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.env ↔ JSON ↔ YAML 変換

設定ファイルを .env・JSON・YAML 形式で相互変換。APIキーもブラウザ内処理で安全

ぱんだツールズファイルはサーバーに送信されません

よくある質問

.env形式とは何ですか?

.envファイルはNode.js・Docker・Docker Composeなどで広く使われる環境変数定義ファイルです。「KEY=VALUE」の形式で1行1変数を記述し、#から始まる行はコメントとして無視されます。dotenvライブラリがデファクトスタンダードとして普及しています。

どんな変換の組み合わせに対応していますか?

.env→JSON・.env→YAML・JSON→.env・JSON→YAML・YAML→JSON・YAML→.envの6通りすべての変換に対応しています。入力形式と出力形式をそれぞれ選択して変換してください。

ネストされた(階層のある)JSONやYAMLは変換できますか?

JSON→YAML・YAML→JSONはネスト構造に対応しています。ただし.env形式はフラット(階層なし)なキー・バリューのみ対応しているため、JSON→.envおよびYAML→.envでは、トップレベルが平坦なオブジェクトのみ変換できます。ネストされた構造を.envに変換しようとするとエラーメッセージが表示されます。

ファイルはサーバーに送信されますか?

いいえ、すべての処理はお使いのブラウザ内で完結します。入力した設定内容がサーバーに送信されることはないため、APIキーや接続文字列などの機密情報も安全に変換できます。

YAMLの配列や複雑な型は変換できますか?

YAMLの配列・数値・真偽値・nullなどの型はJSON変換時に保持されます。.env変換時は値をすべて文字列として扱います。コメントはいずれの変換でも除去されます。

.envの値に特殊文字(スペース・等号・改行など)が含まれる場合はどうなりますか?

スペースや特殊文字を含む値は自動的にダブルクォートで囲んで出力します。値内のダブルクォートはバックスラッシュでエスケープされます。改行文字(\n)を含む値はダブルクォートで囲まれた状態で出力されます。

どのような用途に役立ちますか?

Docker ComposeのYAMLとNode.jsの.envを行き来する際、Kubernetes Secretの設定をJSONとYAMLで変換する際、開発・本番環境の設定ファイルを異なるツール向けに整形する際などに役立ちます。

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このツールについて

使い方

  1. 「入力形式」で変換元(.env / JSON / YAML)を選択する
  2. 「出力形式」で変換先を選択する
  3. テキストエリアに変換したいテキストを貼り付ける
  4. 「変換」ボタンをクリックして結果をコピーする

このツールの特徴

  • 完全ブラウザ処理・アップロード不要:APIキー・接続文字列などの機密情報がサーバーに送られません。社内ルールで外部送信が禁止されている環境でも安心して使えます
  • .env ↔ JSON ↔ YAML の6通りすべてに対応:3形式間のあらゆる組み合わせを1ツールでカバー。Docker・Node.js・Kubernetes の設定を行き来する際に便利です
  • YAML のネスト・型情報を保持:js-yaml ライブラリにより、配列・ネストオブジェクト・数値・真偽値・null を正確に変換します
  • サンプルデータで即試せる:「サンプルを読み込む」ボタンで各形式のサンプルを貼り付けて動作確認できます

こんなときに便利

  • Docker Compose の YAML 設定を .env ファイルに整理したい
  • Kubernetes Secret の JSON を YAML マニフェストに変換したい
  • Node.js プロジェクトの .env ファイルを JSON 形式でドキュメント化したい
  • GitHub Actions・CircleCI の環境変数設定を別の CI/CD ツール形式に変換したい
  • YAML 設定ファイルの内容を JSON として API に渡したい

仕組み・技術的背景

.env のパースは RFC 準拠のカスタム実装で行い、#コメント・空行・引用符(シングル・ダブル)・バックスラッシュエスケープを処理します。YAML の解析・生成には js-yaml(MIT ライセンス)を使用し、YAML 1.2 の型システム(配列・マッピング・スカラー)を正確に扱います。すべての変換処理はブラウザの JavaScript エンジン上で実行されるため、ネットワーク通信は発生しません。

.env 変換の制限事項

.env 形式はフラット(階層なし)なキー・バリューの文字列マッピングのみをサポートしています。そのため JSON や YAML のネストオブジェクト・配列を .env に変換することはできません。ネストされた構造を扱う場合は JSON ↔ YAML 変換をご利用ください。