銀行明細CSV→会計ソフト変換
銀行からダウンロードした明細CSVをfreee・マネーフォワード形式に変換
次のステップ
CSV文字コード変換ツール
CSV の Shift_JIS / UTF-8 変換はこちら
よくある質問
対応している銀行を教えてください。
三菱UFJ銀行・みずほ銀行・三井住友銀行・ゆうちょ銀行・楽天銀行・PayPay銀行の6行に対応しています。銀行のインターネットバンキング(Webサイト)からダウンロードしたCSVファイルをそのままアップロードしてください。
対応している会計ソフトを教えてください。
freee会計とマネーフォワード クラウド経費に対応しています。freeeは「取引日・内容・金額(円)」の3列形式、マネーフォワードは「日付・内容・金額(円)・摘要」の4列形式で出力します。それぞれの会計ソフトのCSVインポート機能からそのまま取り込めます。
銀行のCSVをダウンロードする方法は?
各銀行のインターネットバンキングにログインし、「取引明細」「入出金明細」などのページからCSV形式でダウンロードできます。期間を指定してダウンロードする形式が一般的です。ダウンロード時に文字コードをShift_JISで選べる場合は、どちらでもこのツールで対応しています。
Shift_JIS(文字化け)のCSVでも変換できますか?
はい。多くの銀行のCSVはShift_JIS形式で出力されますが、このツールはShift_JIS・UTF-8の両方を自動判定して処理します。文字化けの心配はありません。
勘定科目は自動で付きますか?
現在は自動付与に対応していません。出力CSVには「取引日・内容・金額」が入りますので、各会計ソフトにインポートした後、勘定科目を手動で設定してください。freeeやマネーフォワードはAIが内容から勘定科目を自動提案する機能を持っています。
銀行のCSVフォーマットが変わって認識されない場合は?
銀行のシステム更新でCSVの列順が変わる場合があります。「銀行を自動検出」で認識されない場合は、手動で銀行名を選択し直してください。それでもうまくいかない場合は、CSVのヘッダー行を確認して正しい銀行を選んでいるかご確認ください。
ファイルはサーバーに送信されますか?
いいえ。すべての処理はお使いのブラウザ内で完結します。銀行明細データがサーバーに送信されることは一切ありません。機密性の高い財務データも安心してご利用いただけます。
1ファイルで何行まで変換できますか?
ブラウザのメモリが許す限り制限はありません。銀行明細は通常数百行程度のため、実用上の問題はほぼ生じません。ファイルサイズは最大10MBまで対応しています。
CSVツール一覧
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使い方
- 銀行のインターネットバンキングから明細CSVをダウンロード
- ダウンロードしたCSVファイルをアップロード(自動で銀行を検出)
- 変換先の会計ソフト(freee / マネーフォワード)を選択
- 「変換する」をクリックしてCSVをダウンロード
- 会計ソフトのCSVインポート機能から取り込む
このツールの特徴
- ✓ブラウザ完結・機密安全:銀行明細データはサーバーに送信されず、ローカルで変換処理します
- ✓Shift_JIS自動対応:銀行のCSVはShift_JISが多いですが、UTF-8と自動判定して処理します
- ✓銀行自動検出:アップロードしたCSVのヘッダーを解析して銀行を自動検出します
- ✓BOM付きUTF-8で出力:Excelで文字化けせずに開ける形式でダウンロードできます
なぜこのツールが必要か — 銀行明細の手加工問題
freeeやマネーフォワードには銀行口座を自動連携する機能がありますが、すべての銀行に対応しているわけではなく、API連携の設定に時間がかかることもあります。また、過去の明細を遡って取り込みたい場合や、担当者が変わって連携設定が引き継がれていない場合など、CSVから手動で取り込む場面は頻繁に発生します。
問題は、各銀行がダウンロードするCSVの列順・日付形式・文字コードがすべて異なることです。三菱UFJは「支払額/受取額」の2列構成、楽天銀行は「入出金金額」の1列で正負で表現、みずほは日付が「2024.01.15」形式と、銀行ごとにバラバラです。これを会計ソフトが期待する「日付・内容・金額」の3列に毎回手で整形するのは手間がかかります。
このツールは各銀行の出力フォーマットを把握して一括変換します。freee形式では出金を負数・入金を正数で表現、マネーフォワード形式では「出金/入金」ラベルを付与するなど、各ソフトの仕様に合わせた変換を行います。
freee と マネーフォワードへのインポート方法
freee会計:「取引」→「取引の一括登録」→「CSVで登録」から変換済みCSVをアップロードします。
マネーフォワード クラウド経費:「明細」→「CSVインポート」から変換済みCSVをアップロードします。インポート後に勘定科目をAIが自動提案します。
こんなときに便利
- •銀行API連携が使えない・設定が面倒で、CSVで取り込みたい
- •過去3ヶ月分の明細をまとめて会計ソフトに取り込みたい
- •確定申告や月次決算の締め処理で銀行明細を整理したい
- •機密情報のため外部サービスにファイルをアップロードしたくない