CSV→vCard(連絡先)変換
CSVの名簿ファイルをvCard(.vcf)形式に変換。Googleコンタクト・iPhone・Outlook対応
次のステップ
CSV↔JSON変換ツール
CSVをJSON形式に変換してシステム連携したいときに
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よくある質問
Googleコンタクトにインポートできますか?
はい。Googleコンタクト(contacts.google.com)を開き、「インポート」→「ファイルを選択」で変換した .vcf ファイルを選ぶとインポートできます。vCard 3.0形式に対応しています。
iPhoneの連絡先にインポートできますか?
はい。iCloudドライブやメール経由で .vcf ファイルをiPhoneに転送し、ファイルをタップすると「連絡先に追加」の画面が表示されます。複数件を一括でインポートできます。
Outlookにインポートできますか?
はい。Outlookの「ファイル」→「開く/エクスポート」→「インポート/エクスポート」→「vCardファイル(.vcf)のインポート」からインポートできます。Outlook 2010以降で対応しています。
文字化けしませんか?
このツールはvCardファイルをUTF-8で出力します。Googleコンタクト・iPhone・Outlookはいずれもインポート時にUTF-8を正しく読み込むため、日本語の氏名や会社名も文字化けしません。
一度に何件まで変換できますか?
ブラウザのメモリが許す限り制限はありません。数千件規模のCSVでも変換可能です。ただし大量データの場合はブラウザの動作が一時的に重くなることがあります。
ファイルはサーバーに送られますか?
いいえ。すべての処理はお使いのブラウザ内で完結します。CSVファイルや個人情報がサーバーに送信されることは一切ありません。機密性の高い名簿データも安心して変換できます。
CSVの列順は決まっていますか?
いいえ。CSVをアップロードすると1行目のヘッダーを自動で読み取り、各列を「姓・名・電話番号・メールアドレス・会社名・役職・メモ」のどれに対応させるかをUIで選択できます。列の順序は自由です。
ヘッダー行がないCSVには対応していますか?
テキスト貼り付けモードではヘッダーなしのデータも扱えますが、列マッピングを手動で設定する必要があります。サンプルCSVを参考に、ヘッダー行を付けたCSVをご用意いただくことをお勧めします。
CSVツール一覧
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使い方
- CSVファイルをアップロード(またはテキストで貼り付け)
- 各列をvCardのフィールド(姓・名・電話番号など)にマッピング
- 「vCard(.vcf)に変換する」をクリック
- contacts.vcf をダウンロードして連絡先アプリにインポート
vCard(.vcf)とは
vCard は連絡先情報の標準フォーマット(RFC 2426)です。拡張子は .vcf。Googleコンタクト・iPhone・Outlook・Androidなど主要な連絡先アプリが対応しており、名前・電話番号・メールアドレス・会社名などを構造化して記録できます。
このツールの特徴
- ✓列マッピング機能:CSVのヘッダーを自動検出し、どの列がどのフィールドか手動で調整できます
- ✓日本語CSV対応:Shift_JIS・UTF-8両方のCSVに対応。Excelで作った名簿もそのまま変換できます
- ✓複数件を1ファイルにまとめ出力:vCardは1ファイルに複数エントリを含められ、一括インポートが可能です
- ✓ブラウザ完結・プライバシー安全:名簿データはサーバーに送信されず、ローカルで変換処理します
こんなときに便利
- •Excelで管理している顧客名簿をスマートフォンの連絡先に一括登録したい
- •社用スマホの初期設定時に従業員名簿をGoogleコンタクトにインポートしたい
- •名刺管理ツールからエクスポートしたCSVをOutlookに取り込みたい
- •システムからエクスポートしたCSV形式の取引先リストを連絡先アプリで使いたい