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ケース変換(命名規則変換)

camelCase・snake_case・kebab-caseなど命名規則を相互変換

ぱんだツールズファイルはサーバーに送信されません

テキストを入力すると、リアルタイムで全形式の変換結果が表示されます。

例: myVariableName, my_variable_name, my-variable-name

よくある質問

どのような命名規則に対応していますか?

camelCase、PascalCase、snake_case、UPPER_SNAKE_CASE(CONSTANT_CASE)、kebab-case、UPPER-KEBAB-CASE(TRAIN-CASE)、dot.case、path/case、Title Case、Sentence caseの10種類に対応しています。

複数の変数名を一度に変換できますか?

はい、1行に1つずつ入力すれば複数の変数名を一括変換できます。各行ごとに独立して変換処理が行われます。

ファイルはサーバーに送信されますか?

いいえ、すべての処理はお使いのブラウザ内で完結します。入力したテキストが外部に送信されることはありません。

入力の命名規則は自動判定されますか?

はい、入力テキストに含まれる区切り文字(アンダースコア、ハイフン、ドット、スラッシュ、大文字の切れ目、スペース)を自動検出して単語に分割します。どの形式で入力しても正しく変換されます。

日本語を含むテキストも変換できますか?

英数字の識別子の変換に最適化されています。日本語文字はそのまま保持されますが、命名規則の変換対象にはなりません。

camelCaseとPascalCaseの違いは?

camelCaseは先頭が小文字(myVariable)、PascalCaseは先頭が大文字(MyVariable)です。JavaScriptでは変数にcamelCase、クラスにPascalCaseを使うのが一般的です。Javaでもメソッド名はcamelCase、クラス名はPascalCaseが標準です。

UPPER_SNAKE_CASEはどんな場面で使いますか?

定数名に使われる規則です。例えばJavaの MAX_RETRY_COUNT やJavaScriptの API_BASE_URL、環境変数の DATABASE_URL など、変更されない値を表現するのに使います。

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このツールについて

使い方

  1. テキストエリアに変換したい変数名や識別子を入力する
  2. 入力と同時に全形式の変換結果がリアルタイムで表示される
  3. 必要な形式のコピーボタンをクリックしてクリップボードにコピー

このツールの特徴

  • 10種類の命名規則に対応:camelCase、PascalCase、snake_case、UPPER_SNAKE_CASE、kebab-case、UPPER-KEBAB-CASE、dot.case、path/case、Title Case、Sentence caseに一括変換
  • 入力形式を自動判定:アンダースコア、ハイフン、ドット、キャメルケースの大文字切れ目など、入力の区切り文字を自動検出して正しく単語に分割
  • リアルタイム変換:入力と同時に結果が表示されるため、ボタンを押す手間が不要
  • ブラウザ完結・プライバシー安全:入力テキストはサーバーに送信されません。外部ライブラリも不使用の純粋な文字列処理

こんなときに便利

  • リファクタリング時の変数名・関数名の命名規則変換
  • 異なるプログラミング言語間でのコーディング規約統一(Python snake_case → JavaScript camelCase など)
  • REST API設計時のURLパス(kebab-case)とJSONフィールド名(camelCase)の変換
  • ドキュメント作成時に技術用語の表記を揃えたいとき

仕組み・技術的背景

このツールは入力テキストをまず「単語の配列」に分解し、選択された命名規則に従って再結合します。 単語分割のアルゴリズムは、入力に含まれる区切り文字(_-./、スペース)を優先的に検出し、 いずれもない場合はcamelCase/PascalCaseの大文字境界で分割します。 連続する大文字(例: XMLParser → XML + Parser)も正しく分割されるよう、/([A-Z]+)([A-Z][a-z])/ パターンを使用しています。