボードショートカットの追加」を選択します。キーマッププリセット(VS Code、Eclipse 等)の変更も可能です。Vim: .vimrc(~/.vimrc または ~/.config/nvim/init.vim)に nmap、imap、vmap 等でマッピングを記述します。
ショートカットが動作しない場合のトラブルシュートは?
主な原因と対処: (1) キーの競合: OS やブラウザのショートカットと競合している場合があります。特に Mac の ⌃+Space(Spotlight)や ⌘+⇧+3/4(スクリーンショット)。システム環境設定でキーを変更してください。(2) 拡張機能の競合: VS Code/Cursor では複数の拡張機能が同じキーを奪い合うことがあります。⌘+K → ⌘+S で競合を確認できます。(3) Vim モードの干渉: IdeaVim/vscodevim が有効だと一部の標準ショートカットが上書きされます。(4) 入力メソッドの問題: 日本語入力(IME)がオンだとショートカットが効かないことがあります。英数モードに切り替えてください。
データはいつ更新されますか?
最終更新日: 2026-04-13。VS Code・JetBrains(IntelliJ IDEA)・Vim・Cursor の主要なキーボードショートカットを網羅的に掲載しています。各エディタのアップデートで新しいショートカットが追加された場合は随時更新します。Vim はプラグイン依存のショートカットも併記しているため、プラグインのインストールが必要な場合はノートに記載しています。
エディタ移行時に最初に覚えるべき必須ショートカットは?
どのエディタでも最優先で覚えるべき5つ: (1) ファイル検索(⌘+P / ⌘+⇧+O / :e): プロジェクト内のファイルを素早く開く。(2) コマンドパレット(⌘+⇧+P / ⌘+⇧+A / :): 全機能にアクセスできる。ショートカットを忘れてもここから実行可能。(3) 定義へジャンプ(F12 / ⌘+B / gd): コードリーディングの基本。(4) プロジェクト全体検索(⌘+⇧+F): コードベース横断の文字列検索。(5) 行の移動・複製: コードの構造変更を素早く行える。この5つを覚えれば日常の開発作業の80%はカバーできます。
逆引き・早見表ツール一覧
すべて見るこのツールについて
使い方
- 検索欄に操作名(例: コメント)やキー名(例: ⌘+D、Ctrl+P)を入力する
- 「VS Code」「JetBrains」「Vim」「Cursor」のフィルターで見たいエディタに絞り込む
- 「Mac / Windows」切り替えでキー表記を切り替える(Cmd→Ctrl 等)
- カテゴリ・難易度フィルターで目的のショートカットを素早く見つける
このツールの特徴
- ✓4つのエディタを横断比較:VS Code・JetBrains・Vim・Cursor の同じ操作に対応するショートカットを並べて表示。エディタ移行時の「あのキー何だっけ?」をすぐ解決
- ✓Mac / Windows 表記の切り替え:ワンクリックで ⌘→Ctrl、⌥→Alt のようにキー表記を切り替え。両 OS を使い分ける開発者に便利
- ✓「やりたいこと」から逆引き:「行を移動したい」「定義にジャンプしたい」など、操作の目的からショートカットを検索できる
- ✓Vim コマンドも併記:Vim のモーダル操作(dd、gg、:w 等)も他のエディタと並べて比較。Vim 入門者にも Vim 脱出者にも役立つ
- ✓比較メモでエディタ間の違いを解説:同じ操作でもエディタによって挙動が異なるポイント(例: ⌘+D の意味の違い)を補足
こんなときに便利
- •VS Code から JetBrains(IntelliJ IDEA / WebStorm 等)に移行して操作に困っている
- •Vim を学び始めて、VS Code で慣れた操作の Vim コマンドを知りたい
- •Cursor を使い始めて VS Code との違い(AI 関連キー等)を確認したい
- •職場と自宅で異なるエディタを使っていて、ショートカットの対応を確認したい
- •チームメンバーが使うエディタのショートカットをペアプロ時に素早く調べたい
なぜ「エディタ ショートカットキー横断検索」が必要なのか
開発者にとってエディタの移行は、新しい言語やフレームワークの習得と同じくらいの学習コストがかかります。特にキーボードショートカットは身体が覚えている操作であるため、エディタを変えると生産性が一時的に大きく低下します。「VS Code で ⌘+D だった操作は JetBrains では何キー?」「Vim の dd に相当する VS Code のショートカットは?」——このような疑問はエディタ移行者なら誰もが経験します。
既存のショートカット一覧は「VS Code ショートカット一覧」「IntelliJ IDEA ショートカット一覧」のように単一エディタに特化したものがほとんどです。4つのエディタを横断的に比較し、「やりたい操作」をキーに逆引きでき、さらに Mac/Windows の表記切り替えまでできるツールは日本語ではほとんど存在しません。
このツールは「やりたいこと」を起点に、4つのエディタのショートカットを一覧比較することで、エディタ間の移行コストを最小化し、開発者の生産性を向上させることを目指しています。
各エディタの特徴
- •VS Code:Microsoft 製の無料エディタ。軽量で拡張機能が豊富。Web 開発者を中心に世界で最も使用されているエディタ。⌘+P(ファイル検索)、⌘+⇧+P(コマンドパレット)、⌘+D(同じ単語を順次選択)が特に便利。settings.json と keybindings.json でカスタマイズが容易。
- •JetBrains(IntelliJ IDEA):JetBrains 社の統合開発環境(IDE)。IntelliJ IDEA、WebStorm、PyCharm 等の製品群で共通のキーバインド。リファクタリング機能(⌘+⌥+V で変数抽出、⇧+F6 でリネーム等)が最も強力。Shift 2回連打の「Search Everywhere」は全機能横断検索。
- •Vim:モーダル(Normal/Insert/Visual モード)ベースのテキストエディタ。40年以上の歴史があり、サーバー管理やターミナル作業で不可欠。hjkl のカーソル移動、dd(行削除)、yy(行コピー)、:w(保存)など独自の操作体系を持つ。プラグインで IDE 並みの機能を追加可能(coc.nvim、vim-fugitive 等)。
- •Cursor:VS Code をフォークした AI ファーストのエディタ。VS Code の全ショートカットがそのまま使え、さらに AI アシスタント機能(⌘+K でインライン編集、⌘+L でチャット等)が追加されている。VS Code の拡張機能もほぼそのまま利用可能で、移行コストが最も低い。