ぱんだツールズぱんだツールズ

エディタ キーボードショートカット横断検索

VS Code / JetBrains / Vim / Cursor のショートカットを横断比較

ぱんだツールズファイルはサーバーに送信されません
VS Code: 82JetBrains: 81Vim: 67Cursor: 82
最終更新: 2026-04-13
全83件を表示中
行をコピー(選択なしで現在行)基本
編集
VS Code
+C

選択なしで現在行をコピー

JetBrains
+C

選択なしで現在行をコピー

Vim
yy

現在行をヤンク(コピー)

* Y でも可

Cursor
+C

選択なしで現在行をコピー(VS Code と同じ)

行を削除基本
編集
VS Code
++K

現在行を削除

JetBrains
+Backspace

現在行を削除

* ⌘ + Y でも可

Vim
dd

現在行を削除(カットバッファに格納)

Cursor
++K

現在行を削除(VS Code と同じ)

比較メモ: Vim の dd は削除した行をレジスタに格納するため、p で貼り付け可能

行を上に移動基本
編集
VS Code
+

現在行を上に移動

JetBrains
++

現在行を上に移動

* Ctrl + Shift + ↑ はステートメント単位

Vim
:m .-2

現在行を1行上に移動

* ddkP でも可

Cursor
+

現在行を上に移動(VS Code と同じ)

比較メモ: JetBrains は行移動とステートメント移動が別ショートカット

行を下に移動基本
編集
VS Code
+

現在行を下に移動

JetBrains
++

現在行を下に移動

Vim
:m .+1

現在行を1行下に移動

* ddp でも可

Cursor
+

現在行を下に移動(VS Code と同じ)

行を複製基本
編集
VS Code
++

現在行を下に複製

* ⌥ + ⇧ + ↑ で上に複製

JetBrains
+D

現在行を複製

Vim
yyp

現在行をヤンクして下に貼り付け

* yyP で上に複製

Cursor
++

現在行を下に複製(VS Code と同じ)

比較メモ: JetBrains の ⌘+D は行複製だが、VS Code の ⌘+D は「同じ単語を順次選択」。混同に注意

コメントトグル(行)基本
編集
VS Code
+/

行コメントの切り替え

JetBrains
+/

行コメントの切り替え

Vim
gcc

行コメントの切り替え

* vim-commentary プラグインが必要

Cursor
+/

行コメントの切り替え(VS Code と同じ)

比較メモ: Vim のコメントトグルはプラグイン(vim-commentary や NERD Commenter)が必要

コメントトグル(ブロック)中級
編集
VS Code
++A

ブロックコメントの切り替え

JetBrains
++/

ブロックコメントの切り替え

Vim
gC

ブロックコメントの切り替え

* vim-commentary プラグイン。選択範囲に対して

Cursor
++A

ブロックコメントの切り替え(VS Code と同じ)

インデント追加基本
編集
VS Code
+]

インデントを追加

* Tab でも可(選択範囲時)

JetBrains
Tab

インデントを追加

* ⌘ + ] でも可

Vim
>>

現在行のインデントを追加

* 選択範囲は > で

Cursor
+]

インデントを追加(VS Code と同じ)

インデント削除基本
編集
VS Code
+[

インデントを削除

* Shift + Tab でも可

JetBrains
+Tab

インデントを削除

* ⌘ + [ でも可

Vim
<<

現在行のインデントを削除

* 選択範囲は < で

Cursor
+[

インデントを削除(VS Code と同じ)

自動フォーマット(コード整形)中級
編集
VS Code
++F

ドキュメント全体をフォーマット

JetBrains
++L

コードを整形

Vim
gg=G

ファイル全体のインデントを整形

* = は自動インデント。外部フォーマッタ連携は別途設定

Cursor
++F

ドキュメント全体をフォーマット(VS Code と同じ)

元に戻す(Undo)基本
編集
VS Code
+Z

直前の操作を取り消し

JetBrains
+Z

直前の操作を取り消し

Vim
u

直前の操作を取り消し

* 数字 + u で複数回 undo

Cursor
+Z

直前の操作を取り消し(VS Code と同じ)

やり直し(Redo)基本
編集
VS Code
++Z

取り消した操作をやり直し

JetBrains
++Z

取り消した操作をやり直し

Vim
Ctrl+R

取り消した操作をやり直し

Cursor
++Z

取り消した操作をやり直し(VS Code と同じ)

比較メモ: Vim の Redo は Ctrl+R。他のエディタとは大きく異なる

下に空行を挿入基本
編集
VS Code
+Enter

現在行の下に空行を挿入

JetBrains
+Enter

現在行の下に空行を挿入してカーソル移動

Vim
o

現在行の下に空行を挿入してインサートモードに入る

Cursor
+Enter

現在行の下に空行を挿入(VS Code と同じ)

上に空行を挿入基本
編集
VS Code
++Enter

現在行の上に空行を挿入

JetBrains
++Enter

現在行の上に空行を挿入

Vim
O

現在行の上に空行を挿入してインサートモードに入る

* 大文字の O

Cursor
++Enter

現在行の上に空行を挿入(VS Code と同じ)

コード折りたたみ中級
編集
VS Code
++[

現在のブロックを折りたたみ

JetBrains
+-

現在のブロックを折りたたみ

* ⌘ + . でも可

Vim
zc

現在のブロックを折りたたみ

* za でトグル

Cursor
++[

現在のブロックを折りたたみ(VS Code と同じ)

コード展開中級
編集
VS Code
++]

現在のブロックを展開

JetBrains
++

現在のブロックを展開

Vim
zo

現在のブロックを展開

* za でトグル

Cursor
++]

現在のブロックを展開(VS Code と同じ)

ファイル検索(Go to File)基本
移動・ジャンプ
VS Code
+P

ファイル名でクイックオープン

JetBrains
++O

ファイル名で検索

* Shift 2回連打で全検索

Vim
:e/Ctrl+P

:e でファイルを開く

* fzf.vim や ctrlp.vim プラグインで ⌘+P 相当の検索が可能

Cursor
+P

ファイル名でクイックオープン(VS Code と同じ)

比較メモ: JetBrains の Shift 2回連打は「Search Everywhere」で、ファイル・クラス・シンボルをすべて横断検索

シンボルジャンプ(Go to Symbol)中級
移動・ジャンプ
VS Code
++O

ファイル内シンボル検索

* @ でカテゴリ分類

JetBrains
++O

プロジェクト全体のシンボル検索

* ⌘ + F12 でファイル内の構造表示

Vim
:tag/Ctrl+]

タグジャンプ

* ctags や LSP(coc.nvim 等)でシンボル検索が可能

Cursor
++O

ファイル内シンボル検索(VS Code と同じ)

定義へジャンプ基本
移動・ジャンプ
VS Code
F12

定義元にジャンプ

* ⌘ + クリック でも可

JetBrains
+B

定義元にジャンプ

* ⌘ + クリック でも可

Vim
gd

ローカル定義にジャンプ

* LSP 設定済みなら Ctrl+] でも可

Cursor
F12

定義元にジャンプ(VS Code と同じ)

* ⌘ + クリック でも可

実装へジャンプ中級
移動・ジャンプ
VS Code
+F12

実装にジャンプ

* インターフェース→実装クラス

JetBrains
++B

実装にジャンプ

Vim

直接対応するショートカットなし

LSP プラグイン(coc.nvim 等)で :CocDefinition 等を使用

Cursor
+F12

実装にジャンプ(VS Code と同じ)

参照箇所を表示中級
移動・ジャンプ
VS Code
+F12

参照箇所の一覧を表示

* ⌥ + ⇧ + F12 でピークウィンドウ

JetBrains
+F7

使用箇所を検索

* 結果はツールウィンドウに表示

Vim
gr

参照箇所を表示

* LSP 設定時。coc.nvim なら :CocReferences

Cursor
+F12

参照箇所の一覧を表示(VS Code と同じ)

行番号ジャンプ基本
移動・ジャンプ
VS Code
+G

指定した行番号にジャンプ

JetBrains
+L

指定した行番号にジャンプ

Vim
:行番号/行番号G

:100 で100行目にジャンプ

* 100G や 100gg でも可

Cursor
+G

指定した行番号にジャンプ(VS Code と同じ)

対応する括弧にジャンプ中級
移動・ジャンプ
VS Code
++\

対応する括弧にジャンプ

JetBrains
+M

対応する括弧にジャンプ

Vim
%

対応する括弧にジャンプ

* () {} [] に対応

Cursor
++\

対応する括弧にジャンプ(VS Code と同じ)

比較メモ: Vim の % は最もシンプルで覚えやすい。matchit プラグインで HTML タグ等にも拡張可能

次のエラーにジャンプ中級
移動・ジャンプ
VS Code
F8

次のエラー・警告にジャンプ

* ⇧ + F8 で前のエラー

JetBrains
F2

次のエラー・警告にジャンプ

* ⇧ + F2 で前のエラー

Vim
]d

次の診断にジャンプ

* LSP 設定時。[d で前の診断

Cursor
F8

次のエラー・警告にジャンプ(VS Code と同じ)

比較メモ: JetBrains は F2、VS Code は F8 とキーが異なるので注意

ファイル先頭へ移動基本
移動・ジャンプ
VS Code
+Home

ファイルの先頭に移動

* ⌃ + Home でも可

JetBrains
+Home

ファイルの先頭に移動

Vim
gg

ファイルの先頭に移動

* 1G でも可

Cursor
+Home

ファイルの先頭に移動(VS Code と同じ)

ファイル末尾へ移動基本
移動・ジャンプ
VS Code
+End

ファイルの末尾に移動

JetBrains
+End

ファイルの末尾に移動

Vim
G

ファイルの末尾に移動

Cursor
+End

ファイルの末尾に移動(VS Code と同じ)

前の編集位置に戻る中級
移動・ジャンプ
VS Code
+-

前のカーソル位置に戻る

JetBrains
+[

前のカーソル位置に戻る

* ⌘ + ⌥ + ← でも可

Vim
Ctrl+O

前のジャンプ位置に戻る

* :jumps で履歴一覧

Cursor
+-

前のカーソル位置に戻る(VS Code と同じ)

次の編集位置に進む中級
移動・ジャンプ
VS Code
++-

次のカーソル位置に進む

JetBrains
+]

次のカーソル位置に進む

* ⌘ + ⌥ + → でも可

Vim
Ctrl+I

次のジャンプ位置に進む

Cursor
++-

次のカーソル位置に進む(VS Code と同じ)

次のタブに切り替え基本
移動・ジャンプ
VS Code
++

次のエディタタブに切り替え

* ⌃ + Tab でも可

JetBrains
+

次のエディタタブに切り替え

Vim
gt

次のタブに切り替え

* :tabn でも可

Cursor
++

次のエディタタブに切り替え(VS Code と同じ)

前のタブに切り替え基本
移動・ジャンプ
VS Code
++

前のエディタタブに切り替え

* ⌃ + ⇧ + Tab でも可

JetBrains
+

前のエディタタブに切り替え

Vim
gT

前のタブに切り替え

* :tabp でも可

Cursor
++

前のエディタタブに切り替え(VS Code と同じ)

ファイル内検索基本
検索・置換
VS Code
+F

ファイル内検索を開く

JetBrains
+F

ファイル内検索を開く

Vim
/

前方検索を開始

* ? で後方検索。n/N で次/前のマッチ

Cursor
+F

ファイル内検索を開く(VS Code と同じ)

ファイル内置換基本
検索・置換
VS Code
++F

ファイル内検索置換を開く

JetBrains
+R

ファイル内検索置換を開く

Vim
:%s/old/new/g

ファイル全体で置換

* :s/old/new/g は現在行のみ。/gc で確認付き

Cursor
++F

ファイル内検索置換を開く(VS Code と同じ)

プロジェクト全体検索基本
検索・置換
VS Code
++F

プロジェクト全体で検索

JetBrains
++F

プロジェクト全体で検索(Find in Path)

Vim
:vimgrep/:grep

プロジェクト全体で検索

* fzf.vim の :Rg コマンドが便利

Cursor
++F

プロジェクト全体で検索(VS Code と同じ)

プロジェクト全体置換中級
検索・置換
VS Code
++H

プロジェクト全体で検索置換

JetBrains
++R

プロジェクト全体で検索置換(Replace in Path)

Vim
:cfdo %s/old/new/g

クイックフィックスリストの全ファイルで置換

* :args + :argdo でも可

Cursor
++H

プロジェクト全体で検索置換(VS Code と同じ)

次のマッチにジャンプ基本
検索・置換
VS Code
Enter/+G

次のマッチにジャンプ

* 検索バーが開いている状態で

JetBrains
Enter/F3

次のマッチにジャンプ

* 検索バーが開いている状態で

Vim
n

次のマッチにジャンプ

* / で検索後に使用

Cursor
Enter/+G

次のマッチにジャンプ(VS Code と同じ)

前のマッチにジャンプ基本
検索・置換
VS Code
+Enter/++G

前のマッチにジャンプ

JetBrains
+Enter/+F3

前のマッチにジャンプ

Vim
N

前のマッチにジャンプ

* / で検索後に使用

Cursor
+Enter/++G

前のマッチにジャンプ(VS Code と同じ)

正規表現検索の切り替え中級
検索・置換
VS Code
++R

正規表現モードの切り替え

* 検索バー内で

JetBrains
+X

正規表現モードの切り替え

* 検索バー内で

Vim
/\v

very magic モード(正規表現)で検索

* デフォルトでも基本的な正規表現は使用可能

Cursor
++R

正規表現モードの切り替え(VS Code と同じ)

大文字小文字の区別切り替え中級
検索・置換
VS Code
++C

大文字小文字の区別を切り替え

* 検索バー内で

JetBrains
+C

大文字小文字の区別を切り替え

* 検索バー内で

Vim
/\C/\c

\C で大文字小文字を区別、\c で無視

* :set ignorecase でデフォルト設定も可

Cursor
++C

大文字小文字の区別を切り替え(VS Code と同じ)

単語単位検索の切り替え中級
検索・置換
VS Code
++W

単語単位マッチの切り替え

* 検索バー内で

JetBrains
+W

単語単位マッチの切り替え

* 検索バー内で

Vim
/\<word\>

単語境界を指定して検索

* * で現在のカーソル下の単語を検索

Cursor
++W

単語単位マッチの切り替え(VS Code と同じ)

単語選択基本
選択
VS Code
+D

現在のカーソル位置の単語を選択

JetBrains
+W

選択範囲を拡張(単語→式→行→ブロック)

Vim
viw

カーソル下の単語を選択

* vaw で空白を含む単語を選択

Cursor
+D

現在のカーソル位置の単語を選択(VS Code と同じ)

比較メモ: JetBrains の ⌃+W は段階的に選択範囲を拡張する独自機能。⌃+⇧+W で縮小

行全体選択基本
選択
VS Code
+L

現在行を選択

JetBrains
+L

現在行を選択

* ⌃ + W 連打でも段階的に選択拡張可能

Vim
V

ビジュアル行モードで行を選択

* ↑/↓ で範囲を拡張

Cursor
+L

現在行を選択(VS Code と同じ)

マルチカーソル(上に追加)中級
選択
VS Code
++

上にカーソルを追加

JetBrains
+⌥(押したまま)+

上にカーソルを追加

* 2回目の ⌥ を押したまま矢印キー

Vim
Ctrl+VI

矩形選択後に各行の先頭で入力

* ビジュアルブロックモード

Cursor
++

上にカーソルを追加(VS Code と同じ)

マルチカーソル(下に追加)中級
選択
VS Code
++

下にカーソルを追加

JetBrains
+⌥(押したまま)+

下にカーソルを追加

* 2回目の ⌥ を押したまま矢印キー

Vim
Ctrl+VI

矩形選択後に各行の先頭で入力

* ビジュアルブロックモード

Cursor
++

下にカーソルを追加(VS Code と同じ)

同じ単語を順次選択中級
選択
VS Code
+D

現在の選択と同じ単語を順次選択

* ⌘ + K → ⌘ + D でスキップ

JetBrains
+G

次の同じ単語にカーソルを追加

* ⌃ + ⇧ + G でスキップ

Vim
*

カーソル下の単語を検索

* cgn で次のマッチを変更可能

Cursor
+D

現在の選択と同じ単語を順次選択(VS Code と同じ)

比較メモ: VS Code の ⌘+D と JetBrains の ⌃+G は同じ機能だがキーが異なる

同じ単語を全選択中級
選択
VS Code
++L

同じ単語をすべて選択

JetBrains
++G

同じ単語をすべて選択

Vim
:%s/old/new/g

全置換で対応

* 直接的なマルチカーソル全選択はなし

Cursor
++L

同じ単語をすべて選択(VS Code と同じ)

選択範囲の拡張中級
選択
VS Code
+++

選択範囲をスマートに拡張

* Smart Select

JetBrains
+W

選択範囲を段階的に拡張

* 単語→式→行→ブロック→メソッド→クラス

Vim
vmotion

ビジュアルモードでモーションキーで拡張

* viw, vi(, vi{ 等で構文単位の選択も可能

Cursor
+++

選択範囲をスマートに拡張(VS Code と同じ)

選択範囲の縮小中級
選択
VS Code
+++

選択範囲を縮小

JetBrains
++W

選択範囲を段階的に縮小

Vim

直接対応するショートカットなし

ビジュアルモードで motion キーを使い手動で調整

Cursor
+++

選択範囲を縮小(VS Code と同じ)

矩形選択(列選択)応用
選択
VS Code
++ドラッグ

マウスで矩形選択

* ⌘ + ⌥ + ↑/↓ でキーボード操作も可

JetBrains
++ドラッグ

マウスで矩形選択

* ⌘ + ⇧ + 8 で列選択モードの切り替え

Vim
Ctrl+V

ビジュアルブロックモードで矩形選択

* ↑/↓/←/→ で範囲を指定

Cursor
++ドラッグ

マウスで矩形選択(VS Code と同じ)

比較メモ: Vim のビジュアルブロックモード(Ctrl+V)は最も強力な矩形操作が可能。I で各行先頭に入力、A で末尾に入力

名前変更(Rename)基本
リファクタリング
VS Code
F2

シンボル名を一括変更

JetBrains
+F6

シンボル名を一括変更(Rename Refactoring)

Vim
:s/LSP rename

:%s/old/new/g で手動置換

* LSP なら :lua vim.lsp.buf.rename()

Cursor
F2

シンボル名を一括変更(VS Code と同じ)

比較メモ: JetBrains のリネームはファイル名・インポート文も同時に更新する最も強力な実装

変数抽出中級
リファクタリング
VS Code
++RExtract Variable

リファクタリングメニューから変数抽出

* Quick Fix(⌘ + .)からも可

JetBrains
++V

選択した式を変数に抽出

Vim

直接対応するショートカットなし

手動操作、または LSP のコードアクションで対応

Cursor
++RExtract Variable

変数抽出(VS Code と同じ)

メソッド抽出中級
リファクタリング
VS Code
++RExtract Function

リファクタリングメニューからメソッド抽出

* Quick Fix(⌘ + .)からも可

JetBrains
++M

選択した処理をメソッドに抽出

Vim

直接対応するショートカットなし

手動操作、または LSP のコードアクションで対応

Cursor
++RExtract Function

メソッド抽出(VS Code と同じ)

インライン化中級
リファクタリング
VS Code

直接対応するショートカットなし

VS Code 標準ではインライン化の専用ショートカットなし。拡張機能で対応

JetBrains
++N

変数・メソッドをインライン化

Vim

直接対応するショートカットなし

手動操作で対応

Cursor

直接対応するショートカットなし

Cursor 標準ではインライン化の専用ショートカットなし

比較メモ: インライン化リファクタリングが標準搭載されているのは JetBrains のみ

インポート最適化中級
リファクタリング
VS Code
++O

未使用インポートの削除・並び替え

JetBrains
++O

インポートの最適化

Vim

直接対応するショートカットなし

LSP のコードアクション、または外部ツール(eslint --fix 等)で対応

Cursor
++O

インポートの最適化(VS Code と同じ)

コードアクション / クイックフィックス基本
リファクタリング
VS Code
+.

クイックフィックスを表示

* 電球マークのアクション

JetBrains
+Enter

インテンションアクションを表示

* 電球マークのアクション

Vim
gq/LSP

:lua vim.lsp.buf.code_action()

* LSP 設定時にコードアクションが利用可能

Cursor
+.

クイックフィックスを表示(VS Code と同じ)

比較メモ: VS Code は ⌘+.、JetBrains は ⌥+Enter とキーが異なるが機能は類似

型情報の表示中級
リファクタリング
VS Code
+K+I

ホバー情報(型情報)を表示

* マウスホバーでも表示

JetBrains
++P

式の型情報を表示

* ⌘ + マウスホバーでも表示

Vim
K

ホバー情報を表示

* LSP 設定時

Cursor
+K+I

型情報を表示(VS Code と同じ)

ターミナルの表示/非表示基本
ターミナル
VS Code
+`

統合ターミナルの表示/非表示

JetBrains
+F12

ターミナルの表示/非表示

Vim
:term

ターミナルを開く

* Neovim では :terminal。:q で閉じる

Cursor
+`

統合ターミナルの表示/非表示(VS Code と同じ)

新しいターミナルを開く中級
ターミナル
VS Code
++`

新しいターミナルを作成

JetBrains
++F12

新しいターミナルタブを作成

* ターミナルウィンドウの + ボタンでも可

Vim
:term/:vnew | term

新しいターミナルを開く

* :vnew | term で垂直分割してターミナル

Cursor
++`

新しいターミナルを作成(VS Code と同じ)

ターミナル間の切り替え中級
ターミナル
VS Code
++[/]

ターミナルパネル内でタブ切り替え

JetBrains
+/

ターミナルタブ間を切り替え

* ターミナルウィンドウ内で

Vim
Ctrl+Ww

分割ウィンドウ間を切り替え

* :bnext / :bprev でバッファ切り替え

Cursor
++[/]

ターミナルパネル内でタブ切り替え(VS Code と同じ)

ターミナルの分割中級
ターミナル
VS Code
+\

ターミナルを分割

* ターミナルパネル内で

JetBrains

直接対応するショートカットなし

JetBrains はターミナルの分割機能を標準搭載していない。タブで切り替え

Vim
:vnew | term

ターミナルを垂直分割で開く

* :split | term で水平分割

Cursor
+\

ターミナルを分割(VS Code と同じ)

比較メモ: JetBrains は複数ターミナルタブで管理。VS Code/Cursor は分割表示も可能

デバッグ開始基本
デバッグ
VS Code
F5

デバッグを開始

* launch.json の設定に基づいて実行

JetBrains
+D

現在の構成でデバッグ実行

* ⌃ + R で通常実行

Vim

直接対応するショートカットなし

Vim 内蔵のデバッガはなし。vimspector や nvim-dap プラグインで対応

Cursor
F5

デバッグを開始(VS Code と同じ)

デバッグ停止基本
デバッグ
VS Code
+F5

デバッグを停止

JetBrains
+F2

デバッグを停止

Vim

直接対応するショートカットなし

デバッガプラグイン依存

Cursor
+F5

デバッグを停止(VS Code と同じ)

ブレークポイントの設定/解除基本
デバッグ
VS Code
F9

ブレークポイントの設定/解除

JetBrains
+F8

ブレークポイントの設定/解除

Vim

直接対応するショートカットなし

デバッガプラグイン依存。vimspector なら :VimspectorToggleBreakpoint

Cursor
F9

ブレークポイントの設定/解除(VS Code と同じ)

ステップオーバー中級
デバッグ
VS Code
F10

次の行に進む(関数内に入らない)

JetBrains
F8

次の行に進む(関数内に入らない)

Vim

直接対応するショートカットなし

デバッガプラグイン依存

Cursor
F10

ステップオーバー(VS Code と同じ)

比較メモ: ステップオーバー: VS Code は F10、JetBrains は F8。移行時に混同しやすい

ステップイン中級
デバッグ
VS Code
F11

関数の中にステップイン

JetBrains
F7

関数の中にステップイン

Vim

直接対応するショートカットなし

デバッガプラグイン依存

Cursor
F11

ステップイン(VS Code と同じ)

ステップアウト中級
デバッグ
VS Code
+F11

現在の関数からステップアウト

JetBrains
+F8

現在の関数からステップアウト

Vim

直接対応するショートカットなし

デバッガプラグイン依存

Cursor
+F11

ステップアウト(VS Code と同じ)

続行(次のブレークポイントまで)基本
デバッグ
VS Code
F5

次のブレークポイントまで実行を続行

* デバッグ中に F5 で続行

JetBrains
F9

次のブレークポイントまで実行を続行

* デバッグ中に F9 で続行

Vim

直接対応するショートカットなし

デバッガプラグイン依存

Cursor
F5

続行(VS Code と同じ)

式の評価(変数の値を確認)応用
デバッグ
VS Code
++Y

デバッグコンソールを表示

* ホバーでも変数値を確認可能

JetBrains
+F8

式の評価ダイアログを表示

* デバッグ中に変数にマウスホバーでも確認可能

Vim

直接対応するショートカットなし

デバッガプラグイン依存

Cursor
++Y

デバッグコンソールを表示(VS Code と同じ)

Git画面の表示基本
Git操作
VS Code
++G

ソース管理パネルを表示

JetBrains
+9

Git ツールウィンドウを表示

Vim
:Git/:G

fugitive プラグインで Git ステータスを表示

* vim-fugitive プラグインが必要

Cursor
++G

ソース管理パネルを表示(VS Code と同じ)

変更の差分表示中級
Git操作
VS Code
+クリック(変更ファイル)

ソース管理パネルで変更ファイルをクリックして差分表示

JetBrains
+D

Git ウィンドウで選択ファイルの差分を表示

Vim
:Gdiff/:Gvdiffsplit

現在のファイルの Git 差分を表示

* vim-fugitive プラグイン

Cursor
+クリック(変更ファイル)

差分表示(VS Code と同じ)

比較メモ: JetBrains の差分ビューアは3ウェイマージにも対応した高機能な実装

コミット基本
Git操作
VS Code
ソース管理パネル

ソース管理パネルでメッセージ入力後にチェックマーク

* キーボードショートカットはデフォルトでは未設定

JetBrains
+K

コミットダイアログを表示

Vim
:Git commit/:Gcommit

fugitive プラグインでコミット

* ターミナルで git commit も可

Cursor
ソース管理パネル

コミット(VS Code と同じ)

プッシュ中級
Git操作
VS Code
コマンドパレットGit: Push

コマンドパレットから Push を実行

* ステータスバーの同期ボタンでも可

JetBrains
++K

Push ダイアログを表示

Vim
:Git push

fugitive プラグインで Push

* ターミナルで git push も可

Cursor
コマンドパレットGit: Push

プッシュ(VS Code と同じ)

変更のステージ基本
Git操作
VS Code
ソース管理パネル+

変更ファイルの + ボタンでステージ

* ⌘ + クリックで複数選択も可

JetBrains
++A

ファイルを Git に追加(ステージ)

* コミットダイアログ内でチェックボックスでも可

Vim
:Gwrite/:Git add %

fugitive プラグインで現在のファイルをステージ

* :Git add . で全ファイルをステージ

Cursor
ソース管理パネル+

ステージ(VS Code と同じ)

サイドバーの表示/非表示基本
表示・レイアウト
VS Code
+B

サイドバーの表示/非表示

JetBrains
+1

プロジェクトツールウィンドウの表示/非表示

Vim
:NERDTreeToggle

ファイルツリーの表示/非表示

* NERDTree プラグイン。:Explore でも可

Cursor
+B

サイドバーの表示/非表示(VS Code と同じ)

エクスプローラー(ファイルツリー)の表示基本
表示・レイアウト
VS Code
++E

エクスプローラービューを表示

JetBrains
+1

プロジェクトツールウィンドウを表示

Vim
:Explore

組み込みのファイルエクスプローラを表示

* :Lexplore で左分割表示

Cursor
++E

エクスプローラービューを表示(VS Code と同じ)

コマンドパレット基本
表示・レイアウト
VS Code
++P

コマンドパレットを表示

* すべてのコマンドを検索・実行

JetBrains
++A

アクション検索(Find Action)

* Shift 2回連打でも可

Vim
:

コマンドラインモードに入る

* Vim のコマンドはすべて : で開始

Cursor
++P

コマンドパレットを表示(VS Code と同じ)

比較メモ: コマンドパレットはエディタの全機能にアクセスできる最重要ショートカット

設定画面を開く基本
表示・レイアウト
VS Code
+,

設定画面を表示

JetBrains
+,

設定(Preferences)を表示

Vim
:set/:options

設定を表示・変更

* .vimrc ファイルで設定管理

Cursor
+,

設定画面を表示(VS Code と同じ)

キーバインド設定を開く中級
表示・レイアウト
VS Code
+K+S

キーボードショートカット設定を表示

JetBrains
+,Keymap

設定画面のキーマップセクションを表示

* Keymap で検索

Vim
:map

現在のキーマッピングを表示

* :nmap, :imap, :vmap でモード別表示

Cursor
+K+S

キーボードショートカット設定を表示(VS Code と同じ)

エディタの分割中級
表示・レイアウト
VS Code
+\

エディタを右に分割

* ⌘ + K → ⌘ + \ で下に分割

JetBrains
右クリックSplit Right

右クリックメニューからエディタを分割

* タブを Shift+ドラッグでも分割可能

Vim
:vsplit/:split

:vsplit で垂直分割、:split で水平分割

* :sp と :vsp の省略形もあり

Cursor
+\

エディタを右に分割(VS Code と同じ)

フルスクリーン基本
表示・レイアウト
VS Code
++F

フルスクリーンモードの切り替え

JetBrains
++F

フルスクリーンモードの切り替え

Vim

直接対応するショートカットなし

Vim はターミナルアプリの全画面設定に依存

Cursor
++F

フルスクリーンモードの切り替え(VS Code と同じ)

Zen モード(集中モード)中級
表示・レイアウト
VS Code
+KZ

Zen モードの切り替え

* サイドバー・パネル等をすべて非表示に

JetBrains
++FZen

Zen モード

* 表示メニュー → 外観 → Zen モード

Vim
:Goyo

Goyo プラグインで Zen モード

* goyo.vim プラグインが必要

Cursor
+KZ

Zen モードの切り替え(VS Code と同じ)

比較メモ: VS Code/Cursor の Zen モードは Esc 2回で解除可能

ミニマップ表示の切り替え中級
表示・レイアウト
VS Code
コマンドパレットToggle Minimap

ミニマップの表示/非表示

* 直接のショートカットは未設定

JetBrains

直接対応するショートカットなし

JetBrains にミニマップ機能は標準搭載されていない。CodeGlance プラグインで追加可能

Vim

直接対応するショートカットなし

Vim にミニマップ機能はなし。minimap.vim プラグインで追加可能

Cursor
コマンドパレットToggle Minimap

ミニマップの表示/非表示(VS Code と同じ)

折り返し表示の切り替え中級
表示・レイアウト
VS Code
+Z

折り返し表示の切り替え

JetBrains
コマンドパレットToggle Word Wrap

折り返し表示の切り替え

* ステータスバーからも切替可能

Vim
:set wrap/:set nowrap

折り返し表示の切り替え

Cursor
+Z

折り返し表示の切り替え(VS Code と同じ)

エディタ(タブ)を閉じる基本
表示・レイアウト
VS Code
+W

現在のエディタタブを閉じる

JetBrains
+W

現在のエディタタブを閉じる

Vim
:q/:bd

:q でウィンドウを閉じる。:bd でバッファを閉じる

Cursor
+W

現在のエディタタブを閉じる(VS Code と同じ)

よくある質問

VS Code から JetBrains に移行する際、ショートカットの主な違いは何ですか?

最も混乱しやすいのは以下の違いです。定義へジャンプ: VS Code は F12、JetBrains は ⌘+B(Ctrl+B)。行複製: VS Code は ⌥+⇧+↓(Alt+Shift+↓)、JetBrains は ⌘+D(Ctrl+D)。特に ⌘+D は VS Code では「同じ単語を順次選択」なので要注意です。コマンドパレット: VS Code は ⌘+⇧+P、JetBrains は ⌘+⇧+A。リネーム: VS Code は F2、JetBrains は ⇧+F6。JetBrains には「VS Code キーマップ」プラグインがあり、VS Code のショートカットをそのまま使うことも可能です。

Vim モードを VS Code や JetBrains で使う方法は?

VS Code では「Vim」拡張機能(vscodevim.vim)をインストールすると、VS Code 内で Vim のキーバインドが使えます。JetBrains では「IdeaVim」プラグインが公式提供されており、設定 → プラグインからインストール可能です。どちらも .vimrc(VS Code は settings.json、JetBrains は .ideavimrc)でカスタマイズでき、Vim のモーション操作(hjkl 移動、dd 削除、yy コピー等)を IDE の強力な補完・リファクタリング機能と組み合わせて使えます。

Cursor は VS Code ベースなのでショートカットは同じですか?違いはありますか?

Cursor は VS Code をフォークして作られているため、基本的なショートカットはほぼすべて同じです。⌘+P(ファイル検索)、⌘+⇧+P(コマンドパレット)、⌘+D(単語選択)などはすべてそのまま使えます。違いは AI 関連の独自ショートカットで、⌘+K でインライン編集、⌘+L で AI チャット、⌃+⇧+I で Composer など、AI アシスタント機能に専用キーが割り当てられています。VS Code の拡張機能もほぼそのまま利用可能です。

Mac と Windows でのキーの対応関係は?

基本的な対応は ⌘(Command)↔ Ctrl、⌥(Option)↔ Alt です。例えばコピーは Mac で ⌘+C、Windows で Ctrl+C。ファイル検索は Mac で ⌘+P、Windows で Ctrl+P。ただし例外もあり、VS Code のターミナル表示は Mac/Windows ともに Ctrl+` です(Mac は ⌘ ではなく ⌃)。JetBrains の一部ショートカットは Mac と Windows で大きく異なるものがあります(例: 設定画面は Mac で ⌘+,、Windows で Ctrl+Alt+S)。このツールの OS 切替機能で確認できます。

各エディタでカスタムキーバインドを設定するには?

VS Code / Cursor: ⌘+K → ⌘+S(Ctrl+K → Ctrl+S)でキーボードショートカット設定を開き、コマンド名で検索してキーを割り当てます。keybindings.json で直接編集も可能です。JetBrains: 設定 → キーマップ(⌘+, → Keymap)でアクション名を検索し、右クリックで「キーボードショートカットの追加」を選択します。キーマッププリセット(VS Code、Eclipse 等)の変更も可能です。Vim: .vimrc(~/.vimrc または ~/.config/nvim/init.vim)に nmap、imap、vmap 等でマッピングを記述します。

ショートカットが動作しない場合のトラブルシュートは?

主な原因と対処: (1) キーの競合: OS やブラウザのショートカットと競合している場合があります。特に Mac の ⌃+Space(Spotlight)や ⌘+⇧+3/4(スクリーンショット)。システム環境設定でキーを変更してください。(2) 拡張機能の競合: VS Code/Cursor では複数の拡張機能が同じキーを奪い合うことがあります。⌘+K → ⌘+S で競合を確認できます。(3) Vim モードの干渉: IdeaVim/vscodevim が有効だと一部の標準ショートカットが上書きされます。(4) 入力メソッドの問題: 日本語入力(IME)がオンだとショートカットが効かないことがあります。英数モードに切り替えてください。

データはいつ更新されますか?

最終更新日: 2026-04-13。VS Code・JetBrains(IntelliJ IDEA)・Vim・Cursor の主要なキーボードショートカットを網羅的に掲載しています。各エディタのアップデートで新しいショートカットが追加された場合は随時更新します。Vim はプラグイン依存のショートカットも併記しているため、プラグインのインストールが必要な場合はノートに記載しています。

エディタ移行時に最初に覚えるべき必須ショートカットは?

どのエディタでも最優先で覚えるべき5つ: (1) ファイル検索(⌘+P / ⌘+⇧+O / :e): プロジェクト内のファイルを素早く開く。(2) コマンドパレット(⌘+⇧+P / ⌘+⇧+A / :): 全機能にアクセスできる。ショートカットを忘れてもここから実行可能。(3) 定義へジャンプ(F12 / ⌘+B / gd): コードリーディングの基本。(4) プロジェクト全体検索(⌘+⇧+F): コードベース横断の文字列検索。(5) 行の移動・複製: コードの構造変更を素早く行える。この5つを覚えれば日常の開発作業の80%はカバーできます。

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このツールについて

使い方

  1. 検索欄に操作名(例: コメント)やキー名(例: ⌘+D、Ctrl+P)を入力する
  2. 「VS Code」「JetBrains」「Vim」「Cursor」のフィルターで見たいエディタに絞り込む
  3. 「Mac / Windows」切り替えでキー表記を切り替える(Cmd→Ctrl 等)
  4. カテゴリ・難易度フィルターで目的のショートカットを素早く見つける

このツールの特徴

  • 4つのエディタを横断比較:VS Code・JetBrains・Vim・Cursor の同じ操作に対応するショートカットを並べて表示。エディタ移行時の「あのキー何だっけ?」をすぐ解決
  • Mac / Windows 表記の切り替え:ワンクリックで ⌘→Ctrl、⌥→Alt のようにキー表記を切り替え。両 OS を使い分ける開発者に便利
  • 「やりたいこと」から逆引き:「行を移動したい」「定義にジャンプしたい」など、操作の目的からショートカットを検索できる
  • Vim コマンドも併記:Vim のモーダル操作(dd、gg、:w 等)も他のエディタと並べて比較。Vim 入門者にも Vim 脱出者にも役立つ
  • 比較メモでエディタ間の違いを解説:同じ操作でもエディタによって挙動が異なるポイント(例: ⌘+D の意味の違い)を補足

こんなときに便利

  • VS Code から JetBrains(IntelliJ IDEA / WebStorm 等)に移行して操作に困っている
  • Vim を学び始めて、VS Code で慣れた操作の Vim コマンドを知りたい
  • Cursor を使い始めて VS Code との違い(AI 関連キー等)を確認したい
  • 職場と自宅で異なるエディタを使っていて、ショートカットの対応を確認したい
  • チームメンバーが使うエディタのショートカットをペアプロ時に素早く調べたい

なぜ「エディタ ショートカットキー横断検索」が必要なのか

開発者にとってエディタの移行は、新しい言語やフレームワークの習得と同じくらいの学習コストがかかります。特にキーボードショートカットは身体が覚えている操作であるため、エディタを変えると生産性が一時的に大きく低下します。「VS Code で ⌘+D だった操作は JetBrains では何キー?」「Vim の dd に相当する VS Code のショートカットは?」——このような疑問はエディタ移行者なら誰もが経験します。

既存のショートカット一覧は「VS Code ショートカット一覧」「IntelliJ IDEA ショートカット一覧」のように単一エディタに特化したものがほとんどです。4つのエディタを横断的に比較し、「やりたい操作」をキーに逆引きでき、さらに Mac/Windows の表記切り替えまでできるツールは日本語ではほとんど存在しません。

このツールは「やりたいこと」を起点に、4つのエディタのショートカットを一覧比較することで、エディタ間の移行コストを最小化し、開発者の生産性を向上させることを目指しています。

各エディタの特徴

  • VS Code:Microsoft 製の無料エディタ。軽量で拡張機能が豊富。Web 開発者を中心に世界で最も使用されているエディタ。⌘+P(ファイル検索)、⌘+⇧+P(コマンドパレット)、⌘+D(同じ単語を順次選択)が特に便利。settings.json と keybindings.json でカスタマイズが容易。
  • JetBrains(IntelliJ IDEA):JetBrains 社の統合開発環境(IDE)。IntelliJ IDEA、WebStorm、PyCharm 等の製品群で共通のキーバインド。リファクタリング機能(⌘+⌥+V で変数抽出、⇧+F6 でリネーム等)が最も強力。Shift 2回連打の「Search Everywhere」は全機能横断検索。
  • Vim:モーダル(Normal/Insert/Visual モード)ベースのテキストエディタ。40年以上の歴史があり、サーバー管理やターミナル作業で不可欠。hjkl のカーソル移動、dd(行削除)、yy(行コピー)、:w(保存)など独自の操作体系を持つ。プラグインで IDE 並みの機能を追加可能(coc.nvim、vim-fugitive 等)。
  • Cursor:VS Code をフォークした AI ファーストのエディタ。VS Code の全ショートカットがそのまま使え、さらに AI アシスタント機能(⌘+K でインライン編集、⌘+L でチャット等)が追加されている。VS Code の拡張機能もほぼそのまま利用可能で、移行コストが最も低い。